催眠術 12 | にいののブログ

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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。


 バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪ 十ニーノッ

おーみやちゃん達の妄想 過去に戻っての
お話しです。

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
( 腐的要素ありです、ご注意下さい。)



























負けられない闘いが ここにある…

飛行機から 降りて 、ホテルへ向かう
移動車の中、恒例の 嵐ルール、 部屋割りを
ジャンケンで 決める 真剣勝負…。












オイラは ニノに 催眠術を かけるには、
なんとしても 同じ部屋になりたい。








隣に座る 相葉ちゃんが
名案がある!! って 騒ぎだした…





「  3日間 滞在だからさ、いちいち 毎日
部屋割り 変えるの大変じゃない?荷物も
デカイしさ~。」




「 ま、そーだね…。面倒くさいっちゃ、
面倒くさいな。」

松潤も 同意する。




そりゃ、そーだ。あの デカさだ…
アナタ 一番 めんどーな 荷物 持ってるよ。





「  ね?だから、これから決まる 部屋割りで
3日間 過ごそうよ♪ 」





翔ちゃんも

「 いーけどさぁ、3部屋だから 1人だけ
3日間ずーっと、1人ぼっちだよ? 」



「  大丈夫だって、3日間ぐらい 1人でも
平気だってっ!! 」

一番 平気じゃ なさそうな 相葉ちゃんが
胸を張る…。






『  オレは いーよ? 正直 毎日移動するのが
めんどー。リーダーは?』




飛行機の 落ちる心配ばかりしていた
ニノは 気疲れからか


本当に めんどー、どーでもいい
オーラ 全開だけど







もしも  ジャンケンに負けたら 3日間も

ニノと 別だなんて…  地獄だ。



でも、勝ったら…


3日間  一緒の部屋なら かならず 催眠術を
かける チャンスがあるはず。













「 オイラも…、 それでいい。」


「  じゃ、決まりだね!! 」














「『 ジャーンケーン♪ 』」× 5

































ガラガラガラ…


『  こーいうのって、必ず 言い出しっぺが
負けるのが 決まりなんだよね。』

勝ち誇った 上機嫌な ニノの 顔。














ホテルに着き 各自 決まった 部屋に荷物を
運びこむ。




「 じゃ、相葉ちゃん お元気で~。」

松潤が 笑いながら 相葉ちゃんに手を振る。




「  いーもん。後で マネージャーに
来てもらうもん。」

一番 手前の 部屋に 恨めしげに 入る
相葉ちゃん。








ガラガラガラ…





真ん中の部屋の 前で 翔ちゃんと 松潤が
ドアを 開けて




「  撮影は 明日からだから 今日は 自由だって
後で 皆で 海に行かない? 」


「  いーねぇ。 なんか 腹も 減ったしなぁ~」


えっ! さっき 機内食 食べたばっかなのに…
翔ちゃん…。

「 じゃ、後でね ♪」
バイバイと オイラ達に 手を振る 二人。















ガラガラガラ… ガラ。







一番 奥の部屋に オイラと ニノ。










あぁ…
だめだ、自然と 顔が ゆるんでくる…





まぁ~じぃで 、良かった!!!!!




いつも ジャンケンに 弱い オイラが
ニノと 一緒に いち抜けしたなんて…。






奇跡だ!!!!





ついてる!!!!  
神さまが オイラに 味方してるっ!!!









こーなったら、必ず ニノに 催眠術かけるんだ。






オイラ達の部屋の 前で ニノが カードキィー
を差し込み 部屋に入ると…




















『  見たことないね…、こんな キングサイズ
の ベット…。』










外人仕様なのか?

日本人の中でも オイラ達は 小柄だけど…






それにしても どんだけ 寝返り打っても
落ちないだろ、って位 広いベットが 、











ひとつ。













え?、これって 一緒に寝ろって、こと?












戸惑う オイラを しり目に




ニノは スーツケースを ポイ、と
部屋の片隅に 置き去りにし



飛行機の中から ずっと 履いてた
ビーサンを さっさと 脱ぎ捨て…









ポ~ン、と

両手広げ ベットに ダイブし…




『  スゴイよ?ふかふかっ… リーダーも
おいでよ? 』


無邪気な 顔して オイラを 誘う…。















一緒に 寝ることに

抵抗は…    ない、らしい。







む~ん。 ふ~ん…………  へぇ~… って、














ふくざつっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!








それは、それで 問題だ。









リラックスしてる… って言えば
聞こえはいーけど。










…  オイラを 意識してない、ってことだよね?











このやろー!!!!
ちょっとは 意識しても よくない?












スプリングが ききすぎる
ベットに 乗り上げ











オイラは わざと ニノに 顔をよせ…
はがいじめにし





くすぐったそうに、顔を 背けたニノに


「  ねぇ、ニノ… ゲームしよ?  」

『 ゲーム?』

ゲームと  聞いて オイラに 向き直る ニノ。






「  そぉ。 オイラの この 指を見て?  」

思いもよらず、すいぶん早くに
ニノに 催眠術をかける チャンスがきた…









不思議そぅにコクリ、と 素直に頷き

人指し指を 右へ  左へ ゆらす オイラの
指を 目で追う…








ニノの 瞳を覗きこみながら
オイラは  ニノの意識に 届くように…








ゆっくり、ニノに 言い聞かせるように…








ドキドキするっ …
うまくいく かな …












「 …  催眠ゲームの はじまり、今から
ニノは  オイラの 催眠術に かかるよ…。」




パチン☆



オイラは ついに始まりの合図、
指を鳴らした…。












ニノが 瞬きも せず、うっとりした表情で
オイラの 指を追う。
























緊張し、声が かすれる…

オイラの 願い…、それを 口にする。





























「  ニノは  …  オイラを…

大野 智を  すき、になる。」











































     エ?(`・3・´三`・3・´) ベッド デカクネ?





   シーンコーンイラッシャイマセー (*.゚ー゚)´・∀・`)スイート♡













つづく。