Sugar サト子と にの子 10 | にいののブログ

にいののブログ

(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。









女子の聖地109を出ると
外はすっかり日も落ちて

歩きすぎてお腹が減ったねって

高級焼肉店で二人で
ガッツリ肉を食った後

場所を静かに酒が飲める
大人のバーへ移し

2杯めのカクテルに
口をつけたにのが突然、


 『 誕生日おめでと…
  今日わぁ…  楽しかったんれすか?』


ほろ酔いで ろれつの怪しぃ人が
可愛いく絡んでくる(笑)


女装して街に出るまでは
一体どーなるんだろぅって
少し心配だったけど


今思うのは
感謝の気持ち

本当はね…
めちゃくちゃインドアの奴が
街でデートしょうなんてあり得ない
行動に出たのはたぶん、

年末年始に向けて
気を失いそぅなくらい
忙しい怒涛の日々に

気持ちをリセットする暇もなく
仕事に追われ気が滅入るオイラへの
気分転換なんでしょ?


にのが作ってくれた貴重な時間と
あたたかい気持ちがうれしくて‥


「うん。意外に刺激的だったり(笑)

   久しぶりに超楽しかった…

   外に連れ出してくれて

   ありがとう」


   
オイラの言葉がよほど意外だったのか

アルコールでトロンと眠そぅだった
にのが目をゴシゴシこすって


『え、  おーのさんんっ??

 オレ//// 酔っぱらっちゃった?』


口許に手をやり
照れ笑いする

こんな可愛いぃ人を
目の当たりにしちゃって

うえー、、も、 ギブアップえーん!!


必死に演じ通して来た

サト子だけど

欲望を叶えたいって
男の智にスイッチが入り

椅子の後ろに置いてた紙袋を
にのの手に押し付け


「コレ //////  あげる」

『あげるって、…この紙袋さっきの

ランジェリーショップのやつだよね?

これをワタシに?』


こくこく((( (*/ω\*)ぅん


にのが困惑し
確認するよぅな上目遣いに

恥ずかしくて目を逸らし
何度も小さく首肯くと


『つまりコレをワタシが身に着けて
  えぇっと 、、‥そーゆーこと?』


こっくん♡(((*/ω\*)ぅん


 『んあははっ//////  てか、

   オマエ、えっちだなぁ‥』



「だめ?」

『だめってゆーか女の子同士が
どーやるのか/////わっかんないけど…
ん~まぁ…なんとかなるかな///// ね?』


好奇心いっぱい
キラキラした表情のにのに


嘘ついてごめん…

女の子同士じゃないけど

オイラもぅ‥


にのを騙している心苦しさよりも
早く触れて深く結ばれたいって、
思わず黙りこむオイラに


何も知らないにのが
小首を傾げ


『大野さん?』
「そろそろ帰りますか」








Sugar サトコとニノ子白ワイン白ワインキラキラ 11へ