しあわせ一番町☆島民編24 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。





✄ - - - - - ✄ - - - - - -✄- -((φ(・ω・*)♪

自分が思っているよりも

愛されてるブルーハート事を実感した

にのちゃんは…🍀

では、しあわせ一番町「島民編』へ
行ってらっしゃい♪

✄ - - - - -✄ - - - - -✄  (*.゚∀゚)و ̑̑ゲーム 






いつもは‥

絶妙な加減でリズムを刻む
オレの心拍数を上げまくりの
犯人であるすっと伸びた
綺麗な指と‥

手の甲に浮き出た青い血管が
激エロチックでしかない
大野さんの手が

今はオレのせいで痛々しく
まっ赤に腫れていて

でも、それが
無性に、愛おしくて…

そっと手の甲に
キスすると

大野さんが驚いたよぅに
こっちに振り向いた

あ//// 

つい、、、

『((((あぁ、ごめんっ////』

手当てさせてって言っときながら
無意識な自分の行動に顔から
火が出そうなくらぃ
急に恥ずかしくなって

思わず大野さんの手を
パッと放すと、すかさず
逆に手首を掴まれ

「なんで、キスするの?」
『////‥手、痛かった?
すぐ湿布貼るね💦💦』

慌てふためき、どさくさに話を
はぐらかそぅとするオレに

ちゃんと言えよって、
握られた手首にぐっと
力がこもる


なんで、って、

それは////‥


『…だって‥
腫れてる手を見てたら
うれしくなって。』

「へ? ‥手が腫れてて
うれしい‥???」
オレの言わんとする事が
理解できず頭の上に盛大な
」を浮かべ小首を傾げる
大野さんがちょっと可笑しくて


『だってさ…
手がこんなに腫れるくらぃ
本気で大野さんに怒られてオレ、
“めちゃくちゃ愛されてるなぁ”
そぅ思ったら‥キスしてた///』

えへへ//// 
驚かせてごめんねって、
上目遣いで謝ると

ぅ‥
大野さんが小さく
唸って

いきなり掴まれていた手首が
緩められたかと思いきや、
反対の手で

トンとパーハッハッ
肩を強く押され、

『ほぇ!?(((;꒪ꈊ꒪;)))💦』

不意をつかれ
間抜けな声をあげながら
大野さんに押し倒され

腕一本ぶんの距離でオレを
見下ろす大野さんのさっきまでの
ポーカーフェイスが
すっ飛んで

眉をハの字に下げ困ってる
よぅな表情なのに口調は
拗ねてる時のそれで

「何だよ、今更思い知ったのぉ?///
て、ゆーか、こんなイタズラ
二度とするな。」

『わかってる。
もぅ絶対しない。』

大好きでやまない
青の瞳に見下ろされ

心の底から誓いそぅ答えると
ふと表情が和らいで

「……オイラも時計の電池交換
ほったらかしで悪かった。
‥ごめん。」

『そうだった‥元はといえば
オマエが時計もだけどオレの事を
放置しすぎるからこんなイタズラ
思いついたんだからなっプンプン

仲直りのしるし。
何時ものちゃかす口調で
大袈裟に頬を膨らませると

大野さんがすっと屈んで
3センチの至近距離で

「もぅしばらく海には行かねぇし

放置もしない。

だから安心して‥抱かれて」

そぅ言うと、あっと言う間に
3センチの距離が縮まって

唇をふさがれた‥







つづく。 ゲーム