催眠術  22 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。





         バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪
二重ニィノ!

おーみやちゃん達の過去に戻っての
お話しでぇす♪

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪























昨日の 大雨が嘘のように ピカピカの
まぶしい太陽が オイラ達を照らす。




夕べの 打ち上げが 盛り上がりすぎて
ほとんど 寝ないでの撮影だったけど



5人での 撮影も 無事にOK出た時点で
現実の世界へ直帰…










楽しい時間は
あっ、と言う間に過ぎてゆく…


















「  帰りたくねーっ  」
松潤が 空港のロビーガラス張りの向う

さっきまで自分達がいた…
景色を眺めながら つぶやく…


「 ほんとだね…。楽しかったな…」
翔ちゃんも 目を細める。



「 また、来ようよ!! 皆でさ…その時は
完全にオフで♪またスイカ割りしよーぜ!!」


しんみりした雰囲気を 吹き飛ばすように
相葉ちゃんが 元気に笑い飛ばす。





ニノが 後ろから オイラにしか
聞こえない 小さな声で


『 ずっと時が過ぎても…
忘れないと思うな… この旅のこと。』


「 うん。… オイラも。」












搭乗時間が迫り来る…



マネージャーが何故か カメラ片手に

「 皆そんな顔しないで 嵐が今よりもっと
ビッグになって!!  今度は 1人1部屋
スイートに泊まれる位になって
また来ましょう♪」




『 一人はやだよね?』

「だめ…。その頃には ニノは完全に
アダルトになってるしね…。」




早く大人になれ、って意味を含め…
視線をあわせると

ちょっとだけ照れた ニノの顔。
『 そーだね。』


二人 顔を見合わせて こっそり笑いあう。










「 はい、はい、並んで~
記念写真撮りますよ♪」


マネージャーが修学旅行引率の
先生みたいな事を言い出す


ぷっ、
「 今かよ!しかも なんの 記念だよ… 」
松潤が 吹き出した





『…じゃ、初体験記念、と言う事で。』
しら~っと 爆弾発言するニノ


「 初体験?!!! なんか やらしくね?」

こーいう時 妙に カンがいい
相葉ちゃんが首をかしげるから



あわてて、オイラがつけたす

「 初めての海外って、事でしょ!!」



ニ~ノっ!!!!
思わず、睨むと

また、いたずらっ子みたいな顔をして
笑うから…、ほんとぅに…心臓に悪い!!!






純粋な マネージャーがニノの言葉を
真に受けて






「 撮りますよ… 笑ってー

はい!初体験記念♪!! 」

「 なんだよ!そのかけ声!!」

翔ちゃんが マネージャーに
突っ込みを入れ







パシャ★



ほら、 みんな… きっと
いー顔して 笑ってんだろ?

オイラとニノだけは 多分…

初体験記念の意味をわかってて…

照れてるかもね?  (笑)





































『  …ねえ、飛行機 落ちないよね? 』


デ…、デジャブか!??!!!


さっきから ずいぶん 大人しいと
思ってたら…









飛行機 まだ 怖いのか !!!




「 …さぁ? どーだろ? 」

『 なんだよ、どーだろ?って
大丈夫だって いってよ!! 』








ふふふっ…

ニノといると 退屈しない
こんな、他愛ない言葉あそびも…









いたずらっ子な 顔してオイラを
からかい 困らせるニノも…








オイラにしか見せない
ドキドキする いやらしい… ニノも。










ぜんぶ   すき。





肩をトン、って くっつけてくる
ニノの手に指をからませ握る…


ふっ、
と 肩の力が抜けて… 上目使いで
ニノがお願いする。













『 眠くなるまで、マジカルバナナしよ。』

「 えぇ!? マジカルバナナ?」


しかも、ニノが眠くなるまで
つき合わされるのか…





『 はい、リーダーからね!』


ぽん、ぽん、マジカル~バナナ~♪

繋いだ手でリズムを取り歌い出すから…


「…  バナナ…、と言ったら… キイロ。」

『 黄色と 言ったら、オレ♪』

なるほど…








「ニノと 言ったら………  すき。」





『///…すき、と言ったら…リーダー』


繋いだ手に 力がこもる…









通路を挟んだ隣の席の相葉ちゃんが
眠りに堕ちそうな松潤の肩をゆすり…

「 ねぇ、アイツら いちゃこらバナナ
始めたよ、オレらも 混ぜてもらう?」

「うぜーっ。」
機内備え付けの イヤホンで外部との
関わりをシャットアウトする松潤。













「 オイラと 言ったら、ニノ♡ 」
『 オレと言ったら リーダー♡』

もぅ、マジカルバナナでも なんでもない
ルール 完全無視の 遊び…

















ニノ… 早く 眠くなって…(笑)







そして… 早く大人になって、

オイラと 結ばれて下さい。

きっと、相性だって バッチリだよ♪











催眠術…











オイラは 永遠に覚めることない…

ニノがすき、って言う

催眠術にかかってるんだ。















ねぇ、むにゅニノさん…

その顔は…




あなたも、きっと 同じでしょ。


























おわり。























パチン★

「 あなたは もっと大宮が すき、になる… 」









ナル~(*.▼ω▼人▼∀▼`)ナレー♪







読んで頂いて ありがとうございました♡



終り。