今日ようやく製作が終わり、担当とギャラの打ち合わせ。
今回製作したの80Pオーバーで、制作期間も2ヶ月オーバー。
この仕事のせいで一件別件が飛んでしまっているので、
最低40万。うまくいけば50万くらいいけるだろうというところだ。




「お疲れ様でした。それじゃ30万で」



( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

えーっと、1ヶ月30万、合計60万って意味ですか、それは?

「30万以上はでません」

ギャラ薄いよ!! なに言ってんの!
思わずブライトさんになるくらいブチ切れですよ。 
つーかそれなら原稿料でもらったほうが得!!

その後は何を言っても無駄。

OK、わかった。
あなたとの取引きはこれで終わりだ。
もう2度と仕事は受けねーよ。

あー、実名公表してやりてー。
仕事仲間に子供が産まれた。
周囲に結婚した人間は多いが、自分より年下の人間に産まれた子供をみるのは初めてかも。(写真ですが)

彼は「そのうち連れてくるので、抱いてもらう」と言ったが、私は「ヤダ」と丁寧にお断りした。

いやー、だってさ。怖くないっすか? 他人の子供を抱くのって。怪我とかさせたらどうしたらいいのかわからんし。

仕事でお世話になっている人の子供も、抱っこしましたがもうアワワワワですよ。ああいうのはお父さんになれば自然と身につくものなんですかねぇ?
遅ればせながらスーパーサイズ・ミーを見てみた。
↓映画の詳しい内容はこちら。
http://www.supersizeme.jp/

正直ちょっと期待外れかな~。
全体的にマック叩きに必死すぎて、いらないシーンが多い気がする。ハンバーガーを食いまくっている感想とか、「なんでオレこんなことやってんの?」と苦悩する様とかを見たかったんだけどなぁ。

まぁ、スーパーサイズがあまりにボリュームありすぎて、思わず吐いてしまうシーンはなかなかエキセントリックだったけども。(まさか大画面いっぱいにゲロ見ることになるとはね……)

あー、それで思い出したけど、映画を見ただけじゃ結局スーパーサイズを食べきれたかどうかがわからないんだよね。30日間で何度かスーパーサイズを注文したそうだけども、完食したシーンはなし。
個人的にはこれ気になったけど、ネットではあまり気になってる人はいないっぽい……。重要だと思うんだけどねぇ。

あと「1ヶ月間同じ物食ってりゃ当然具合悪くなる」ってよく言われるけどホントにそうか?
1ヶ月間おにぎりと味噌汁食いつづけても、あまり具合悪くならない気がするけどなぁ。試しにやってみますか? 
『スーパーライス・ミー』とか言って。(笑)
やあああああああああああっと仕事から解放された!!
ブログを書くのもめちゃくちゃひさしぶりだ。

今回は編集がひどかった。最悪だ。
正直スケジュールを組めない人間、指示ができない人間は編集をすべきではないと思う。

「ここの担当が決まっていないのですが」
「後で決めます(結局決定せず)」

「ここそろそろどうにかしないとまずいと思います」
「うーん。……どうしましょう(お前が決めろ)」

「もうそろそろ締め切りですが、素材はまだ揃わないでしょうか?」
「そうですね。スケジュール延長で(そんな気楽に延長すんなよ)」

などなど凄まじいほどのグダグダっぷり。
おいおい、思いつきで進行しても本は完成しねーんだよ!!!

ということで通常の作業をしつつ、いろんな状況をフォロー……。
あー、きつかった。

とりあえず、愚痴だけでスマソ。
ということで、UCGOの記事で人生初のトラックバックをいただきまして。
これでブログの機能は一通り体験したことになるのかな?

ブログとはもともとデータベースや、
ウェブリンクなんかを作るために作られたと聞いたことがある。
体験するまではそれほど便利な機能はないので、
そういう利用はできないのではないかと思っていたが、
なるほどトラックバックを利用すればウェブリンクは簡単にできそうな気がする。(データベースとしてはちょっと利用しづらい気がするが……)

まぁ、技術屋さんには
「なんだかわからないけど、こんなことができそうだから作ってみた」
という人が多い。(とくに大学などの研究機関。)

この間
「でたらめにピアノを弾いても、しっかり曲になる」
というシステムを作っている教授と出会った。
彼は自分が楽器などを使えないので、
この研究をはじめたという。
その情熱はすごいものだが、
「このシステムが今後どのような分野で活用できるか?」
を聞いたところ
「よくわからない(笑)」
との答えだった。

ブログを最初に作った人も多分そんな感じではないだろうか?
「作れるから、作った。利用法はよくわからん」
技術を持っている人と
それの活用法、応用法を発明する人は異なるのかもしれない。

まぁ、こんなこと書いてるけど、ブログを開発した人がどういう人かまったく知らないんだけどね。(おい)

とりあえず、活用する側の私は
今後もブログで遊んでいこうと思っている。

※ついでに
トラックバックで遊んでいるブログがあったので、
トラックバックさせていただきました。

攻略本の製作に追われる日々が続いているが、
合間を縫って新しい営業先へ行ってきた。

時期的にちょっとつらかったのだが、去年の年末くらいから約束し、
延ばし延ばしになっていため、なんとか時間を作ることに。

新しいところは原稿料もなかなかいいし、
なにより対応がしっかりしている。
かなりの好印象だ。正直、はやく仕事をしてみたい。

最近営業先が増えてきたからか、後輩のライターに
「営業ってどうやるんですか?」
と聞かれた。

ひょっとしてこいつは

アホなんじゃないか?

