グロテスク 136 ★ 大 野 ★ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。





鼻と鼻がくっつきそぅな距離で

じいっと見つめると


『…なに、急に‥ ////』
「いつもの聞きたい」


ニノが愛らしい
小鳥みたいに小首を傾け

『いつものって?』

 めくるめく最中に
ぁぁん、おーのさんキスしてぇ ♡
  って、ニノがオイラにねだるやつ」

鼻にかかった蕩けるよぅな声色を
盛大に誇張して真似ると

ふしゅー、、、音をたて
みるみる耳も顔もまっ赤になって

『……まったく/////似てませんけど?
だいいち、そんな砂糖菓子みたいに
ぁ‥甘ったるく、女の子じゃあるまいし
断じてそんな口調じゃねーし 、、』


自分の声がどれだけオイラを
煽 って んのかは 無自覚だけど
強請ってんのは否定しねーんだ(笑)


「いつも言ってるもん♪
  我ながら今の めちゃくちゃ似てた♡」
『本人が似てないって言ってますムカムカ


「じゃ、正解がどんな風なのか
   ご本人様  言ってみてよ?』

『 Σ えぇ、いま?』
「うん」


『……でも、さっきアナタ 
  ちゅーするよって、…したじゃない』

「ちゅーとキスは別モノだから」


『(笑)そーなんだ?』
「うん、覚えておいて」

『なんでだよ、偉そうだな』
「早く言って」


むうぅ…
口を尖らせた可愛い人が

ふーーーー、、、

仕返しとばかりにオイラの
ふーーー、を真似て息を吐き


『オレはいつまで おあずけ喰らうの?

もぅ欲しいって言ってるのに‥』

潤む茶色の瞳がオイラを窺い

このうえなく甘 く
扇 情 的 な 声の語尾が不安定に揺れて


『キスして』

そぅ言うと
オイラの背中に回していた小さな手が
肩甲骨をやさしく撫でる

……その情愛の仕草に

一瞬にして心をもってかれる



ニノは 空気が もぅ

まあるくて…やらかくって…

どんなオイラも赦し受け入れてくれる




「やっぱ本物には敵わね」
『だろ?』

目を細め小さく笑う‥愛しい人の
薄く開いた唇 に舌 をさし入 れると

うっとり溶けそぅな やさしさで
 オイラの  舌 を 舐 め 

『ん…っ…』

気持ちにシンクロした
ニノの中が 強く 収 縮 して


うぅ、、、
破裂しそ、、






                            降参降参♡
    (∩.°ω°)((´>∀<`)尸゛

つづく。