日記 Ⅳ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。









SKで ちゅう、しちゃって…
コンサートが 終わり…





ホテルに移動する車の中で松潤に


「 リーダーの ちゅう、超必死だった(笑)」


翔ちゃんまでも…
「 なんか、見てるこっちが照れちゃうよね」


相葉ちゃんが
「  ユージ~っ、んーっ。」

オイラのマネ…なのか!!?

タコみたく 唇を尖らせ ちゅう、を迫り
カズに頭を叩かれてる。




みんなに、からかわれ
顔から 火がでそーなる。



そんな、皆に いじられるよーな…
下手くそな ちゅう、だったんだよね…



……でも、 確かに 余裕なんて無かった。
エロい事も 考えてたし…


ちゅう、した時に カズの足をふんだり…
バタバタだったし…


スマートでは… なかった。




落ち込むオイラに
松潤が にっこり、天使スマイルした後

「 ちゅう、ってこーやるんだよ! 」


カズを引寄せ、顎に手をそえて
クイッ、
上向かせ  素早く


カズの 唇に
ちゅっ! 派手に音をたてて キスした!










あはははは!

「  さすがだー、ドラマとかでちゅ、ちゅっ
してっから こなれてるー(笑) 」×2

相葉ちゃんと、翔ちゃんが
ギャーギャー 騒ぎたてる。







むう━━━━━ んッ!

あはははは、じゃねーッ!




















車が、ホテルに着いて

マネージャーからルームキィーをもらい
部屋に向かう廊下の途中、




いつものよーに 皆の最後尾を歩く
オイラの 横歩く カズが、



むにゅっ。
オイラのケツを揉んだ。




「 ? 」
なんだろ?





カズと目が合うと
みんなに、聞こえないよーに











ちっちゃい声で


『  オレは リーダーの ちゅう。好きだよ?』








少し 上目使いで
ふふっ、って
人たらしな 薄い唇が笑う。





「… でも、下手くそな ちゅうだった。 」




さっき、皆にさんざん揶揄られて
ふて腐れた様に 口を尖らせてみせると




カズが ちょっと 考える顔して

じゃ、さぁ… って

さらに、小さな声で…














『  二人で 秘密の …

ちゅう、の練習しよーよ。 』




………チュウ……………レンシュー?………………チュウ…………………………レンシュー!?







「  ちゅう、練習? 」

衝撃の提案に 片言になるオイラを



可笑しそうに…

手で口許を押さえ
肩を震わせ笑いを堪えるカズ…





『 ほら、いつドラマとかで
キスシーンとかある かもじゃん?

ってか、ワタシ 次ドラマ決まってるし
だから、二人で練習しょーよ。

あ、嫌だったら…潤 く』

「 だめっ! オイラが練習相手になる。」


無意識にカズの手を 引くオイラに
カズが 今度は声を あげて笑うから


皆 振り返り 怪訝な顔する。








『 じゃ、決まりね! 』



しーっ。


唇に手を当てて 秘密ね、って…
小悪魔な顔する。













カズと


ちゅう、…。

コクッ。

喉がなる…。



















練習みたいだけどね。







































チュウ♡`・3・)*'◇')`∀´)レンシュー スルラシイヨ!



ツツヌケ…(*゚.ー゚*)ノ) (σ´・∀・`)キコエ チャッタネー♡



つづく。