ふたりの… 大宮 おまけ さん。 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。





「  一緒に、旅するうちに にのワンコの
事が、だんだん分かってきた さと太郎。

食事の時に 気づいた
にのワンコは 左利きで 右利きの

さと太郎と 隣り合わせで 食事する時に
たまに、コツン、と 腕が当たることとか…  


意外に 食が細くて 偏食だ…。
ほっとくと、ラーメンばっか食ってる。」



おーのさんが、オレを思い浮かべながら
ふふっ、て笑う。







「 ほら、 ちゃんと飯 食って! 」

『 … いらない。グリンピースきらい。 』



「 チラリ…と、チャーハンを一瞥し 
いらない、と言う。」



「 グリンピースぅ!?? 小学生かっ!!!!

まったく…ほら、 あーん~ して。」


『 んー、…ん……ッ。 』
ぱくっ。







「 にのワンコが、鼻にシワをよせて
イヤイヤながらも…


さと太郎の 手から与えられて、薄い唇を

開いて のぞく舌…、咀嚼して食べる姿に

なぜか…、胸が きゅっ。、てなる…。 」



おーのさんが、自分の胸のシャツを
握りしめた…。



アナタ…
オレの事… そんな風に見てんの?

にわかに 心臓が騒ぎ出す…







「 文句言う わりには…
さと太郎の 言う事を聞く にのワンコ。

焼きもち焼きで、

強がるくせに…


淋しがりや…。」



おーのさんが オレの肩を引き寄せる。





「 さと太郎に くっついて 離れない

にのワンコ…。


旅が つづき…











































食を


共に過ごす うちに…


いつの間にか さと太郎は …

にのワンコの事を、












とても 愛おしく…なっていました。」





ちゅっ♡

おーのさんが
オレの おでこに キスをする。








もぅ…なんだよ、どさくさに紛れて
…なんの 告白だよ。










恥ずかしくって、
おーのさんの 顔が見れなくって…


おーのさんの  胸に顔をうずめると



そっ…と、
まるで 壊れ物でも 扱うように…

後頭部に手をやり
やさしく…   オレの髪をなでる…。























「  ニノ、… あのさ…。 」






『 分かってます…。
















… 終わらないんでしょ 昔話し 。 』


「 はい。 」


























ヤベェ |∀・`)オワンナイ…。



つづく。