バックツーザ(*.▼ω▼人▼∀▼`)アラシッ♪ ゴ
おーみやちゃん達の妄想 過去に戻っての
お話しです♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
(腐的要素ありです。ご注意下さい)
『…、っ。イヤだ…、』
ニノが キュッ、と 眉をよせる…
『 ソコ…、ヤダって、言ってんのにっ。』
「… ニノ。」
『 リーダー…、いじわるっ、ヤダ、ヤダ…』
「だめだよ、ニノ。」
パチン ☆
白いコマが パタパタと ひっくり返り
真っ黒に なったオセロの盤…
『 もーっ!!、イヤだって言ったのに!!
3つも カド取ることないじゃん!!!! 』
勝てる見込みがなくなった ニノは
ポイっ、
自分の 白いコマを捨てると
『 潤くーん、リーダーが オセロやりたい
ってさ~。』
そんな事 一言も 言ってないのに…
ゲームに 負けたからって、拗ねる ニノ。
テレビを見ていた 松潤が 振り返り
「 えー、面倒くさい。今テレビ見てる~」
「じゃ、オレやりたい♪」
相葉ちゃんが 元気に手を上げて
オイラの前に座りこむ…
正直、オイラも オセロに 飽きたかな…
むうぅ…、
ニノの やつめ…
ニノはと 言えば
最近、運動不足気味の 翔ちゃんが
床に マットをひいて 腹筋をしている。
そんな、マジメな 翔ちゃんに
ちょっかいを 出しはじめた。
翔ちゃんの 太ももの 上に 乗っかり…
『 いーち、にー、さーん、ダーッ!!!!』
腹筋回数 を数えて 遊びだした…
『 しー、ごー、元気ですか?ダーッ!!!! 』
デタラメに 数えるから
翔ちゃんが 脱力し
ふはっ、
「 ニノ~っ、ダメだって笑っちゃうから
降りろっ!! 」
ニノに甘い 翔ちゃんが 笑いながら
振り落とそうと 左右に 身体をゆする。
その 逆に 振り落とされまいと
翔ちゃんに しがみつく ニノ…。
「…、」
「…。」
何故か、オイラも相葉ちゃんも
オセロの 手が止まる。
オイラは 翔ちゃんに乗っかったままの
ニノから 視線を 外せないでいる…
あはははっ、
って まるで ロデオマシーンか 何かに
乗ってるみたいに ゆれる ニノ。
次の瞬間…
しつこく 自分の上に 股がりよけない
ニノに 翔ちゃんが …
ニノを乗せたまま… たてに、
突くように 腰をゆらした。
ニノが 翔ちゃんに されるがまま
上下に ゆれる…
その 動きが あまりにも…、
「あー、翔ちゃん やらしいんだ!! 」
相葉ちゃんが 見たまんまの感想をのべた。
『 バーカっつ!!!!!! そんな風に見える
オマエ のが やらしいんだって!!!!!! 』
ニノが 早口に そう 言い捨て、
翔ちゃんの上から 降りた。
…。
……。
ニノと 目があう。
けど、
… プイ、
っと 先に ニノが 目をそらした…。
パチン、パチンと 相葉ちゃんが
オセロの コマを並べながら
「 今の、絶対 エロかったよね?
なんかさ~、今 ふと 思い出した。」
なんだろ?
それどころではない…
オイラは 今見た光景に、
ショックを 受けてる自分に気づく。
相葉ちゃんが 少し声をひそめ
「 あの エロ DVDの 女優、誰かに似てる
って、ずっと 思ってたんだけどさ…
ニノ、に似てるよね?」
(*゚.ー゚*)ニテマスカ?
つづく。


