催眠術 19 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。





 バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪ジュキュッ♡




おーみやちゃん達の過去に戻っての
妄想のお話しでぇす♪

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
(  腐的要素ありです ご注意下さい)






























ピピピ…、ピピピ…、











テーブルの上に 置きっぱの

オイラの携帯が鳴り響く…




『  鳴ってますよ? 』



ニノが 携帯を指さす。


いつもと 変わらないニノの表情…?



「   …  うん。」









んんっ…?











…………あり? ニノのやつ、


催眠術…   解けたのか?









ピピピ…、ピピピ…
しつこく携帯が 出ろよ!! って鳴る。






悪いけど、今の オイラは 携帯なんか
どーでもいい






「  あのさ、ニノ   目が覚めた…? 」

『 はぁ?…  ずっと 起きてますよ?ワタシ』








それは、そーなんだけど…


グズグズしている間に オイラの携帯が


なんだよ、出ねーんだな?
って、しびれを切らして鳴り止んだ…








『  あーぁ、切れちゃった…。』




ニノが ポン、
っとベッドから飛び降り



オイラの 携帯の着歴を見る…


『  あ、翔ちゃんからだよ?かける? 』









ふつーだ…、ふつーすぎる。













催眠術が 解けたから?

 否、完璧に

オイラが 催眠術をかけられた時とは…






何かが 違う!!!

確認しなきゃ!!

「  ニノ、オマエ… 」















ピ、ピ、ピ、



今度は ニノの携帯が鳴り出した…




『   え?  ちょっと待って… はい?もしもし

あぁ、ごめん ごめん… うん、リーダーと

一緒…  うん…』












ニノが携帯に出て、チラッと オイラを見て





口パクで


しょーちゃんから…  ってオイラに教える









翔ちゃんからの電話か… さっきオイラが
出なかったから 、ニノに かけてきたんだ









『   もぅ 下にいるの? 分かった…

今から 行くよ  じゃ、 切るね。』









ピ!
ニノが 携帯を切る。









「  ニノ、確認なんだけど…」


『  なんかさ、今からスタッフさん達と

皆で 打ち上げらしいよ? 明日 午前中

撮影したら 直帰だからだって… 』








そぉ言いながら
いそいそ 身支度を始めるニノ。














『  ほら、アナタも 早く支度しないと!

下で皆 待ってるって、言ってましたよ。』


ニノが テキパキ オイラの着替えを手伝い

後ろから ジャケットを 羽織らせる…



「  ちょ、ちょっと 待ってよ…

オイラ 聞きたい事が…。」








『  なんだよ、さっきから うるせーなぁ…

本当は…  もうちょっと リーダーと 二人で

いたかったけどなぁ…』












!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???






後ろから ニノがオイラを

ぎゅっ、
と 抱きしめ オイラのお腹に腕をまわす…














ドキッ…















『  さっきのアレ …、オレが もっと

大人になったら…   最後までしようね? 』

















後ろから 抱きつかれて 顔は 見えないけど…

ニノの 鼻にかかった 甘えた声…
















へ?

















もしもし?


















ニノさん?
























ニノさんよおおぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!????































モシモシ… (´つ∀・`) ニノサン… ?    ワシ カメ カメサンヤ!









つづく。