「え、じゃあ…、、」
『冗談でも死にそぅなんて
言うんじゃないよ‥
オレだって本当はめちゃくちゃ
イヤで仕方なしでなんだから…
決心が鈍らないうちに
ちゃちゃっとしてっ、、』
拗ねた口調のにのが
早口にそぅ言い捨て
意を決したよぅに枕に顔を
突っ伏した。
その、いかにも
〃見てない内に早くシテ!〃
みたいな?
じっと動かないにのに
急にドギマギして
あ、あれっ?
この状況って、
あの…もしかして?///
「あ、あの、ちゃちゃっとって…
オイラがにのに座薬を入れるの?////」
思わず上擦る声で問うと
にのがパッと顔を上げ
『……え?』
「…え?」
にのの戸惑いよぅに
オイラも狼狽え、
『え? え?…』
「オイラはにのが‥自分で/////
するんだと思ってたんだけど‥」
かあぁぁ…//////
ただでさえ熱で赤らんだ頬が
一気に頬も耳も真っ赤になって
『 だあああぁって、/////////
座薬なんてオレやったことねえし!
だ、だからっ‥だから‥ええっと‥、、』
「ああッ、、


お願いだからそんな興奮しないで!!!
また熱があがっちゃう💦💦
そ、そうだよ! にのに挿れるのは
いつもオイラの役目だもんなっ、、
座薬なんて初めてだからなんか色々、
混乱しちゃうよね!!」
茹でダコみたいに真っ赤になって
恥ずかしそぅにオイラから視線を外し
俯くにのを安心させるよぅに
「大丈夫、オイラが
上手くするから、ねっ?ねっ?」
必死で宥め励ましつつも
頭の片隅で不埒な妄想が
チラリ頭をかすめ
ほんの少し‥
にのの一人遊びモドキを
見たかった気もするけれど
それにしてもさぁ…
高熱で正気ではないにしろ、
あの人の無意識の潜在意識は
挿入=オイラの構図って(笑)
まぁ、間違いではないけれど♡




