エノピー(*.゚ω゚*)つ ♡(`■б■´ヽ)メガネ♪
おーみやちゃん達の妄想 お話しです♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
「 あれ? なんかいつもと 香り
ちがうくない?」
「わかる? 好きなブランドの新作
出たんだよね。」
松潤がメイクルームの 鏡の前に
置いてある 香水が入った
アトマイザーを見せる。
オシャレな 松潤は 毎回 こまめに
香りをかえる。
オイラなんて ずーっと変わりないし
しかも普段はあんまり つけないかな。
でも、ニノが オイラの香りが
すき♡って言ってくれるから♪
コンサートの時と
ニノと会う時に… つけるくらい。
松潤が 何を思ったのか オイラの
手を掴み アトマイザーのキャップをとる。
「柑橘系で、スッキリするよ?
つけてみて? 」
シュッ、
「 い…、」
らねぇ…、
断る間もなく 松潤が
香水をオイラの 手首に吹き付けた…
今日…、久々に ニノんちに
行くんだけどな…。
メイクが終り
今度は雑誌撮影用の 衣裳合わせで
松潤が 洋服に合うメガネをチョイスする。
「 ねぇ、これどぉー? 」

「 いーんじゃない、オレはこれ! 」
相葉ちゃんも 高そうなフレームの
メガネをかける。
オシャレな 二人が オシャレメガネを
選んでいる。
松潤と 相葉ちゃんはスタイリッシュで
洋服 に 小物を合わせるのが 上手い。
翔ちゃんはメガネ どーだろ?
頭がいーし、あ、あとドラマの
イメージで インテリ系が 似合うよね!
ニノは…
翔ちゃんがゲームばっかするニノに
目が悪くなるとダメだからって、
ゲーム用のメガネプレゼントして
それをたまに かけてるかな…。
それがまた、可愛いぃんだ♡
それに比べて オイラは…
メガネ… 似合う気がしねぇ…
「 いーなぁ、メガネが似合ってー 」
『 なんで? リーダー メガネ似合うよ。』
雑誌用の衣裳をはおりながら
ニノが にっこり 笑う。
「 … うそだ。似合わないよ!」
『 似合うよ。だって 榎本さんオレ
ファンだもん。』
…あぁ、鍵の部屋か。
確かに
あのドラマはニノが リアルタイムで
ずっと見てくれてたけど…。
「 あ!榎本メガネあるよ はい智くん♪」
オイラ達の 会話を聞いていた 翔ちゃんが
たくさん並べられている メガネの中から
鍵部屋で 使ってた同じモデルのメガネを
オイラに 手渡す。
どれ?
久しぶりだな 榎本メガネをかけてみる。
「 へんじゃない? 」
『… へんじゃないです。』あれ? なんか、ニノが変だ。
「 ニノ?」
グイっと、顔を近づけると
『 わ!わっ! なんですかっ!!?』
近づくオイラの胸を押し返す。
「 なんで、オマエ 敬語なの?」
『 だってオマ、…あなた榎本さんだし。』
はああああっつ????
アハハハハハ!!
「 あれだ、榎本ファンだから 智くん
とは また違うんだ?」
翔ちゃんが ニノを指さし笑う。
『 う…ん。 なんか緊張する…。』
視線をはずし、はにかむニノ。
なにそれっ!!!!
でも………
ちょっと おもしろいかも… (笑)
一歩近づくと、一歩下がるニノ…
『 や、あの… なんですか? 』
いつもニノに 遊ばれるから
ちょっと 優越感…
オロオロしてる ニノが新鮮だ♪
「 二宮さん、どうかしたんですか?」
ジリジリつめ寄り
榎本径 口調で 抑揚をつけず、
淡々と話すと
目を 見開き うっすら赤くなる 。
翔ちゃんが うーん、って
腕を組む。
「 おい? マジでファンすぎんだろー
この調子だと 榎本の 言いなりだな~」
チラリ…
視線が 一瞬ぶつかるけど、照れて
ふい、っと視線を外すニノ。
そんなに!? 榎本が
すきか!!!
まじかぁ♡
え…
あの 可愛いぃ子を…?
い、言いなりに?!!!
………………………。
( Let's 妄想中… )
もぅ♡ … まじかぁ~♡
♡カモーン(`■б■´ヽ)
エノピー( ♡.゚ー゚) ナニ (*`・3・´)ノモウソーシタンダ!!
つづく。



