バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪ 二重壱
おーみやちゃん達の過去に戻っての
妄想のお話しでぇす♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいでぇす♪
あー… もぅ…
超恥ずかしい…
すっかり、ニノが 催眠術に かかっていると
思い込んでた… 。
「 オイラ バカみてぇ… 」
『 みたい、じゃなくてバカなんです。 』
バッサリ切り捨てられるオイラ…。
そーなんだけど、だけど…
むうぅ…。
なんだよ、そんな言い方しなくても!
『 … だって、催眠術なんてかける
必要ないんですから。』
「 え… ?」
それって…
ニノが、まるで ドラマの大切なセリフを
間違えずに 思い出しながら 言うみたいに…
『《ニノは オイラを …大野 智をすき、》
…に、 とっくになってます。』
「 うっ… そ… 」
ニノに 催眠術をかけた時の セリフを
揶揄られて、恥ずかしいけど…
同じ気持ちだったなんて…
うれしい…
ニノに 触りたいっ…
「 ニノ…。」
じゃ、もぉ いいよね…
ちゅう、したい…。
『 ダメ!ダメ!ダメ! そんな顔しても
早く 下に行かないと腹ペコ
翔ちゃんが 怖いよ!! 』
ピ、ピ、ピ、
ピピピ…、ピピピ…、
恐ろしい事に
二人の携帯が 同時に鳴り出した!!
『 ほらね? 早く行こっ… 』
パチン、とケツを叩かれ促される…
はぁぁぁ… なんだよ…
「 じゃ、アレの続き… いつしていーのさ」
ふて腐れながら ニノの横を
べったりくっついて
ケツを叩かれたお返しに ニノの
ケツを揉み アピってみる
ドアを開き…、部屋を出て
下りエレベータに乗り込む。
もー、両想いなんだから 我慢なんてしない!
そんな、オイラを 少し呆れたように
ピシャッ、
ケツをまだ揉んでた
オイラの 手を叩き落とし
『 言ったじゃん、オレがもっと大人に
なったら… 』
「 えー、そんなの わかんねーよ
いつ? 何時?何分?」
必死なオイラに ニノが キレる
『 うっさい!!! オマエしだいじゃねーの?』
チーン♪
エレベータが ロビーに到着した…
ふーん、
オイラしだいか…
エレベータのドアが開いた瞬間
ニノの 腕をグイって引き…
告げる…
「 じゃ、オイラ頑張るから
早く大人になれよ♡」
エ~オヤジ (*.゚ω゚)♡(´・∀・`)ハヤク オーキクナーレ♪
つづく。


