しあわせ一番町☆新婚編19 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。







座薬を入れるためとは言え‥

スウェットと 下 着を一緒に
膝下まで中途半端に 脱 がし
お尻を突き出したその姿に

〃 おーのさん後ろから‥ き て 〃

耳に甘く絡みつく蜂蜜の声と‥
獣めいた腰 つきでねだる
アノ時に似た視覚に

ゴクリと喉が鳴って、

に、にのは、
今、熱があって、、
とても苦しぃんだから‥
オイラは下心なく‥
純粋に‥

そぅ、純粋に座薬を入れるだけ!
煩悩を振り払い、
念仏を唱えるみたいに心の中で
何度も何度もそぅ言い聞かせて
みるけれど‥

修行が足りない
オイラはやっぱり

〃  ああんっ‥、〃

逸る 欲 望を一気に 突 っ込んだ途端、
ビクビク華奢な体を震わせ
小さな手がぎゅっとシーツを掴んで
オイラを受け入れる

健気で愛おしぃ後ろ姿が
ありありと浮かんで

おっふ‥♡ 
やっぱ、ダメだぁ…
座薬を入れる正しい姿勢なんて
全然わからないけれど、

この格好はよろしくないッ!!
オイラの理性をふっ飛ばしてしまう

「にの、横向きになろっか、
きっとその方が楽に入ると思うんだ…」

オイラの都合を
知らないにのが、

そおなの?って
素直に横向きになって
丸くなった