グロテスク 66 ★ 大 野 ★ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。












「ニノいる…?」



カチャ…

ドアがあっけなく開いて









                                 広 が る









                                   暗  闇 。



                           






けど 、ニノんちの部屋の間取りなんて

目を閉じたって歩けるよ
身体が覚えてる。





玄関を上がり、
壁づたいに… ゆっくり  そろそろ…




リビング…
照明のスイッチを探ぐり…


「あれ、?」





おかしい…


慣れ親しんだ ニノんちのハズなのに

スイッチが何故か見当たらない。





なんだろ…

感じる違和感。







きっと この暗闇のせーだ…

そぅ自分に言い聞かせ






「 ニノ    いないの?」



キョロキョロ辺りを見渡しても

ニノの姿はない








と、





その時





『……、っ』




寝室の方から 幽かな…音







そっかぁ、
もぅ寝てんのかな?








リビングを抜け

まっ直ぐ寝室に向かって… ドアを引く。






「 ニノ、鍵が開いてたから

勝手に入って来ちゃった」









ギシ…




ニノの返事はない









上がったまんまのブラインド


窓の外は黒月…


ぶ厚い雲に覆われ わずかな月の光りも
この部屋に届かない








ギシ…ッ

軋むベットの音の方向…







だんだん



暗闇に目が慣れて…










ド、…クンッ







心臓が跳ねあがる












闇にまぎれ

仄かに浮かび上がるは




青 白 い 華 奢 な 裸 の  ニ ノ と …

その 身 体 に  跨 が る 大 き な 黒 い 影






信じられないその光景に

目を見張り    … 頭がまっしろになる










ギシギシ…

ベットが激しく揺れ



チュッ、チュ…ッ、濡 れ た 音 を た て

乳 首 に 吸 い つ く  胸の上の人物の頭を
ニノが愛おしそぅに抱え、

『…はぁ、……んっ』

甘い声を洩らす…





な、に………、  これ…?




キーンと耳をつんざく耳鳴りが鳴り響き

頭で理解するより早く
身体がぶるぶる戦慄く…





( ニノ!!)

はっと我に反り、駆け寄って
ニノに跨がる影を引き離したいのに


金縛りにあったみたいに

声をあげるどころか
指一本…動かすことも出来ない









黒い影の手がニノの下肢に伸びて


『ぁ、…ッ』

早く…欲 し い 刺 激 に 細 い 腰 が 震 え


大 き な  掌 の 中 に 包 ま れ
上 下 に 動 か さ れ る と


くち、く…ちゅん…
い や ら し い … 水 音 が な り 響 き


『ハッ、あぁ…いぃ…っ』



ニノのその言葉に耳を疑う



黒い影の頭が 徐々に…下に…降りて
顔 を 脚 の 間 に 埋 め

濡 れ 滴 る ニ ノ を …
す っ ぽ り 根 元 ま で 口 に 含 み


ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅっ…

『やあ…っ、……アッ、アッ、…アッ、…』

強 弱 を つ け て 吸 わ れ
そ の 強 い刺 激 に 背 を 反 ら し …


『ん…っ、……ふっ……ン、ンッ…』

 …快 感 を 追 う よ ぅ に  

腰 を 影の 唇 に 押 し 付 け る よ ぅ に

ニ ノ が  ゆ ら ゆ ら 揺 れ る





いったい、何故こんなことに?

理解不能な情況と…

ニノ、そいつは誰!!?






これ以上

見てらんない、、

目を背けたいのに…

瞬きすることも叶わない





黒い影の息がしだいに荒くなり
口と手で追い上げるスピードが早くなる


『は、っ…、、
あ…ぁん  …ダメぇ、…出ちゃう』



イヤイヤ…
頭を振り鼻にかかた涙声のニノが
影の髪をくしゃり掴んで…限界を告げる






影が わざと…先を促すよぅに



ちゅっぱ、ちゅっ、…

敏 感 な 先 っ ぽ を キ ツ く 吸 う と




『んあっ!……や…あぁ…っ…

…………イ クっ、…ハッ、…あん…………っ』



甘 い 悲 鳴 の 尾 を 引 い て


ニノが影の口ん中に…弾 け た ……





ゴクリ。
影が それを飲み干し… 口許を拭い





くったり脱力してる ニノの 膝 を 立 て…

脚 を 大 き く 開 か せ た





も、ヤダ…
これ以上…たのむから、……やめて…

気がふれるっ、


大切な人を守れず汚される…

それを指をくわえ
見ている事しか出来ない自分に
激しい憤りで涙が溢れてくる




やめろ、
ニノは…オイラの、、、



影 が 己 の 猛 っ た モ ノ を
ニ ノ の 後 ろ に  あ て が っ た



ダメッ、、

やめろ━━━!!






腹の底から叫んだ瞬間、



雲間から…欠けた淡い月の光りが
わずかに部屋の中にさし込み









         影が  顔を上げた…






















はっ、







                                    はっ、…








                                   はぁっ………。 












自分のあげた大きな声と

ドクドク激しく打ちつける鼓動に







                              目が覚めた…














ベットから身体を起こすと

嫌な汗が喉元を伝う…

その流れる汗を拭う気力もなく

「ふ…っ…よかった…夢か…」
短く息を吐く…



なんて嫌な夢なんだ

…まだ生々しく絡まる
二人の息づかいと残像が脳裏から離れない









オイラとする時と同じよぅに

…アイツにも

蕩 け る よ ぅ な 甘 い 表 情 、しぐさ…
吐 息 を 吐 く ニ ノ …


そ し て 簡 単 に 身 体 を 開 い て






思い出すな、
嫉妬に …頭がおかしくなるッ!








なんだって
こんな夢みるんだよ…










ニノが悪い…

充電させてくれないから




最近ニノのオイラに対する態度が

少し違うのには とっくに気づいてた






でも大丈夫。  だってニノが


『オレは さとしの』


って、…言ったもん。






なのに…いつからか

この腕の中に いたはずのニノが
感じられなくて…





不安が押し寄せる






ニノはオイラのだよね?









もう一度…


確かめなきゃ。






こんな嫌な夢オイラに見させたんだ

責任とってもらうからな。









 その手つかんだら



  もぅ…赦さない



 狭 く て 熱 い 中 …

 オ イ ラ で い っ ぱ い に し て

 突 き 上 げ る 。




泣きわめいても
緩めたりなんかしてやんない。




ニノは誰のモノか

深く刻みつけて、



思い知らせてやりたいのに、、、


逢えない現実。


















「 ニノ…



                 確かめさせろよ…」























































ア~ア…( .゚―゚)ヤバイヨ?

         
       ニノ坦ニ…コロサレル?((((;°Д°;))))カタカタカタカタカタカタ


アハハ(´・∀・`)ノ サトシ坦ニモナッ!!



つづく。

こんな…グロテスクな回で大変恐縮ですが(笑)
嵐さん16周年おめでとうさんでぇす(*´∀`)♡