グロテスク 141 最終話 ★ 嵐 ★ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。




           ♪ ( *.゚ω( ノ´>∀<` )ノ♪オワリ✨
     
おーみやちゃん達の妄想最終話でぇす

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪








足取りも軽るく♪

楽屋のドアを勢いよく開き
開口一番


「おはよっ   ね、ね、、
おーちゃんからのメール見た音譜?」

松潤と談笑してた しょーちゃんが
ハの字に眉を下げ嬉しそぅに

「 おはよ、見た見た!
今、松潤とその話ししてたとこ♪
智くんからの超 珍しい早朝メールに
驚いて急いでメール開いたら
《報告 ニノ捕獲済み ハート》って(笑)」


「捕獲済みって、その言い方ね!
 …浮かれきったあのメールの
ハートマーク見る限りリーダーの奴、
ニノを捕獲したその後の諸々も込みの
18禁済み、って事なんでしょ?(笑)」


おーちゃんの行動を
まるっとお見通しの松潤が
意味深にニヤリ笑うから

え、もろ込みって、、
そーゆー意味の?!!
ぅ、ギャーーーロケットロケット♡♡

〃 済み 〃  に そんな深い意味合いが
含まってたなんて♪♪♪

うひひっ♡な響きに
益々テンションが高くなるオレに


まー、まー、落ちついて
とりあえず座わったらって、

松潤が自分の隣りのスペースを空けて
くれたその隣に、そそくさと座ると

しょーちゃんが すかさず、

「でも、不思議じゃない?
智くん一体どんな魔法使ったと思う?
林田の車にまかれた後ニノを捕まえる
手段はもぅなかったハズだけど…」

「確かに。ニノの奴 電源オフってたし
もはや絶望的な状況だったよね。
車を見失った後のリーダーの
落ち込みよぅ見てられなかった‥」

あの時の悪夢を思い出し
苦い思いが甦るけど、

「 ホント色々あったけど、
ま、結果オーライって事だよねぇ♡ 
それにしても、チーム大野!!
少しは役立ったんじゃない?」

「いや~、マジで我々けっこー
 いい働きしたと思うけどなぁ!
後で智くんにラーメンでも奢らせて、
どーやってニノを捕まえたのか詳しく
聞き出さないと…なんだけど…」


今の今まで嬉しそぅに話してた
しょーちゃんが何故か急に
トーンダウンして

「…変わっちゃうんだろーなぁ」



「「え、何が?」」

唐突に呟かれた
その言葉の意味が分からず
松潤と同時にハモリ首を傾げると

しょーちゃんが
慌て、早口で

「や、二人が幸せならもちろん、、
それが何より 一番嬉しいのよ? 

〃 収まるとこに収まった 〃 って、
だけじゃなくって‥
時間かけて遠回りしたけど
二人の絆がより深まった訳じゃん?

そしたら今までと同じって訳には
いかないってゆーか 変わるのが普通で
…落ちついちゃうよね」



あー、

しょーちゃんの言いたい事が

なんとなく分かった♪

「ふふっ‥しょーちゃんアレでしょ?
例え方が上手くないかもだけど、
今まで散々 手のかかった子供達が
急に親離れしちゃって淋しい
…そんな感じ?」


ズバリ言い当てられ一瞬、
驚き目を丸くしたしょーちゃんが

照れながらも
観念し

「バレた?(笑)オレさ…

変わり続ける時の流れに
誰もが否が応にも流されてくのに

   相も変わらず


 自分達だけの世界でわちゃわちゃ
 ふざけあってる奴らが‥

オレの自慢でなんか‥ 愛しいの

だから奴らがなりを潜めて
ザ・大宮 じゃなくなるのが淋しい
‥そんな感じ」


しょーちゃんの本音に
オレと松潤が黙って頷き合う

おーちゃんとニノが
幸せならそれでいい。

けどオレらは最初からずっと
一番近くで二人を見守って来たから

最後まで奴らにはそのままで
いてほしいって思っちゃうんだ。


オレはう~ん、、
大きく伸びをして

「こればかりは仕方ないよね~二人の
愛がレベルアップしたって事だもん。我々はアダルトになった二人を
影ながら見守ってやるとしますか♪」

「しょーがねぇーなぁ~」

オレの言葉に被せるみたいに
しょーちゃんが唸るよぅに
同意するから思わず

3人で顔を見あわせ
笑いあってると


ん?


「あ  、……ニノの声」
「えぇ?  ニノの声? ?」

二人がキョロキョロするも
何も聞こえないよって首を振る

「確かに聞こえ…、あ! また、、」

オレは耳に手を当て、立ちあがり
楽屋のドアを開いて廊下を覗くと、


「ほら、 やっぱり!!!

おーちゃんとニノがこっちに向かって

来るけど…なんか…ケンカしてるガーン


「「 ケンカ?!」」


遠目にもプリプリしてる二人に
思わずドアを閉め慌てて席に戻り

3人で静かに…
耳を澄ますと

途切れ‥途切れ…
かすかに‥


『……だ‥から、…って、言ってんじゃん!』
「ちゃんとオイラの目みて言ってみろよ!!」


「… 揉めてんね(笑)」
「しょーくん良かったじゃん 
ザ・大宮どーやら健在みたいよ(笑)」


「しーーっ、、 こっち来る、
   知らないフリしてよっ」

テーブルの上に置いてあった
雑誌を手にとってはみるものの

どんどん二人が楽屋に近づくほど
大きくなってくる会話に

ニヤつく口元は隠せない



『んもぅ、マジでしつこいッグームカムカ

いて、、ハッ …都合が悪くなると
すぐ暴力ふるうんだから…けど、、
今回だけは絶対誤魔化されてやんねぇ」


『あー、うるさい、うるさい、、、
皆におーのがしつこくて困るって
チクってやるおばけ

「フン、残念だなおばけおばけ
言っとくけどみーんなチーム大野の
一員でオイラの味方だから」

『は?チーム大野?なに言ってんすか?
 バカなんじゃないの? 』

「バカはお前だ。
チーム大野の団結力を思い知れっ!」
『 Σ、ズルい、、待てよっ!』


バタバタバタバタバタバタ、、、


   バンッ!!


ドアが壊れそぅな勢いで開き、



「『ちょ、、みんな、、

 きーーーてっっ!!!

            ニノが! !!
    おーのさんが! !』」


















秒刻み

慌ただしく過ぎゆく

時の中

ほんの少しの

隙間








今日も





どこかで




奴らは…




















        ♡ヽ(*.゚ω゚)(*´•∀•`)ノ⁾⁾βyё♡βyё

             ♪ヽ(`^3^´)*'◇')`∀´)ノ♪







とっても、

遅く、長くなりましたが

グロテスク完結です。

我慢強く(笑)

最後まで遊びに来て頂き


 本当に、

本当に…

 本当に♡


心より感謝でぇす♪

ありがとうございました!


ほな(*´∀人)♡

おーみや/にいの。