しあわせ一番町★新婚編 最終話★ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。





復活した〃にの〃はオイラの
愛 撫にとても従順で

もっと‥、もっと! って、
先きをねだるいやらしぃ
腰 つきに 

ぅ、ヤバい‥、ガーン
腿で泡にまみれた自分のが先に
弾けそぅで、慌てて強引に
〃にの〃を追いあげると

肩甲骨が浮くほど背をしならせた
にのがめちゃくちゃ甘い悲 鳴をあげ
オイラの掌の中に熱い 精
を吐き出したとほぼ同時に
オイラも禁を解いた‥





『ホンと信じらんない‥
病み上りの人間に/////』

ドライヤーの風に
髪をなびかせ

にのがジロリと上目使いで
凄んでみせるけど

〃病み上り〃 って言うわりに
アナタ最後まできっちり
いったからね  クフッ爆笑ラブラブラブラブ

本来なら声を大にして
そぅ言いたい所だけど‥

オイラが放ったぬらぬらが
お股を汚してしまったお陰で
結局、にのが二度体を洗うはめに
なってしまったから

なんとなくオイラの方が
分が悪くて…

グオォーッ…ドライヤーDASH!DASH!DASH!
あー? なにー???
全然っ、聞こえない。

ドライヤーの音が煩くて
聞こえないフリを決め込むと

『自分に都合の悪いことは
ホンと聞こえないんだよなぁ‥』

諦め口調でため息つく人が
可笑しくて思わず吹き出しそぅに
なるのを必死で堪え

ドライヤーを操るオイラの手で
髪をワシワシ乾かされる度に
右へ左へとなすがまま体が揺れる
そんな人に小言を言われても
も、可愛いぃしかない(笑)

「ほい、一丁上がり♪」

髪が乾いてドライヤーの
スイッチを切った途端、
急に改まったにのが

『あの…今回は‥
面倒かけてごめん‥』

突然何を言い出すのかと思ったら
ホンとバカなんだから…

「違う 〃面倒〃 じゃなくて」
『え?』

「〃心配〃 かけてごめんだろ?」
『ぁ///』

本当に本気で心配したんだぞって
細っそりした頬を指の背で
撫でると

『‥ぅん。心配かけてごめん/// 』

面映ゆそぅにそぅに
上目使いで反省するにのに
ちょっといい気分になって

「オイラだっていつ風邪ひいて
熱を出すか分かんねぇし、
こーゆーのってお互い様じゃん?
だから気にすんな!」ニヤリ

『まぁ‥そっか、‥お互い様かぁ。
じゃあ、もし大野さんが熱を出した
時にはオレがやよいちゃんに頼んで
激マズ漢方薬を作ってもらうよ』照れ

「え?」

『それでも熱が下がらない時は
大野さんのお尻にオレが座薬入れて
あげるから安心してよね♪♪』ニヤリ

あ、いや、💦  オイラ、
やっぱ風邪とかひかねーし熱も出ねぇわ  滝汗💦

上擦る声で焦りまくる
そんなオイラに

あははっ、って
高笑いするにのは完全に
オイラをからかっていて‥

しかも、からかわれているのを
知りながらも言葉でむだに戯れる
何時ものこの感じが心地いい‥(笑)

やよいちゃんが言うように
新婚生活が毎日楽しくて仕方ない♪
なんて、現実はそんな甘くないのも
想像できる。

けど、

例えどんな逆境やピンチの
状況になったとしても

それを面白ろがって強く生きて行く
自信がウチらにはある。

何故ならずっとそおやって
歩んで来たから‥
なぁ‥にの。


久々に聞く明るい
にのの笑い声に

惚れた弱みなのか
すぐ、つられて目尻を下げ
一緒に笑っちゃってる

そんな自分は今、まぎれもなく‥
              

          とても しあわせです.:*♡










新婚編/終り