グロテスク17 ☆ 林田 ☆ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。









「  OK、撮影は以上です。 」


森田さんから 最終確認のOKが出た。






雑誌の撮影が終わり、




嵐が現場スタッフに元気よく


「 『ありがとうございましたー。 』」



挨拶しながら スタジオを後にする。











オレは 気づかれないように



少し距離をとって 彼らの後をつける。












楽屋までの廊下を雑談しながら


櫻井が先頭を歩き…


その すぐ後ろに 松本、相葉が

身ぶり手振りで何やら話している。




そして、… その更に…後を

少し皆から離れて




姫と大野が 肩がぶつかりそうな距離で
並んで歩いている。






見ていると…


前の集団から 徐々に遅れ出し




大野が姫の肩を引き寄せ

コソコソ…なにやら話している。








何を言っているのか

さっぱり分からないから…

妄想で アフレコしてみよう。










「 ニノ…今日、家に行っても い? 」

『  えぇ!?  何しにくんのさ?  』








「 ナニって、しばらく してないじゃん?

…ヤ り た い 。 」


『  ばっかじゃないの!ヤメロよ

こんなトコで 言う話しじゃないでしょ! 』









「  ゴメンて~、そんな怒んなよ~  」

『  ……。』











                                     むにゅ。









『  んも~っ、ヤメテよ。』

「  んふっ♡ 」











「  今ので …感じちゃった?

前は… どーかなぁ♡ 」

                                         
                                                むぎゅ♡







『  ざぁけんな!

いーかげんにしろッ!!』

スパーン


…姫の見事なキックが綺麗に決まった。









何やってんだ アイツら…  小学生かっ!?


まるで 好きなコに 構いたい


小学三年生レベルだ。









カメラが 無いとこでも…


どうやらフェイクは続いているらしい…
















さあ、茶番はここまで。








さて…











オレから アクションを起こしますか。













誰が トラップに引っ掛かるのか…



楽しみだ。(笑)













オレは嵐メンバーに 静かに




距離を詰めて…












大きく息を吸い込み



「  カズ…!!」




オレの大きな声が 廊下に響き渡り…













嵐が ゆっくり… 振り返る…
















あはははは…







オレは 見逃さなかったよ…












メンバー 誰よりも…









なにより  姫、本人よりも…














一番最初に「カズ」呼びに反応した男。
















あぁ… 残念。









やっぱり…

















君だったんだ。



























大 野 智。






























姫が 可愛いー  眉を

きゅっ、と潜め…






早足で 近寄ってきた。





怒ってる顔がまた、いーね。(笑)

























『   リンダ… てめぇ、

こっちで カズ呼びすんなつったろ!

しかもあれ、いかねーし…オマエまた

ゲームの攻略 嘘ついたろッ! 』







キャンキャン吠える 姫を背に













何故かメンバー 皆が…








顔を見合わせ 凍りついた…













































 (`・з・´) 林田 = リン…ダ ?…(;‘◇‘);`∀´ル



つづく。