復活した〃にの〃はオイラの
愛 撫にとても従順で
もっと‥、もっと! って、
先きをねだるいやらしぃ
腰 つきに
ぅ、ヤバい‥、
腿で泡にまみれた自分のが先に
弾けそぅで、慌てて強引に
〃にの〃を追いあげると
肩甲骨が浮くほど背をしならせた
にのがめちゃくちゃ甘い悲 鳴をあげ
オイラの掌の中に熱い 精
を吐き出したとほぼ同時に
オイラも禁を解いた‥
*
『ホンと信じらんない‥
病み上りの人間に/////』
ドライヤーの風に
髪をなびかせ
にのがジロリと上目使いで
凄んでみせるけど
〃病み上り〃 って言うわりに
アナタ最後まできっちり
いったからね♡ クフッ


本来なら声を大にして
そぅ言いたい所だけど‥
オイラが放ったぬらぬらが
お股を汚してしまったお陰で
結局、にのが二度体を洗うはめに
なってしまったから
なんとなくオイラの方が
分が悪くて…
グオォーッ…



「あー? なにー???
全然っ、聞こえない。」
ドライヤーの音が煩くて
聞こえないフリを決め込むと
『自分に都合の悪いことは
ホンと聞こえないんだよなぁ‥』
諦め口調でため息つく人が
可笑しくて思わず吹き出しそぅに
なるのを必死で堪え
ドライヤーを操るオイラの手で
髪をワシワシ乾かされる度に
右へ左へとなすがまま体が揺れる
そんな人に小言を言われても
も、可愛いぃしかない(笑)
「ほい、一丁上がり♪」
髪が乾いてドライヤーの
スイッチを切った途端、
急に改まったにのが
『あの…今回は‥
面倒かけてごめん‥』
突然何を言い出すのかと思ったら
ホンとバカなんだから…
「違う 〃面倒〃 じゃなくて」
『え?』
「〃心配〃 かけてごめんだろ?」
『ぁ///』
本当に本気で心配したんだぞって
細っそりした頬を指の背で
撫でると
『‥ぅん。心配かけてごめん/// 』
面映ゆそぅにそぅに
上目使いで反省するにのに
ちょっといい気分になって
「オイラだっていつ風邪ひいて
熱を出すか分かんねぇし、
こーゆーのってお互い様じゃん?
だから気にすんな!」
♪
『まぁ‥そっか、‥お互い様かぁ。
じゃあ、もし大野さんが熱を出した
時にはオレがやよいちゃんに頼んで
激マズ漢方薬を作ってもらうよ』
「え?」
『それでも熱が下がらない時は
大野さんのお尻にオレが座薬入れて
あげるから安心してよね♪♪』
「あ、いや、💦 オイラ、
やっぱ風邪とかひかねーし熱も出ねぇわ
💦」
上擦る声で焦りまくる
そんなオイラに
あははっ、って
高笑いするにのは完全に
オイラをからかっていて‥
しかも、からかわれているのを
知りながらも言葉でむだに戯れる
何時ものこの感じが心地いい‥(笑)
やよいちゃんが言うように
新婚生活が毎日楽しくて仕方ない♪
なんて、現実はそんな甘くないのも
想像できる。
けど、
例えどんな逆境やピンチの
状況になったとしても
それを面白ろがって強く生きて行く
自信がウチらにはある。
何故ならずっとそおやって
歩んで来たから‥
なぁ‥にの。
久々に聞く明るい
にのの笑い声に
惚れた弱みなのか
すぐ、つられて目尻を下げ
一緒に笑っちゃってる
そんな自分は今、まぎれもなく‥
とても しあわせです.:*♡
新婚編/終り




