\( .゚ω゚)/\(´・∀・`)/♡
おーみやちゃん達の 妄想小説です♪
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
LOVEツアー 千秋楽。
福岡ドーム。
「ニノ、夕べ 大丈夫だった?」
ドキッ…。
『 え? 何が?』
「 オレら 部屋に戻るまで 起きて
来なかったからさ、ニノを 起こそうと
思ったんだけど…
リーダーが 寝かしておいてやれって」
相葉ちゃんが リハーサル用の
Tシャツに 着替えながら オレに 問う。
アイツ… 確信犯か!!!!
翔ちゃんも
「 ニノ、アルコールに 弱いからな~」
「…、オレも あんまり 記憶ないんだよね…」
潤くんが 頭を 振りながら笑う。
ふふっ、
『 潤くんは 飲み過ぎだよ、ペース超
早かったもん』
オレも リハーサル用 Tシャツに 着替えるのに
シャツを 脱ぐ…
「… ニノ、それ…」
翔ちゃんが 赤面する。
「あー、あ~、意外に 独占欲強いな。」
潤くんが 意味不明な 事を言う。
何も 分からない オレに 相葉ちゃんが
自分の 鎖骨を 指差し
「 ここ、 所有印 ついてるよっ♪」
サー、っと 血の気が引いてゆく…
自分では あまり 見にくい、ってか
見ねーしっ!!
恐る恐る 確認すると…
ちゃっかり、くっきり、
しっかり!!! ついてるよ キスマーク!!!!!!
ハハハハハハ…
『あれ?… なんだっけ? そう、虫だ。
リーダーの 部屋に 虫がいてさ… 寝てる
間に! 噛まれた、かなぁ…?』
苦しい 言い訳に 変な汗が出る…
3人に クスクス笑われていると
「 もー、オイラの 水 自販機なかったし~」
リーダーが 自分の好きな ブランドの水を
買いに 出て タイミング悪く…
帰って来た…。
「あ、虫だ!!」
「ほんとだ、 虫が 帰って来た!!」(笑)
相葉ちゃんと 潤くんが リーダーを
指差し笑う。
「 えっ、!!!! どこ? どこ?」
虫が 苦手なリーダーが 本気で 怯える。
バカ、オマエだよ!!!!!!
「智くんさー、よく あんな 上手い場所に
付けられるよねぇ~」
翔ちゃんが 感心してる。
「ほんと、ちょうど Tシャツの 首下
隠れる 絶妙な 位置だわ。」
相葉ちゃんも ほんとーだね~
って!
「ま、どこで バレルか 分かんないから
リーダー いくら、ニノが好きでも
気をつけてやんないと。」
潤くん…、
なんか、
もう、バレバレなんですけど?
恥ずかしい…
リーダーと 目が合う…
オマエが 夕べ 付けた キスマークを
指差し、怒りの オーラを発する!!
あ~っ、
って 顔をして 理解した?
リーダーに オマエが 責任とって
《何とか上手く言え》って 口パクで
命令する。
リーダーが 、ポリポリ 頭をかきながら
「… ニノとは そういう関係だから
ヨロシクね ♡」
#×$★*? なんで、自白したし!!!?
もう、やだ 腰砕けになって
ペタン… と 座りこむ
アハハハハ…
「 宣言しちゃったよ、智くん。」
「 大事にしてよ?オレの弟みたいな
もんなんだから。」
相葉ちゃんが ちゃかす。
「大丈夫だよね?リーダー。」
潤くんが 優しい声で うながす。
「うん。 だいじに、する。」
…って、なんだこれ!!!
でもね、
メンバー… が… あったかい。
正直、オレとリーダーの関係がバレたら…
きっと、嵐は 嵐じゃ なくなる気がして
怖かった…
それなのに、
なーんにも 変わらない…
ほんと、バカだよ?あなた達 。
だけど…そんな バカな あなた達の
グループで良かった…。
「さっ、リハーサルに 行くかっ!!」
潤くんが 手を パン!!
って 叩いて ドアを出る…
「行くか!! 千秋楽だぜ~」
「揺らせ、福岡ドーム!!」
翔ちゃんと 相葉ちゃんも 続いてドアの
外へ…
腰砕けに なってた オレを
リーダーが 引っ張りあげて
「 オイラ達も 行こう?」
『 …何処に?』
ふざけて 聞いてみる。
「… どこまでも 」
真面目な顔して答える リーダー
お互い… 自然に 顔が 近づいて…
ちゆっ♡
ふふっ、
これだから、リーダー やめらんない。
だから…
その手を… 離さないで。
長い お話し 読んで頂いて
本当に ありがとうございました♪
(‘◇‘*)(*.゚ー゚)(´・∀・`)ノ(`^3^´)ノ`∀´ル
おわり。

