もっと、
甘 い 声 が 聞 き た く っ て
カ ズ の 頬 を 両 手 で 包 み 込 み
積 極 的 に、カ ズ の 唇 を 潤 し
く ま な く、口 内 を 舌 で 探 っ て
ちゅ、くちゅっ、くちゅん…
オ イ ラ の 唇 の 中 に も
カ ズ の ピ ン ク の 舌 が…
って、考えただけで嬉しくて、
気 が 変 に な る
カ ズ…が た ま ら ず、 オ イ ラ の 首 に
腕 を ま わ し た
互 い の 舌 を 絡 ま せ 合 っ て
唾 液 を 交 換 し あ う、深 い キ ス に …
もっと、もっと、キ ス だ け じ ゃ な く
深 く ……、カ ズ を …犯 し てみ た い…。

突 き あ げ て く る 欲 求 に 動 か さ れ
エレベーターん中 タイムリミットが
あるのも忘れて…
『 あッ、まっ…て、ん、んッ、んー! 』
し つ こ く
カ ズ の 逃 げ ま ど う 舌 を 夢 中
で 追 い か け、捕 ま え て …。
カ ズ …の シ ャ ツ の 裾 か ら
手 を 忍 ば せ る と、
直 に 素 肌 …に 触 れ た 。
『 あっ…』
カ ズ の 身 体 が 敏 感 に
ビ ク ッ、と 震 え …た 、そ の 時 に
ふ わ り、と…身 体 が 浮 く 感 覚…。
地 上 に 着 く 間 際
カ ズ が オ イ ラ の 胸 を
ド ン!と 叩 い て、身 体 を 離 し
泣 き 出 し そ う な 上 目 使 い で
オ イ ラ を 睨み
オ イ ラ に キ ス さ れ て…
真 っ 赤 に、 赤 く …濡 れ た 唇 を
グイッ。
… 手 の 甲 で ぬ ぐ っ た
そ の 仕 草 が、あ ま り に…
エ ロ く っ て、喉 が な る …
力 の 入 ら な い 色 っ ぽ い 瞳 で
精 一 杯 オ イ ラ を 睨 み な が ら …
『 …… 練習してないですよね?』
「 ? … した、よね今? 」
オイラは 練習なんて思ってないけど。
『 ちげーよ、バーカ!… オレの他に…、、
練習してないよね?って聞いてんの!!』
口を尖らせ
プイッ、と そっぽ向く。
ポーン♪
エレベーターのドアが静かに開く。
「え?他と?… どーゆ事? 」
まだ、意味が わからず動けないオイラに
諦めた顔をし 手をヒラヒラさせて
『 もーいーです。ワタシこれから
ドラマ撮影なんで。』
まだ、オイラはエレベーター箱ん中
だって言うのに、オイラを
置いてけぼりにして さっさと
一人ドア外に出て…
ピッ

最上階のボタンを押し 閉ボタンを…
ピコピコ何回も!連打する!!
「あ!ちょ、何して…、」
スーっとオイラの前でドアが閉まりだし…
「 待てよ、何の嫌がらせだよっ!」
ドアが閉まる瞬間 わずかな隙間
にっこり♡
『 他 の ヤ ツ と…
キ ス ヤ っ た ら … コ ロ ス ! 』
それってさぁ… カズぅ…知ってる?
独占欲って、言うんだよ。
オイラも…
同じ気持ちだから わかるもん。
カズは 我が儘の使い方を
良く知ってる…。
こんな イタズラされても…
今の言葉ひとつで…
オイラを 簡単に舞い上がらせ
結局… 許しちゃう。
しかも、タチが悪い事に…そんなトコも
可愛いぃとさえ思うオイラ。
カ ズ と の 事 情 を 思 い だ し て た ら…
会いたいな。
会いたいよ…。 今なにしてんの?
青い空に向かって…
ふー…

ゴホッ、ゴホッ…、
タバコなんて吸うもんじゃねーな…
「 おーちゃん、タバコ全然っ、
似合わへんなー(笑)」
現実に引き戻される…。
おー、ヤだ、ヤだ!!
現実は厳しい 。
なんでかなぁ…
↓よりによってアイツと共演なんだよっ!

上に参りまーす♪
━━━━━━━
|∀・`) タリネェ…
━━━━━━━ホナ (*゚.ー゚*)ノ))サイナラ♪
つづく。