首 筋 に 噛 み つ い た そ の 上 か ら
丁 寧 に…
ちゅっ、ちゅっ、
な ん ど も 強 く 吸 い 付 い て
く っ き り 紅 い 跡 を 刻 みつ け る
『 やあぁ… んっ… 、、 見えるトコは、
ダメって、 知ってるでしょ?』
ニノが 顔を背け オイラの胸を
押し返す。
「 早く言わないと… 結界 増えるよ。」
『 け、けっかいって、
なに?… あッ、まっ…て!』
怯 え る ニ ノ を 無 視 し て
頬 の 輪 郭 を な ぞ り…耳 に 舌 を 伸 ば すと
ニ ノ が 小 さ く 息 を 飲 ん だ 。
ピチャ…
耳 に 口 づ け
唇 で や ら か い …耳 朶 を 食 ん で
甘 噛 み する。
『 あっ』
唇を 押し当てたまま…
「 言って。」
耳 の 淵 を な ぞ り 舌 を 尖 ら せ …
中 を 犯 す と
『ふ、あぁっんっ、………やぁっ、』
身 体 に 電 気 が 走 っ た み た い に
ビク、ビク、… 震 え
た ま ら ず
オ イ ラ の 腕 に 爪 を 立 て 、
『 言う、言うから… その前に
キス、してよ』
拗ねる口調で キスをせがむニノの声が
ビブラートに揺れて
まるで 小さな子供が もぅ…泣き出して
しゃくりあげそぅに なるのを必死に
堪えてるみたいに…
ニノの喉が ひくひく 震えてる。
そんな表情に…
泣けばいい。
泣かせたい。
訳が わかんなくなる位に、
啼 い た ら も っ と …
オ イ ラ を 欲 し が る の に 。
加 虐 心 が
熱 く 中 心 に … 凶 悪 に う ね り 始 め る 。
「 言うのが先。
ちゃんと言えたら…

どこにでも 好きなトコに…
キス してあげる。」
甘く唆す オイラの声に…
悩ましげに 眉を潜め
でも、誘 惑 に 勝 て ず …
瞳いっぱいに 涙を ためて
『 オレは、
… アナタの モノだよ。』
「 却下。
ちゃんと 名前 言って。」
即、ダメ出しするオイラに
ニノの 瞳が大きく 揺らぎ、
嘘、 信じられない…
ちゃんと 言ったもん!
って、 抗議される その前に
白い インナーの 裾をまくり上げて
ペ タ ン コ の 胸 を 手 の ひ ら で 探 り、
「んんっ……!」
ま だ や ら か い ソ コ を
指 で 掠 め て い く と … 少 し ず つ
ぷ っ く り … 芯 を 持 ち…主 張 し 始 め る
『はぁんっ……あっ、あっ…
お、ーの……さ… 』
ニ ノ の 胸 が 大 き く 波 打 ち …
愛おしそぅに
オイラの 名前を 言いかけ…
『さとし。
オレは さとしの。

だから、、
はやくっ… キスして』
ニノの茶色の瞳が
スローモーションみたく…
ゆっくり 瞬きすると
ポロリ。
大粒の 涙が頬に こぼれ
熱くなった身体を『 責任とれよ』
って… オイラの背中に腕をまわした。
あぁ… やっと、
ニノの 口から

欲しかった 言葉を …聞けた。
。゚゚(.´゚н゚)ヾ(´・∀・`)ヨシッ♡
つづく。