(*´・∀・`)ミッシツ♡
おーみやちゃん達の妄想お話しです♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
バタン☆
ドアが閉まり…
カチャ★
ロックが自動でかかる。
二人だけの 密室… 。
部屋に上がろうとしたら、
後ろから、
強く抱きしめられ…
自分の ものを 押しつけてくる
榎本さんの熱を感じて
オレの体温が 跳ね上がる…
首の後ろを 音をたてて
ちゅ…、ちゅっ。
吸われ、
『 あッ… ン、』
甘ったるい声が口をつく…
くるり、
と オレの向きをかえて、向かい合い
絡む視線…
大好きな榎本さんは…
オレだって、バカじゃない!!
おーのさん、って わかってる!!
わかってるんだけど、
このビジュアルに、ドラマと同じく
淡々とした話し口調に しぐさ…
そして、
何より オレを 戸惑わせるのは…
香り。
榎本さんの 顔で、

榎本さんの声で、
榎本さんの しぐさで…
おーのさんと 違う 香りで…
まるで おーのさん 以外の人と
する、みたいで…
こまる…!
頭では おーのさんじゃん!
って 思ってても…
五感が…
おーのさん、って認識しない…
ほら、
近づく 唇を 欲してるのに…
柑橘系の香りが
いけないことする、
みたいな気持ちになる…
榎本さんの顔が 近づく…
二人の 鼻の頭が コツン、
と あたると オレの頬に、榎本さんの
メガネの フレームが あたった…。
一瞬
ふっ、って 目を細め笑い
今度は フレームがあたらないように
顔を 斜めにして
榎本さんの 薄く開いた唇から
チラリ、と見える いやらしい舌に
このまま キスしていいのかな?
なんて 思ってたら…
逃げそぅになるオレの後頭部を
押さえつけて
『 んッ…、ふ…、んッ…んッ… 』
強引に 口づけられ、
舌を絡めて、吸われると
久しぶりにする キスが
気持ち…よく、って…
知らず知らず、オレは ギュッ、
と 榎本さんの胸に すがりつき
もっとして!って…
ねだるように、キスを貪りあ…う。
かわす キスの濡れた音に
背中から ゾクゾク這い上がる
甘いシビレに 腰くだけそぅになる…
榎本さんが オレの身体のラインを
たどり始め…
!!!!!!!
さすがに、焦って胸を押し返した
『 まって、ここ玄関です! 』
……………。
「…… ベッドに行こう!!!!!! 」
余裕を 無くしたような榎本さんが…
オレよりも先に スタスタ…
迷いなく 当然のよーに…
オレの寝室に入る 榎本… や、
あ! オマエ 今…
おーの、だな!
ベッド (σ´・∀・`)シッテンノ オイラ♡
つづく。


