Sugar サト子と にの子 1 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。










『明日、誕生日だけど

何か欲しいものあります?』


にのがテレビ番組収録の合間
誰にも気づかれないよぅ‥
何気ない風を装い話しかけて来た


「欲しいモノはないけど‥

この仕事が終わったら…  夜は //////   

一緒に 過ごしてくれるんでしょ?」


今年はコンサート日程に
誕生日も重ならず、

しかも奇跡的に明日は
二人とも休みが一緒で

これはもぅ…

久々に家でゆっくり、じっくり
  
するしかなくない?ラブラブ


誘うよぅに
熱い視線をおくると

その視線の意味に気付いた
にのが照れ笑いして


『 あははっ、顔に出すぎだから(笑)

ソレもいいけど  ////// でもせっかく、

誕生日に珍しく一緒に1日お休みよ?

こんな事ってなかなか無いじゃん』


「うん…まぁ…」

『だったら、いつもと違った

  特別なコトしませんか? 』


「え? …‥とくべつ?」


いつもと違った
とくべつって何だろ?



そぅ、例えば…

にのに目隠しでもして、あぁ…
ついでに手も縛って五感を研ぎすませ

〃サトシ〃の圧倒的存在感を
めいっぱい感じさせるとか?♡




それとも…

リア充玩具で、その可愛いぃ
お口を汚してもいいとか?♡♡




「賛成!大賛成!!!
とくべつ、しよしよ♡」


オイラが夢見る
浅はかな〃とくべつ〃を

まるっとお見通しのにのが、
冷めた口調で

『そーいうのばっかじゃなくてさ、

もぅ時間がないんだから

マジメに考えて下さい。』


決してふざけた訳ではないのだけど
どーやらにのが思う〃とくべつ〃とは
違ったらしいショボーン


う~ん…
何かいいアイデアはないかと
にのが腕を組み、考え…

…空を仰いで…何気なく
観覧席に目を向けると

にのを見ていた観覧席の
小柄な女の子の二人組が


((キャーーっラブラブラブラブラブラブ  ヤバい、、
にのと目が合った (*≧з)(ε≦*) ハートハート))

頬をまっ赤にし顔を寄せあい
人目をはばかるコトなく
ぎゅうぎゅう抱き合うその姿を見た
にのが



『やだ…』


『やだ大野さん… オレ、すっごい
  いいコト思いついた…コレだ!!』





え、
どれ?






Sugar サトコとニノ子2へ♪ヽ(´▽`)/