バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪ 十ニーノッ
おーみやちゃん達の妄想 過去に戻っての
お話しです。
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
( 腐的要素ありです、ご注意下さい。)
負けられない闘いが ここにある…
飛行機から 降りて 、ホテルへ向かう
移動車の中、恒例の 嵐ルール、 部屋割りを
ジャンケンで 決める 真剣勝負…。
オイラは ニノに 催眠術を かけるには、
なんとしても 同じ部屋になりたい。
隣に座る 相葉ちゃんが
名案がある!! って 騒ぎだした…
「 3日間 滞在だからさ、いちいち 毎日
部屋割り 変えるの大変じゃない?荷物も
デカイしさ~。」
「 ま、そーだね…。面倒くさいっちゃ、
面倒くさいな。」
松潤も 同意する。
そりゃ、そーだ。あの デカさだ…
アナタ 一番 めんどーな 荷物 持ってるよ。
「 ね?だから、これから決まる 部屋割りで
3日間 過ごそうよ♪ 」
翔ちゃんも
「 いーけどさぁ、3部屋だから 1人だけ
3日間ずーっと、1人ぼっちだよ? 」
「 大丈夫だって、3日間ぐらい 1人でも
平気だってっ!! 」
一番 平気じゃ なさそうな 相葉ちゃんが
胸を張る…。
『 オレは いーよ? 正直 毎日移動するのが
めんどー。リーダーは?』
飛行機の 落ちる心配ばかりしていた
ニノは 気疲れからか
本当に めんどー、どーでもいい
オーラ 全開だけど
もしも ジャンケンに負けたら 3日間も
ニノと 別だなんて… 地獄だ。
でも、勝ったら…
3日間 一緒の部屋なら かならず 催眠術を
かける チャンスがあるはず。
「 オイラも…、 それでいい。」
「 じゃ、決まりだね!! 」
「『 ジャーンケーン♪ 』」× 5
ガラガラガラ…
『 こーいうのって、必ず 言い出しっぺが
負けるのが 決まりなんだよね。』
勝ち誇った 上機嫌な ニノの 顔。
ホテルに着き 各自 決まった 部屋に荷物を
運びこむ。
「 じゃ、相葉ちゃん お元気で~。」
松潤が 笑いながら 相葉ちゃんに手を振る。
「 いーもん。後で マネージャーに
来てもらうもん。」
一番 手前の 部屋に 恨めしげに 入る
相葉ちゃん。
ガラガラガラ…
真ん中の部屋の 前で 翔ちゃんと 松潤が
ドアを 開けて
「 撮影は 明日からだから 今日は 自由だって
後で 皆で 海に行かない? 」
「 いーねぇ。 なんか 腹も 減ったしなぁ~」
えっ! さっき 機内食 食べたばっかなのに…
翔ちゃん…。
「 じゃ、後でね ♪」
バイバイと オイラ達に 手を振る 二人。
ガラガラガラ… ガラ。
一番 奥の部屋に オイラと ニノ。
あぁ…
だめだ、自然と 顔が ゆるんでくる…
まぁ~じぃで 、良かった!!!!!
いつも ジャンケンに 弱い オイラが
ニノと 一緒に いち抜けしたなんて…。
奇跡だ!!!!
ついてる!!!!
神さまが オイラに 味方してるっ!!!
こーなったら、必ず ニノに 催眠術かけるんだ。
オイラ達の部屋の 前で ニノが カードキィー
を差し込み 部屋に入ると…
『 見たことないね…、こんな キングサイズ
の ベット…。』
外人仕様なのか?
日本人の中でも オイラ達は 小柄だけど…
それにしても どんだけ 寝返り打っても
落ちないだろ、って位 広いベットが 、
ひとつ。
え?、これって 一緒に寝ろって、こと?
戸惑う オイラを しり目に
ニノは スーツケースを ポイ、と
部屋の片隅に 置き去りにし
飛行機の中から ずっと 履いてた
ビーサンを さっさと 脱ぎ捨て…
ポ~ン、と
両手広げ ベットに ダイブし…
『 スゴイよ?ふかふかっ… リーダーも
おいでよ? 』
無邪気な 顔して オイラを 誘う…。
一緒に 寝ることに
抵抗は… ない、らしい。
む~ん。 ふ~ん………… へぇ~… って、
ふくざつっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それは、それで 問題だ。
リラックスしてる… って言えば
聞こえはいーけど。
… オイラを 意識してない、ってことだよね?
このやろー!!!!
ちょっとは 意識しても よくない?
スプリングが ききすぎる
ベットに 乗り上げ
オイラは わざと ニノに 顔をよせ…
はがいじめにし
くすぐったそうに、顔を 背けたニノに
「 ねぇ、ニノ… ゲームしよ? 」
『 ゲーム?』
ゲームと 聞いて オイラに 向き直る ニノ。
「 そぉ。 オイラの この 指を見て? 」
思いもよらず、すいぶん早くに
ニノに 催眠術をかける チャンスがきた…
不思議そぅにコクリ、と 素直に頷き
人指し指を 右へ 左へ ゆらす オイラの
指を 目で追う…
ニノの 瞳を覗きこみながら
オイラは ニノの意識に 届くように…
ゆっくり、ニノに 言い聞かせるように…
ドキドキするっ …
うまくいく かな …
「 … 催眠ゲームの はじまり、今から
ニノは オイラの 催眠術に かかるよ…。」
パチン☆
オイラは ついに始まりの合図、
指を鳴らした…。
ニノが 瞬きも せず、うっとりした表情で
オイラの 指を追う。
緊張し、声が かすれる…
オイラの 願い…、それを 口にする。
「 ニノは … オイラを…
大野 智を すき、になる。」
エ?(`・3・´三`・3・´) ベッド デカクネ?
シーンコーンイラッシャイマセー (*.゚ー゚)´・∀・`)スイート♡
つづく。


