♪ ( *.゚ω( ノ´>∀<` )ノ♪オワリ✨
おーみやちゃん達の妄想最終話でぇす
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
足取りも軽るく♪
楽屋のドアを勢いよく開き
開口一番
「おはよっ ね、ね、、
おーちゃんからのメール見た
?」
松潤と談笑してた しょーちゃんが
ハの字に眉を下げ嬉しそぅに
「 おはよ、見た見た!
今、松潤とその話ししてたとこ♪
智くんからの超 珍しい早朝メールに
驚いて急いでメール開いたら
《報告 ニノ捕獲済み
》って(笑)」
「捕獲済みって、その言い方ね!
…浮かれきったあのメールの
ニノを捕獲したその後の諸々も込みの
おーちゃんの行動を
まるっとお見通しの松潤が
意味深にニヤリ笑うから
「え、もろ込みって、、
そーゆー意味の?!!
ぅ、ギャーーー
♡♡」
〃 済み 〃 に そんな深い意味合いが
含まってたなんて♪♪♪
うひひっ♡な響きに
益々テンションが高くなるオレに
まー、まー、落ちついて
とりあえず座わったらって、
松潤が自分の隣りのスペースを空けて
くれたその隣に、そそくさと座ると
しょーちゃんが すかさず、
「でも、不思議じゃない?
智くん一体どんな魔法使ったと思う?
林田の車にまかれた後ニノを捕まえる
手段はもぅなかったハズだけど…」
「確かに。ニノの奴 電源オフってたし
もはや絶望的な状況だったよね。
車を見失った後のリーダーの
落ち込みよぅ見てられなかった‥」
あの時の悪夢を思い出し
苦い思いが甦るけど、
「 ホント色々あったけど、
ま、結果オーライって事だよねぇ♡
それにしても、チーム大野!!
少しは役立ったんじゃない?」
「いや~、マジで我々けっこー
いい働きしたと思うけどなぁ!
後で智くんにラーメンでも奢らせて、
どーやってニノを捕まえたのか詳しく
聞き出さないと…なんだけど…」
今の今まで嬉しそぅに話してた
しょーちゃんが何故か急に
トーンダウンして
「…変わっちゃうんだろーなぁ」
「「え、何が?」」
唐突に呟かれた
その言葉の意味が分からず
松潤と同時にハモリ首を傾げると
しょーちゃんが
慌て、早口で
「や、二人が幸せならもちろん、、
それが何より 一番嬉しいのよ?
〃 収まるとこに収まった 〃 って、
だけじゃなくって‥
時間かけて遠回りしたけど
二人の絆がより深まった訳じゃん?
そしたら今までと同じって訳には
いかないってゆーか 変わるのが普通で
…落ちついちゃうよね」
あー、
しょーちゃんの言いたい事が
なんとなく分かった♪
「ふふっ‥しょーちゃんアレでしょ?
例え方が上手くないかもだけど、
今まで散々 手のかかった子供達が
急に親離れしちゃって淋しい
…そんな感じ?」
ズバリ言い当てられ一瞬、
驚き目を丸くしたしょーちゃんが
照れながらも
観念し
「バレた?(笑)オレさ…
変わり続ける時の流れに
誰もが否が応にも流されてくのに
相も変わらず
自分達だけの世界でわちゃわちゃ
ふざけあってる奴らが‥
オレの自慢でなんか‥ 愛しいの
だから奴らがなりを潜めて
ザ・大宮 じゃなくなるのが淋しい
‥そんな感じ」
しょーちゃんの本音に
オレと松潤が黙って頷き合う
おーちゃんとニノが
幸せならそれでいい。
けどオレらは最初からずっと
一番近くで二人を見守って来たから
最後まで奴らにはそのままで
いてほしいって思っちゃうんだ。
オレはう~ん、、
大きく伸びをして
「こればかりは仕方ないよね~二人の
愛がレベルアップしたって事だもん。我々はアダルトになった二人を
影ながら見守ってやるとしますか♪」
「しょーがねぇーなぁ~」
オレの言葉に被せるみたいに
しょーちゃんが唸るよぅに
同意するから思わず
3人で顔を見あわせ
笑いあってると
ん?
「あ 、……ニノの声」
「えぇ? ニノの声? ?」
二人がキョロキョロするも
何も聞こえないよって首を振る
「確かに聞こえ…、あ! また、、」
オレは耳に手を当て、立ちあがり
楽屋のドアを開いて廊下を覗くと、
「ほら、 やっぱり!!!
おーちゃんとニノがこっちに向かって
来るけど…なんか…ケンカしてる
」
「「 ケンカ?!」」
遠目にもプリプリしてる二人に
思わずドアを閉め慌てて席に戻り
3人で静かに…
耳を澄ますと
途切れ‥途切れ…
かすかに‥
『……だ‥から、…って、言ってんじゃん!』
「ちゃんとオイラの目みて言ってみろよ!!」
「… 揉めてんね(笑)」
「しょーくん良かったじゃん
ザ・大宮どーやら健在みたいよ(笑)」
「しーーっ、、 こっち来る、
知らないフリしてよっ」
テーブルの上に置いてあった
雑誌を手にとってはみるものの
どんどん二人が楽屋に近づくほど
大きくなってくる会話に
ニヤつく口元は隠せない
『んもぅ、マジでしつこいッ
』
「いて、、
…都合が悪くなると
すぐ暴力ふるうんだから…けど、、
今回だけは絶対誤魔化されてやんねぇ」
『あー、うるさい、うるさい、、、
皆におーのがしつこくて困るって
チクってやる
』
「フン、残念だな

言っとくけどみーんなチーム大野の
一員でオイラの味方だから」
『は?チーム大野?なに言ってんすか?
バカなんじゃないの? 』
「バカはお前だ。
チーム大野の団結力を思い知れっ!」
『 Σあ、ズルい、、待てよっ!』
バタバタバタバタバタバタ、、、
バンッ!!
ドアが壊れそぅな勢いで開き、
「『ちょ、、みんな、、
きーーーてっっ!!!
ニノが! !!
おーのさんが! !』」
**
秒刻み
慌ただしく過ぎゆく
時の中
ほんの少しの
隙間
今日も
どこかで
奴らは…
完
♡ヽ(*.゚ω゚)(*´•∀•`)ノ⁾⁾βyё♡βyё
♪ヽ(`^3^´)*'◇')`∀´)ノ♪
*
とっても、
遅く、長くなりましたが
グロテスク完結です。
我慢強く(笑)
最後まで遊びに来て頂き
本当に、
本当に…
本当に♡
心より感謝でぇす♪
ありがとうございました!
ほな(*´∀人)♡
おーみや/にいの。





