バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪
二重ニィノ!
おーみやちゃん達の過去に戻っての
お話しでぇす♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
昨日の 大雨が嘘のように ピカピカの
まぶしい太陽が オイラ達を照らす。
夕べの 打ち上げが 盛り上がりすぎて
ほとんど 寝ないでの撮影だったけど
5人での 撮影も 無事にOK出た時点で
現実の世界へ直帰…
楽しい時間は
あっ、と言う間に過ぎてゆく…
「 帰りたくねーっ 」
松潤が 空港のロビーガラス張りの向う
さっきまで自分達がいた…
景色を眺めながら つぶやく…
「 ほんとだね…。楽しかったな…」
翔ちゃんも 目を細める。
「 また、来ようよ!! 皆でさ…その時は
完全にオフで♪またスイカ割りしよーぜ!!」
しんみりした雰囲気を 吹き飛ばすように
相葉ちゃんが 元気に笑い飛ばす。
ニノが 後ろから オイラにしか
聞こえない 小さな声で
『 ずっと時が過ぎても…
忘れないと思うな… この旅のこと。』
「 うん。… オイラも。」
搭乗時間が迫り来る…
マネージャーが何故か カメラ片手に
「 皆そんな顔しないで 嵐が今よりもっと
ビッグになって!! 今度は 1人1部屋
スイートに泊まれる位になって
また来ましょう♪」
『 一人はやだよね?』
「だめ…。その頃には ニノは完全に
アダルトになってるしね…。」
早く大人になれ、って意味を含め…
視線をあわせると
ちょっとだけ照れた ニノの顔。
『 そーだね。』
二人 顔を見合わせて こっそり笑いあう。
「 はい、はい、並んで~
記念写真撮りますよ♪」
マネージャーが修学旅行引率の
先生みたいな事を言い出す
ぷっ、
「 今かよ!しかも なんの 記念だよ… 」
松潤が 吹き出した
『…じゃ、初体験記念、と言う事で。』
しら~っと 爆弾発言するニノ
「 初体験?!!! なんか やらしくね?」
こーいう時 妙に カンがいい
相葉ちゃんが首をかしげるから
あわてて、オイラがつけたす
「 初めての海外って、事でしょ!!」
ニ~ノっ!!!!
思わず、睨むと
また、いたずらっ子みたいな顔をして
笑うから…、ほんとぅに…心臓に悪い!!!
純粋な マネージャーがニノの言葉を
真に受けて
「 撮りますよ… 笑ってー
はい!初体験記念♪!! 」
「 なんだよ!そのかけ声!!」
翔ちゃんが マネージャーに
突っ込みを入れ
パシャ★
ほら、 みんな… きっと
いー顔して 笑ってんだろ?
オイラとニノだけは 多分…
初体験記念の意味をわかってて…
照れてるかもね? (笑)
『 …ねえ、飛行機 落ちないよね? 』
デ…、デジャブか!??!!!
さっきから ずいぶん 大人しいと
思ってたら…
飛行機 まだ 怖いのか !!!
「 …さぁ? どーだろ? 」
『 なんだよ、どーだろ?って
大丈夫だって いってよ!! 』
ふふふっ…
ニノといると 退屈しない
こんな、他愛ない言葉あそびも…
いたずらっ子な 顔してオイラを
からかい 困らせるニノも…
オイラにしか見せない
ドキドキする いやらしい… ニノも。
ぜんぶ すき。
肩をトン、って くっつけてくる
ニノの手に指をからませ握る…
ふっ、
と 肩の力が抜けて… 上目使いで
ニノがお願いする。
『 眠くなるまで、マジカルバナナしよ。』
「 えぇ!? マジカルバナナ?」
しかも、ニノが眠くなるまで
つき合わされるのか…
『 はい、リーダーからね!』
ぽん、ぽん、マジカル~バナナ~♪
繋いだ手でリズムを取り歌い出すから…
「… バナナ…、と言ったら… キイロ。」
『 黄色と 言ったら、オレ♪』
なるほど…
「ニノと 言ったら……… すき。」
『///…すき、と言ったら…リーダー』
繋いだ手に 力がこもる…
通路を挟んだ隣の席の相葉ちゃんが
眠りに堕ちそうな松潤の肩をゆすり…
「 ねぇ、アイツら いちゃこらバナナ
始めたよ、オレらも 混ぜてもらう?」
「うぜーっ。」
機内備え付けの イヤホンで外部との
関わりをシャットアウトする松潤。
「 オイラと 言ったら、ニノ♡ 」
『 オレと言ったら リーダー♡』
もぅ、マジカルバナナでも なんでもない
ルール 完全無視の 遊び…
ニノ… 早く 眠くなって…(笑)
そして… 早く大人になって、
オイラと 結ばれて下さい。
きっと、相性だって バッチリだよ♪
催眠術…
オイラは 永遠に覚めることない…
ニノがすき、って言う
催眠術にかかってるんだ。
ねぇ、むにゅニノさん…
その顔は…
あなたも、きっと 同じでしょ。
おわり。
パチン★
「 あなたは もっと大宮が すき、になる… 」
ナル~(*.▼ω▼人▼∀▼`)ナレー♪
読んで頂いて ありがとうございました♡
終り。




