Sugar サト子と にの子 11 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。








オイラのマンションに
帰り着いた途端、

玄関先でにのがヨロヨロしながら
煩わしそぅにブーティを
ポイと脱ぎ捨て


『いててて…、、足が痛くても~無理、
女の子ってよくこんな高いヒールの
靴を履くよねぇ、

  オレはもぅ一生ゴメン!
  あ、先にシャワー借りてもい?』


「ぅ、うん…」


行儀悪く歩きながら
スカートのファスナーを下ろし
バスルームへ向かう後ろ姿を見送って



はあぁぁ…っ

  
期待と後ろめたさが ないまぜになって
気もちが忙しくて悩ましぃ


だって、反則だもん!
頭ん中の妄想なんかよりも

ずっとずっと魅力的な
生身のにの子に/////


おい智、オマエ大丈夫なのか?
うつむき問いただすと


                              フッ…  
                           
             育ちのいい素直な智が

           大丈夫な訳があるか!って

                      主張し始めた



だよなぁ‥

あんな魅惑的な子
欲しいに決まってる。

微かに聞こえる
にの子がシャワーしてる音に
ソワソワ落ち着かず

自問自答の一人遊びしてると


ほどなくしてバスルームのドアが
開く音がして…

ペタペタ裸足で歩くにの子が

オイラがプレゼントした
白の上下の下着を身に付け


『なんか意外。…大野さんって
もっとギラギラセクシー系が
お好みなのかと思ってましたよ(笑)』


からかうよぅな にの子の言葉は
オイラの耳を素通りし

女の子特有の胸やお尻の丸みを帯びた
視覚的刺激に血が騒ぎだす

けどそんなオイラの獣 めいた
本能など露ほどにも知らない
にの子が無防備に

両手で胸を持ち上げ
ぎゅうぅっと谷間を作ると

『流れ星も気が利かないよねぇ‥どーせ

女の子にしてくれるならFカップ位の

巨乳にしてくれりゃいいのに』


どーやら自分の小ぶりな胸が
気に入らないのか

不満気に口を尖らせつつも
横目で壁時計の時間を確認し

『あ、ほら時間がなくなるから

大野さんも早くシャワーして来なよ

ベットで待ってるからね♪』






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あけおめです( ´ ▽ ` )ノ♪