さぁって!! ムジュラの考察、行きます!!
他の方と被っている点もあると思いますがそこはご了承ください(>-<)
ちなみにネタバレを含みます…ご注意下さい…。
あとこれは考察です!! …あくまで一つの考え方として…。話半分にお聞き下さると丁度良いかもしれないです…。
それでは行きます!!
ムジュラの仮面の最大の肝といえば、やはりタイトルにもなっている『ムジュラの仮面』ですよね。
この仮面『呪物』らしいです。そしてこの仮面を『しあわせのお面や』という人物が持っているのですが、そもそも何故持っているのか、またどうしてこの仮面を欲したのかが解りません。
彼がこの仮面を手にした時にはまだ『呪いの力』が仮面にこもっていたようで、つまりはその状態のままですら、あるいはその状態だからこの彼はこの仮面を欲していたのではないでしょうか…?
ですが、エンディング時には『呪いの力』は抜けていて、それでも彼はこの仮面を持って行ったので、つまりは『この仮面だから』……?
そもそもその呪物を何故手に入れられたのか……う~ん…。
前回の記事でも触れさせて頂いた『いやしの歌』には、『邪悪な魔力やうかばれぬ魂を、いやし仮面に変える力』が備わっています。
もしかして、この人物こそムジュラの仮面を生成した人物…? だから手にすることが出来た…?
ちなみにこのムジュラの仮面は封印?されていたようで、しかし張本人なら手に入れられてもおかしくはないですよね…。
続きまして『しあわせのお面やの謎』
この物語の謎の中でもかなりの謎だと思います。
終始怪しい雰囲気を漂わせており、果たしてこの人物は悪なのか、はたまた善なのか……。
リンクの時の歌の影響を受けない人物でもありますし…。
(このゲームでは、時の歌という歌を奏でることによって時を『最初の朝』に戻すことが可能なんです)
もしくは時の歌による『記憶の消去』はお面やのいる場所には効果が無いのかもしれませんね。
ムジュラの仮面との最終決戦は、ムジュラの仮面が作り出した月の中で行われるのですが、漫画版によると『ここはムジュラの精神世界』だそうです。
ちなみにその風景は綺麗な草原。かなり綺麗な草原です。
四人の子どもが草原を駆け回っており、中心に一人、ぽつんと佇む少年。
みんな今までのボスの仮面をつけており、中心の子はムジュラの仮面をつけています。
そこでこの子どもをよーくみると。『お面や』にそっくりなんですね。
顔は確認できないものの、後ろ姿がそっくりです。
漫画版通り、(ゲーム版もなのかな?)ここがムジュラの精神世界だと仮定するのならそこに何故お面やの、しかも子ども時代?の姿が?
上記で記した通り、やはりムジュラの仮面を生成したのがお面やで、それが子ども時代だったから?
他にも気になる点が…。
ムジュラの仮面を取り返し、お面やに返したあと、スタルキッドとは和解。
話すリンクとスタルキッドの間を、まるで狙ったかのごとく二人の間を歩いていきます。
ここでスタルキッドが怯えているんですね。ここはどういう意味なんでしょう?
スタルキッド自身、お面やに怯える何かは無かったように思えるのですが…。
そこでまたあの説が現れます。
『ムジュラの仮面の生成者はあのお面や』。
もしこれが真実なら、ムジュラの仮面をつけている間にスタルキッドは生成者であるお面やの色々を知った?
生成方法や過去、本性等……だとしたら怯えた理由も解ります。
……なんとなくしっくり来ないなぁ……。
また色々考えてみようかと思います!!
それではまた!!