と思った。
(つきあってみて、実際アホだなぁというのがよくわかったのだが)

営業のしかたなんて、そんな簡単に教えるわけねー。
教えても別にメリットないし、
むしろクライアントを取られる可能性だってある。
レストランとか、ラーメン屋が集客テクニックを
ライバル店にわざわざ教えますか?
ライター業、とくにゲーム関係はこういう仕事感のない人が多い。

それでも、教えてあげるとすれば、
営業ってのは商品を売り込む作業のこと。
ライターの場合は自分が商品(正確には自分の書いた原稿)なのだから、
「自分はどういうことをやってきて、どういうことができます」というのをアピールすればいいだけだ。

これが、車の営業とかだと、
「前の車とどう違うか、どういうアピールポイントがあるのか?」をいちいち覚えなきゃいけないのだが、
ライターの場合は自分のことなので、自分が1番わかっているはず。
よって、そういう意味では営業は楽だと思う。

自分がアピールできないことは、クライアントには伝わらない。
いくら俺がガンダム好きでも、
俺がクライアントの前でそれを伝えなければ、
ガンダムの仕事はこないのである。

今回はそのへんをうまくアピールできたので、
無事に某有名RPGの攻略本を担当できることになった。
(実作業はもう少し先)

と、まぁ、最初に「教えるわけねー」といいつつ、
かなり教えてしまった気がする……。

(やさしいなぁ、俺)


読者のなかにライターになりたいという人もいたので、
たまにはためになる話を書いてみました。
ガンダムファンから発売が期待されていたユニバーサルセンチュリードットネット・ガンダムオンライン(以下UCGO)の発売が延期された。
公式サイトによると、テスターからの意見を踏まえての延期らしい。

それでは、テスターの意見とはどのようなものであったのだろうか?

そもそもUCGOは『機動戦士ガンダム』シリーズを再現したNMMORPGで

・直径100万kmの地球圏が実寸で再現されている
・数万人が1つのサーバーに同時接続
・広大な世界で白兵戦や艦砲戦を楽しめる
・数百対数百の総力戦が可能
・モビルスーツのパイロットとして戦場へ赴くだけでなく、
まったく戦闘に参加しない生活もできる
・モビルスーツの開発、衣服の製作などさまざな生産活動が可能

などなど
ガンオタから見ればまさに夢のようなゲームとなるはずであった。
(昔の発表時にはもっといろいろ言っていたが、
今回は発売決定と同時に発表された広告情報のみにとどめた)

しかし、βテストではこれらはほとんど実装されておらず

・プレイできる地域はオーストラリア一部地域のみ。あるのは砂漠のみで、海はない。当然宇宙へは行けない
・サーバーは数百人が同時接続するだけで不安定になる
・戦闘は射撃のみ。ビームサーベルやヒートホークで斬りあうことはできない
・数百対数百の総力戦が行われたことはない
・やることはMSに乗って敵MSを射撃するか、
素材を購入して兵器を作るしかない。そのため生活感は皆無。
ファンがやりたかったであろう、
ジオンの脱走兵ククルス・ドアンのような生活は不可能。

という状況であったという。

そのため、発売発表時には2ちゃんねるやファンサイトそしてβ公式サイトなどで

「詐欺だ!」
「購入者をだますな!」
「2月14日までにここまで実装できるはずがない!」
「決算にあわせて、売り逃げするつもりじゃないのか?」

などの辛辣な意見が書き込まれることとなってしまった。
筆者もこのゲームは楽しみにしていたのだが、そのような状況だったのかとおどろいた。
しかし、大企業がこのような開発状況で発売するわけがない、
なにか手を考えているんだろうと思っていたのだが……。

結局は何も考えていなかったようで、
騒ぎに押し切られ、発売延期という方法を取らざるを得なかったようだ。

「ガンダムだからどのような状態でも売れる」
と判断して発売を決定したのだろうか?
だとすれば非常に甘い判断であったと言わざるを得ない。

しかし、ファンの気持ちを裏切らず、
発売延期の判断をくだしたことは評価に値する。
夏までにどの程度実装されるかは疑問が残るが、
今後は急ピッチで製作が進むことだろう。

公式サイトの今後の予定に明確なスケジュールと方向性がみられないのが不安をかきたてるが……。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは
新ブランド「PSピクトグラム」を1月14日に立ち上げた。
その第一弾として、バッグや小物で有名なPORTERとコラボレートし、8つの新商品を発表し、
今後も「COOL」で「遊びゴコロたっぷり」の商品を開発していくという。

ソニー・コンピュータエンタテインメントといえば、デザイン性も魅力のひとつだし、PORTERもすっきりまとまった実用性のあるバッグで有名なブランドだ。
なるほど、このコラボレートはなかなかいいものができそう。
と、公式サイトを覗いてみると……。





??




