ふたりの… 大宮 ③ | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。



















「 ニノ… オマエ、」

『  ちが…っ、  』

あわてて、否定するけど…









この、手触り…っ

















「ノーパン…なの?

サ━━━ッ、と ニノの顔が赤くなる。



『   ちがっ、… だって、これは 』

「違うく、ないよ 、ほら! 」




サラサラ 手触りのいい ナマ肌を
太ももから お尻まで なであげる。




『 !!、や、やだッ、違うってば!』







んふっ
「  ニノの えっち ぃ♡ 」

つい、嬉しくて にやけてしまう オイラ。




『 な!、オレがまるで 誘ってるみたいな
言い方すんなっ!!! 』


「  違うの? ノーパンさん。」(笑)






違う、って
否定したいけど、事実 ノーパンな訳で…

思いもよらず、オイラに辱しめられ




焦り、



『  ちがう、って 言ってんだろ!
急いで シャワーして…

パンツ、クローゼットから持ってくんの

忘れて、…ってか、
オマエが来んのが 早すぎなんだろっ!』





あ、やべぇ。

からかい すぎた…。








ニノが 拗ねちゃった…。










お尻を まだ さわさわ触ってる

オイラの手から
本気で 逃げようと もがき出す…








だめ… ニノ。
もぉ、逃げらんないよ。









オイラの 力に ニノが勝てるわけもなく…
抵抗する 力が弱々しくなり、



諦め…







口を尖らせ、拗ねる顔…。





オイラから ふぃ、と





視線を外し…




変態チックな自分を 責めて











赤くなったり、青くなったり…

百面相したあげく…






やっぱり、恥ずかしくなって…
うつむいて、ちょっと ベソをかく。




『、… はずかし』
「くない、はずかしくない。」



『…変態みた』
「いじゃない、変態じゃないよ…。」







安心させるように、やさしく

大丈夫、本当は わかってるから、って

ニノの言葉に被せて、否定してやる。





ふっ。
ニノには 言わないけど…


さっきの オイラの妄想のが、
百万倍 変態だもん。(笑)





ニノの腰を 引き寄せ



小さい子どもの 背中を


なだめるように  


ぽむぽむ、軽くたたいて









ねぇ…。

ニノぉ…、機嫌なおして?


リズムをとると…









ほんとぉ? 恥ずかしく、ない?

って、ゆるゆる顔を上げ…








小首をかしげる その 、
あどけない けど 魅惑的な仕草に…







また、
おへその下が キュン、となる。









パンツ はく時間も 惜しんで(笑)
オイラと 早く会いたかったんだよね?




と、思うと






微笑ましくって



愛おしくって…、






オイラもぉ…

「  ニノぉ…  早く 仲直り 、したい。  」




ニノの後ろ、敏感なところに
そっと  指を押し当て 擦ると…




ピクンッ!
ニノの 細い腰が 小さく揺れる…

『    … んン!、ふッ…。  』




ニノの口から 甘い 吐息がもれ…。



薄い 甚平の布地に、
わかるほど…




熱を帯び はじめてる…   ニノ。











甚平さん、さようなら…

オイラ 早くニノに 触りたいっ!



「 これ、脱がせても  い? 」








オイラは わざと おどけて




ニノの 甚平ズボン ウエストの ゴムを
引っ張って、



パチン☆と 離した。








ふっ。

ニノが、やっと笑ってくれて




















『  脱がせて…。』










































   (*.゚Δ゚)コロス …。  ヨ♪ヽ(´・∀・`)ノノーパン♡






つづく。