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さて、だらだら続いてきた
島民編もあと少し🐟♪
頑張れ~自分
(笑)
では、しあわせ一番町「島民編』へ
行ってらっしゃい♪
✄ - - - - -✄ - - - - -✄ (*.゚∀゚)و ̑̑
♪
番組のドッキリ企画の
最後に…
吐血は嘘だよ♪って、
バラした後、
“オレ、オワッタかと思った”
あの日と同じセリフを呟く
大野さんの横顔を見つめ
遠い記憶が甦る
怒るでもなくそぅ小さく呟いて
脱け殻みたいにその場に
立ち尽くすリーダーの姿に
この手のイタズラは二度と
しちゃだめだって思った。
でも、なぜ、
そぅ思ったのか
あの時の気持ちは正直、
あやふやだけど
リーダーが悲しんでいる
そんな風に感じたからかも
知れない。
それなのにそんな事を
すっかり忘れ、
いい大人になった今、
性懲りもなく同じ過ちを
繰り返してしまったのだ
オレと目を合わせない
大野さんが淡々と
「倒れてるのを見つけて、
呼んでも返事しないオマエに
オレが‥…どんな気持ちだったか
分かる?
このまま、もしも‥
戻って来なかったら、
オレの人生終わった。
そぅ思った。
にののいない世界…
そんなの、ありえないよ…」
痛みを堪えるみたいに
きゅっと眉をひそめる
その人に
自分の考えていた事が
自惚れではないと
確信にかわる。
昔しも今も騙された事に対して
怒らないその訳、それは‥
オレが無事であるなら
大野さんにとって騙された事など
取るに足らない事で‥
けど、
“『死んだフリしたくらいで』”
などとオレが自分を軽んじた
発言に感情のメーターがぶち切れ、
素手で床を思いっきり
殴らずにはいられないほど
絶対許せない事だった。
穏和な大野さんを激怒させ、
しかも手にケガまでさせて
自分のしでかした行動を
猛烈に反省すべきなのに
ねぇ、どーしよう‥
こんな時にすごく罰当たりで、
オレがこんな事を思ってる
なんて知られたら
めちゃくちゃ本気で
呆られそぅだけど‥
オレを失った事を想像して
大野さんの綺麗な横顔が
憂いを帯びれば帯びるほど
切なくて
しあわせな気持ちに
なっちゃうよ
どおやらオレは自分が
思っている以上に
大野さんに
深く…
愛されてる。
つづく。
‥♡




