SKで ちゅう、しちゃって…
コンサートが 終わり…
ホテルに移動する車の中で松潤に
「 リーダーの ちゅう、超必死だった(笑)」
翔ちゃんまでも…
「 なんか、見てるこっちが照れちゃうよね」
相葉ちゃんが
「 ユージ~っ、んーっ。」
オイラのマネ…なのか!!?
タコみたく 唇を尖らせ ちゅう、を迫り
カズに頭を叩かれてる。
みんなに、からかわれ
顔から 火がでそーなる。
そんな、皆に いじられるよーな…
下手くそな ちゅう、だったんだよね…
……でも、 確かに 余裕なんて無かった。
エロい事も 考えてたし…
ちゅう、した時に カズの足をふんだり…
バタバタだったし…
スマートでは… なかった。
落ち込むオイラに
松潤が にっこり、天使スマイルした後
「 ちゅう、ってこーやるんだよ! 」
カズを引寄せ、顎に手をそえて
クイッ、
上向かせ 素早く
カズの 唇に
ちゅっ! 派手に音をたてて キスした!
!
あはははは!
「 さすがだー、ドラマとかでちゅ、ちゅっ
してっから こなれてるー(笑) 」×2
相葉ちゃんと、翔ちゃんが
ギャーギャー 騒ぎたてる。
むう━━━━━━━ んッ!
あはははは、じゃねーッ!
車が、ホテルに着いて
マネージャーからルームキィーをもらい
部屋に向かう廊下の途中、
いつものよーに 皆の最後尾を歩く
オイラの 横歩く カズが、
むにゅっ。
オイラのケツを揉んだ。
「 ? 」
なんだろ?
カズと目が合うと
みんなに、聞こえないよーに
ちっちゃい声で
『 オレは リーダーの ちゅう。好きだよ?』
少し 上目使いで
ふふっ、って
人たらしな 薄い唇が笑う。
「… でも、下手くそな ちゅうだった。 」
さっき、皆にさんざん揶揄られて
ふて腐れた様に 口を尖らせてみせると
カズが ちょっと 考える顔して
じゃ、さぁ… って
さらに、小さな声で…
『 二人で 秘密の …
ちゅう、の練習しよーよ。 』

………チュウ……………レンシュー?………………チュウ…………………………レンシュー!?
「 ちゅう、練習? 」
衝撃の提案に 片言になるオイラを
可笑しそうに…
手で口許を押さえ
肩を震わせ笑いを堪えるカズ…
『 ほら、いつドラマとかで
キスシーンとかある かもじゃん?
ってか、ワタシ 次ドラマ決まってるし
だから、二人で練習しょーよ。
あ、嫌だったら…潤 く』
「 だめっ! オイラが練習相手になる。」
無意識にカズの手を 引くオイラに
カズが 今度は声を あげて笑うから
皆 振り返り 怪訝な顔する。
『 じゃ、決まりね! 』
しーっ。

唇に手を当てて 秘密ね、って…
小悪魔な顔する。
カズと
ちゅう、…。
コクッ。
喉がなる…。
練習みたいだけどね。
チュウ♡`・3・)*'◇')`∀´)レンシュー スルラシイヨ!
ツツヌケ…(*゚.ー゚*)ノ) (σ´・∀・`)キコエ チャッタネー♡
つづく。