!!!!!



 △
□ ○
 ×


がデザインされているううううううううううううう。
すげー、ダサい!!
ソニーとは思えないほどダサい!
PORTERとは思えないほどダサい!

2社とも本気なのだろうか?

バッグはまだサイドだから目立たないかもしれないが、財布は前面だ。


こいつはやヴぁいアイテムの登場だぜ! ゲラゲラ。
しかも、黒にって……。


某巨大ゲーム機を思いだす色使いだなぁ。
PS2だと黒にがイメージなんだけど、PSPは黒・がイメージカラーなのか?

まぁ、ネタにしては高い商品だし、さすがに買う奴はいねーだろ。(笑)

……と、笑っていたのだが販売サイトで売り切れ商品続出!

俺のセンスがずれてんのか……?
こういうデザインを世間では「COOL」で「遊びゴコロたっぷり」というのですか、そうですか……。
恥ずかしながら私、このブログを書くまで



















トラックバックがなんなのか知らなかった!!



いやー、日常生活では使わないじゃん。
トラックバックなんて言葉。
「いやー、俺昨日朝までトラックバくっちゃってさー」
とか言う? 言わないっしょ?

ということで、ブログをはじめたからにはトラックバックをしなくては!
記念すべき初トラックバックはやはり

眞鍋かをり


でしょう!

あえて説明するまでもないけど、彼女はメガネ姿をブログで公開し、
トラックバックの新記録を樹立したという伝説の持ち主。

眞鍋かをりさんがこのブログを公開したのが、2004年の7月なのだが
いまだにトラックバックは増えつづけ、
この原稿を書いている段階で1026もの書き込みがあった。


うーん。すげぇ。
そんな彼女の人気に便乗……
彼女のブログがさらに記録を伸ばしてもらえるように、
微力ながらトラックバックに協力させてもらうことにしたのだ。


ところで、最近TVで眞鍋かをりさんをよく見るのだが、
いつの間にかすごくかわいくなっていてビックリした。
ボタンフェチという彼女の性癖(?)もグッとくるしね。
今後も静かに応援させてもらいますよ~。








と、まぁこんなこと書いてるけど、
その昔、酒井若菜と眞鍋かをりの判別ができなかったことは、
ミンナニハナイショダヨ。
だって、似てるじゃん。
似てないかな?
私だけ?




突然だが、私はガンダムが好きだ。
正確にはガンダムが好きだ、というよりジオン軍が好きだ。
どれぐらい好きかというと
















大好きだ!!!


……ゴメン。
もうちょっとわかりやすく言い直す。













超・大好きだ!!!


あまりに好きなので、いろんな人に見て欲しくなり、
だれかれ構わずガンダムを薦めている。
男はもとより、女・子供でもその勢いは衰えることはない。


例えば女友だちに

「なにかオススメの映画ない?」と聞かれれば

ガンダムⅠ~Ⅲに決まっている」
と即答し、

「最近暇だからゲームしたいんだけど、おもしろいのない?」
と言われれば

ギレンの野望のドリキャス版をやってこい。話はそれからだ。PS2版は認めん!」
と吼える。

しかし、まぁ大抵の場合

ドン引きだね。(笑)


完全に無視だったり、
さらりと違う話に持っていかれたり、
ゴミを見るような目で見られたり……。


たまに
「私もガンダム好きだよ」
っていう女の子もいることはいるが……。

「おお、本当に!? どのキャラが好き?」
と質問すると

「やっぱアスランかな?」

SEEDですか……。
SEEDを否定するつもりはないが、
私が見て欲しいのは1stガンダムなんだあああああっ!


SEEDにはジオン軍でないんですよ……。
渋いオヤジはいないんですよ……。・゚・(ノД`)・゚・。

さて、ここでみなさんに聞いてみたいことがある。
古臭い絵で、恋愛要素もなく、主人公が機械オタクという女性に対してキャッチーさゼロのこの作品はどうしたら見てもらえるのだろうか?


こんな方法で薦めたらどうかというアイデア、
もしくはこんな風に薦められたという意見を下さい。
どうぞコメントよろしくお願いします。

先着10名様に豪華なプレゼント……とかはないのであしからず。