✄ - - - - - ✄ - - - - - -✄- -((φ(・ω・*)♪
自分が思っているよりも
愛されてる
事を実感した
にのちゃんは…🍀
では、しあわせ一番町「島民編』へ
行ってらっしゃい♪
✄ - - - - -✄ - - - - -✄ (*.゚∀゚)و ̑̑
いつもは‥
絶妙な加減でリズムを刻む
オレの心拍数を上げまくりの
犯人であるすっと伸びた
綺麗な指と‥
手の甲に浮き出た青い血管が
激エロチックでしかない
大野さんの手が
今はオレのせいで痛々しく
まっ赤に腫れていて
でも、それが
無性に、愛おしくて…
そっと手の甲に
キスすると
大野さんが驚いたよぅに
こっちに振り向いた
あ////
つい、、、
『((((ああぁの、ごめんっ////』
手当てさせてって言っときながら
無意識な自分の行動に顔から
火が出そうなくらぃ
急に恥ずかしくなって
思わず大野さんの手を
パッと放すと、すかさず
逆に手首を掴まれ
「なんで、キスするの?」
『////‥手、痛かった?
すぐ湿布貼るね💦💦』
慌てふためき、どさくさに話を
はぐらかそぅとするオレに
ちゃんと言えよって、
握られた手首にぐっと
力がこもる
なんで、って、
それは////‥
『…だって‥
腫れてる手を見てたら
うれしくなって。』
「へ? ‥手が腫れてて
うれしい‥???」
オレの言わんとする事が
理解できず頭の上に盛大な
「?」を浮かべ小首を傾げる
大野さんがちょっと可笑しくて
『だってさ…
手がこんなに腫れるくらぃ
本気で大野さんに怒られてオレ、
“めちゃくちゃ愛されてるなぁ”
そぅ思ったら‥キスしてた///』
えへへ////
驚かせてごめんねって、
上目遣いで謝ると
ぅ‥
大野さんが小さく
唸って
いきなり掴まれていた手首が
緩められたかと思いきや、
反対の手で
トンと


肩を強く押され、
『ほぇ!?(((;꒪ꈊ꒪;)))💦』
不意をつかれ
間抜けな声をあげながら
大野さんに押し倒され
腕一本ぶんの距離でオレを
見下ろす大野さんのさっきまでの
ポーカーフェイスが
すっ飛んで
眉をハの字に下げ困ってる
よぅな表情なのに口調は
拗ねてる時のそれで
「何だよ、今更思い知ったのぉ?///
て、ゆーか、こんなイタズラ
二度とするな。」
『わかってる。
もぅ絶対しない。』
大好きでやまない
青の瞳に見下ろされ
心の底から誓いそぅ答えると
ふと表情が和らいで
「……オイラも時計の電池交換
ほったらかしで悪かった。
‥ごめん。」
『そうだった‥元はといえば
オマエが時計もだけどオレの事を
放置しすぎるからこんなイタズラ
思いついたんだからなっ
』
仲直りのしるし。
何時ものちゃかす口調で
大袈裟に頬を膨らませると
大野さんがすっと屈んで
3センチの至近距離で
「もぅしばらく海には行かねぇし
放置もしない。
だから安心して‥抱かれて」
そぅ言うと、あっと言う間に
3センチの距離が縮まって
唇をふさがれた‥
つづく。
♪


