バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪ジュキュッ♡
おーみやちゃん達の過去に戻っての
妄想のお話しでぇす♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
( 腐的要素ありです ご注意下さい)
ピピピ…、ピピピ…、
テーブルの上に 置きっぱの
オイラの携帯が鳴り響く…
『 鳴ってますよ? 』
ニノが 携帯を指さす。
いつもと 変わらないニノの表情…?
「 … うん。」
んんっ…?
…………あり? ニノのやつ、
催眠術… 解けたのか?
ピピピ…、ピピピ…
しつこく携帯が 出ろよ!! って鳴る。
悪いけど、今の オイラは 携帯なんか
どーでもいい
「 あのさ、ニノ 目が覚めた…? 」
『 はぁ?… ずっと 起きてますよ?ワタシ』
それは、そーなんだけど…
グズグズしている間に オイラの携帯が
なんだよ、出ねーんだな?
って、しびれを切らして鳴り止んだ…
『 あーぁ、切れちゃった…。』
ニノが ポン、
っとベッドから飛び降り
オイラの 携帯の着歴を見る…
『 あ、翔ちゃんからだよ?かける? 』
ふつーだ…、ふつーすぎる。
催眠術が 解けたから?
否、完璧に
オイラが 催眠術をかけられた時とは…
何かが 違う!!!
確認しなきゃ!!
「 ニノ、オマエ… 」
ピ、ピ、ピ、
今度は ニノの携帯が鳴り出した…
『 え? ちょっと待って… はい?もしもし
あぁ、ごめん ごめん… うん、リーダーと
一緒… うん…』
ニノが携帯に出て、チラッと オイラを見て
口パクで
しょーちゃんから… ってオイラに教える
翔ちゃんからの電話か… さっきオイラが
出なかったから 、ニノに かけてきたんだ
『 もぅ 下にいるの? 分かった…
今から 行くよ じゃ、 切るね。』
ピ!
ニノが 携帯を切る。
「 ニノ、確認なんだけど…」
『 なんかさ、今からスタッフさん達と
皆で 打ち上げらしいよ? 明日 午前中
撮影したら 直帰だからだって… 』
そぉ言いながら
いそいそ 身支度を始めるニノ。
『 ほら、アナタも 早く支度しないと!
下で皆 待ってるって、言ってましたよ。』
ニノが テキパキ オイラの着替えを手伝い
後ろから ジャケットを 羽織らせる…
「 ちょ、ちょっと 待ってよ…
オイラ 聞きたい事が…。」
『 なんだよ、さっきから うるせーなぁ…
本当は… もうちょっと リーダーと 二人で
いたかったけどなぁ…』
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???
後ろから ニノがオイラを
ぎゅっ、
と 抱きしめ オイラのお腹に腕をまわす…
ドキッ…
『 さっきのアレ …、オレが もっと
大人になったら… 最後までしようね? 』
後ろから 抱きつかれて 顔は 見えないけど…
ニノの 鼻にかかった 甘えた声…
へ?
もしもし?
ニノさん?
ニノさんよおおぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!????
モシモシ… (´つ∀・`) ニノサン… ? ワシ
カメサンヤ! つづく。


