声を上げ笑いながら
ベットの上に寝転がると
「あ、こらっ、じっとして…」
すかさずオレに覆い被さり
顔の横に手をつき余裕の仕ぐさで
組伏せられ
涼しい顔で見下ろされると
途端に心臓がバクバクして…
顔も耳も赤くなってくのが、、
自分でもわかるから
『こーゆーの、久々な気がする…
最後にしたのいつだっけ?』
オレだけ緊張してるのを
悟られたくなくて
気を逸らすよぅに
話しを振ると
「ニノが倒れてハゲ2号の
クリニックから帰った夜以来」
即座に返事が返って、
ちゅっ。
おでこにやさしぃキスが落ち
思わず目を閉じる…
あぁ…そぅだ…
あの時のオレは
自暴自棄MAXで心配してくれる
人の言葉をとことん無視し
おーのさんに関われない
自分自信にめちゃくちゃ苛立って
溜めに溜めたストレスと…
自分ですら吐き出せなくなった精に
体調をくずし倒れ、
担ぎ運ばれたハゲんちで
治療してもらったその帰り…
おーのさんを散々心配させ
傷つけた…その結果…
今まで見た事ないくらぃ
この人怒らせちゃって
強 引 に抱かれる格好で
射 精 し た ん だ
今、思い出しても
顔から火を吹きそぅになる
けど、…
あの時感じた疑問がふと甦り
パチッ目を開くと
唇にキスしょうとしていた
おーのさんと至近距離で目が合う
『あの時、なんで…』
「なんで?」
おーのさんがおうむ返しして
オレの次の言葉をまつ…
あのさ、あの時なんでいつもみたいに
オレん中にしなかったんですか?
なあーんてー、今更、、
蒸し返して聞くのもやっぱ変だし
( .º言º) ってゆーか、、
なんかこんなコト言うとまるで
オレが中だしされないのが
不満みたいじゃね?違うのよ?
だってコイツがいつもいつも
そーするんだからっ仕方ないじゃん?
だからそれだからいつもと違ったら
オレだってそりゃ何で?って
フツーなるじゃんよねぇッ!!?
オレがとんでもなくしょーもない事に
意識を飛ばしてる間に
何故かおーのさんの口許が
面白がってるみたいにゆるんで
ん?
なによ?
笑われてる雰囲気に
ムッと眉を潜めると
オレの変態チックな考えなんて
すべてお見通しのアナタが
口許をほころばせたまま、
「…あの時はムリヤリだったから
でも、これからは中にするよ」
鼓膜震わす
蕩けるよぅな声で
決定事項をオレに告げ
下肢に伸びた手が慈しむよぅに
脇腹を撫で上げるから、
『ああっ…、』
甘い痺れがビリビリ
身体を駆け抜けてく…
(*.゚ー゚)∀・`*)モゾモゾ♡
/⌒ づ⊂⌒ ヽ
つづく。
ホルダ探しても大宮がH♡してる
画像がなかったので(笑)
しばらくつたない文章のみで
お楽しみ下さいっ♪