バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪ ハッチ
おーみやちゃん達の妄想 過去に戻っての
お話しです♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
( 腐的要素ありです、ご注意下さい。)
今、あなたは 何してる?
夜中の0時過ぎ仕事が 終わり
自分んちに帰りついた。
今日はロケで 汗をかいたから
そっこー、シャワーを浴びて、
ホッと 一息ついたら
なんだか 人肌恋しくなってきた。
身体は疲れているのに、眠くない。
今日の仕事は 相葉ちゃんと二人のロケだけ
だったから、リーダーと1日あってない。
いつも隣に いるだけで…
それだけで、嬉しくって…
リーダー見てたら つい、
ちょっかい かけたくなるんだ。
ケツを 揉みだしたのも
リーダーが 眠そうだから、なんて言ってる
けど、そんなの 後づけの理由だし。
オレが リーダーに 触っていたい。
ただ それだけ。
いつも、眠そうな瞳に 目を伏せると
長い まつげ。
スラリ、と 形のいい 鼻筋。
笑うと 子供っぽいのに チラリ、と見える
… エロい舌。
あぁ…、なんかリーダーの事 考えてたら
たった、1日 会えないだけで
もぅ、会いたくなってきた…。
時計に目をやると、
2 時 少し過ぎ…。
起きてるかな?
本当は 声が 聞きたいけど…
テーブルの上に 放っておいた携帯を
手にとり、リーダー宛の アドレスを開き
『 起きてる? 』
短いメールを送信してみる。
寝てるだろな…、
ピッ、ピッ、ピッ…
!!!? メール受信音が 思いのほか
でかくて 思わず 飛びはねる!!!!
もぉ、びっくりした、
… リーダーから返信だ。
急いで メールを 開く。
「 おきてる 」
ふっ、
なんだ、珍しい 起きてたんだ。
『 今日って なんの仕事してたの? 』
本当は 知ってるよ、
潤くんと、雑誌の撮影だよね。
「 松潤と、撮影。ニノは 相葉ちゃんと
ロケでしょ? 」
早い メールの返信に ちょっと笑いながら
まるで、本当に 会話してるみたいな
気持ちになる。
… 知ってくれてんだ。
うれしい。
胸の奥が 満たされて、
リーダーで いっぱいになる。
「 いま、なにしてんの? 」
つづけて リーダーからメールが来た。
… いま、ですか?
オレは あなたの事で 頭がいっぱいですよ。
『 リーダー のこと 想ってましたよ…
あなたは、なに してるんですか? 』
つい、正直に今の オレの 気持ちを
メールしちゃった。
あれ?
返信が 来なくなった。
寝ちゃったかな ……。
オレも そろそろ 寝よう。
うーん と 伸びをして携帯を
起きる時間に 目覚ましを セットし
ベットの 上に 身体を投げ出す。
短くて、メールだったけど
リーダーに 関われて 良かった…って、
自分が おかしくなる。
どんだけ、リーダー 好きなんだ オレ。
ピッ、ピッ、ピッ…
『 わっ!!!! なんだっ 』
耳元で メールの 受信音が鳴り響く。
携帯を開き、
携帯の 明るさに目を細めて 受信を見ると
リーダー からだ…。
寝たんじゃないの?
なんだろ? オレがメールしてから
わりと 時間がたったよね?
不思議に思いながら メールを開く
「 オイラも カズのこと、おもってた。」
ドクン…
少し前に 自分が リーダーに
向かって 吐いたセリフを 思いだす。
『 オレ? … オレは その人の事を、
強く 想えば、エロ DVD なんかなくても
… できますよ。』
本当に?
あなたも、オレの事 おもってくれてたの?
ま、あなたの 《 おもっていた 》
と、オレの 《 想っていた》種類は 違うん
でしょうけど…
それでも、 うれしい。
どんな、顔して このメールしたんだろ…
あなたの事だから、この メールだって
特に意味なんてない、って知ってるよ。
オレは 遊びのフリして 触っている
リーダーの 触り心地のいい、小さい
ケツを揉んでいる 感覚を 思い出す…
身体が 疼きだし
強く リーダーを 想い浮かべれば…
リーダーの 香りだって、
オレは 感じれるよ?
ちょっとだけ 甘い…
オレの 大好きなリーダーの 香り…。
もぅ、スイッチが入ってしまったから
ほら いやらしい オレは腰を 揺らし…
オレは 早く 触って、といってる
自分自身に 手を添えて
目を閉じて もっと強く あなたを 想う。
ソォ?( ノ)■ω■() エロイナ(`■б■´ヽ)オマエ…
つづく。


