催眠術 21 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。




 
バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪ 二重壱


おーみやちゃん達の過去に戻っての
妄想のお話しでぇす♪

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいでぇす♪


















あー…  もぅ…

超恥ずかしい…




すっかり、ニノが 催眠術に かかっていると
思い込んでた… 。





「 オイラ バカみてぇ… 」

『  みたい、じゃなくてバカなんです。  』

バッサリ切り捨てられるオイラ…。
そーなんだけど、だけど…



むうぅ…。


なんだよ、そんな言い方しなくても!












『  … だって、催眠術なんてかける

必要ないんですから。』



「  え… ?」



それって…











ニノが、まるで ドラマの大切なセリフを
間違えずに 思い出しながら 言うみたいに…









『《ニノは オイラを …大野 智をすき、》

…に、 とっくになってます。』









「   うっ… そ…  」










ニノに 催眠術をかけた時の セリフを
揶揄られて、恥ずかしいけど…













同じ気持ちだったなんて…

うれしい…







ニノに 触りたいっ…








「  ニノ…。」
じゃ、もぉ いいよね…

ちゅう、したい…。



『 ダメ!ダメ!ダメ! そんな顔しても

早く 下に行かないと腹ペコ

翔ちゃんが 怖いよ!! 』



ピ、ピ、ピ、
ピピピ…、ピピピ…、

恐ろしい事に
二人の携帯が 同時に鳴り出した!!





『 ほらね? 早く行こっ… 』

パチン、とケツを叩かれ促される…








はぁぁぁ…   なんだよ…

「  じゃ、アレの続き…  いつしていーのさ」




ふて腐れながら ニノの横を
べったりくっついて




ケツを叩かれたお返しに ニノの

ケツを揉み アピってみる

ドアを開き…、部屋を出て
下りエレベータに乗り込む。





もー、両想いなんだから 我慢なんてしない!
そんな、オイラを 少し呆れたように



ピシャッ、
ケツをまだ揉んでた
オイラの 手を叩き落とし



『 言ったじゃん、オレがもっと大人に

なったら… 』



「  えー、そんなの わかんねーよ

いつ? 何時?何分?」




必死なオイラに ニノが キレる






『  うっさい!!! オマエしだいじゃねーの?』












チーン♪
エレベータが ロビーに到着した…








ふーん、
オイラしだいか…








エレベータのドアが開いた瞬間
ニノの 腕をグイって引き…  







告げる…















「 じゃ、オイラ頑張るから

早く大人になれよ♡」


























 エ~オヤジ (*.゚ω゚)♡(´・∀・`)ハヤク オーキクナーレ♪








つづく。