座薬を入れるためとは言え‥
スウェットと 下 着を一緒に
膝下まで中途半端に 脱 がし
お尻を突き出したその姿に
〃 おーのさん後ろから‥ き て 〃
耳に甘く絡みつく蜂蜜の声と‥
獣めいた腰 つきでねだる
アノ時に似た視覚に
ゴクリと喉が鳴って、
念仏を唱えるみたいに心の中で
何度も何度もそぅ言い聞かせて
みるけれど‥
修行が足りない
オイラはやっぱり
〃 ああんっ‥、〃
逸る 欲 望を一気に 突 っ込んだ途端、
ビクビク華奢な体を震わせ
小さな手がぎゅっとシーツを掴んで
オイラを受け入れる
健気で愛おしぃ後ろ姿が
ありありと浮かんで
おっふ‥♡
やっぱ、ダメだぁ…
座薬を入れる正しい姿勢なんて
全然わからないけれど、
この格好はよろしくないッ!!
オイラの理性をふっ飛ばしてしまう
「にの、横向きになろっか、
きっとその方が楽に入ると思うんだ…」
オイラの都合を
知らないにのが、
そおなの?って
素直に横向きになって
丸くなった



