おーみやちゃん達の妄想小説です。
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです♪
「ニノ先に 風呂入る?」
相葉ちゃんが 急遽 泊になったオレの為に
着替えを 持ってきた。
ゲームをしながら オレは 生返事をする。
『…んー、後でいい。』
「わかった、じゃ オレ先に入るから」
『うん。』
相葉ちゃんが 風呂場に消えて行くのを
見送って
オレは ゲームをポイっ、てソファーに
投げて ため息をつく…
なんで、こんな事になったんだ。
最近 リーダーと 潤くんが バカみたいに
仲がいい。
むうっ…
雑誌や テレビの収録中… 楽屋でも。
まるで オレに 見せつけるみたいに。
内心 おもしろくなんて… ある訳がない。
だけど 最近 思うんだ…。
誰もが
あの、ふにゃ、って笑う
大野 智が 大好きで…
あの人を 嫌いなんて人 いるの?
だって 70過ぎの おばあちゃんからも
可愛いって言われてんだよ?(笑)
嫉妬するのも疲れちゃう…
リーダーに対するオレの想いが
一方通行すぎて…
だけど オレの本当の気持ちを
知られる訳にはいかない…
オレの 気持ちを つたえたい
けど 知られたくない…矛盾…。
知られて 嫌われるのが こわい…
オレは ちょっと 疲れてきたのかも…。
なんで リーダーを好きになっちゃったかな…
きっと 始まりは 憧れからだったと思う。
Jr.時代 どれだけの数の奴らが
デビューしたくて目立とうと 必死で、
頑張っても しょせん、その他大勢だった。
他の奴らが ギラギラしながら踊るなか、
目の前の ノルマを淡々とこなして
無表情に踊るだけのリーダー…
ただ、そこで 踊ってるだけで
光り 輝いて… 誰も真似なんてできない…
絶対的存在。
誰もが憧れてやまない。
リーダーを 無意識に目で追いかけている
うちにオレは リーダーに 夢中になっていた。
夢中に なって、オレに気づいてほしくて
なりふり構わず リーダーに近づいた。
だけど、リーダーは手強い。
そんな簡単にオレに 振り向いて
もらえるはずがない…。
だから、
そう、野良ネコを 手なずけるように
少しずつ…
少しずつ…
かまいたい…けど、まだ ダメ。
警戒心を解かなきゃ…
少し 近寄ってきた…?
ほら、オレと いたら きっと楽しいよ?
だいじょーぶ、意地悪しないからっ(笑)
……やっと 触らせてくれた!!
リーダーに 近づけたオレは 嬉しくって…
ほんとうに ほかには なーんにもいらない…
リーダーは オレの。
誰にも あげない。
こんな独占欲知らない…
気づかなければ よかったのに…
一緒にいれば いるほど…
リーダーへの想いは 憧れや
まして、仲間に対しての感情では
なくなっていて…。。
オレは 恋愛対象として
リーダーが 好きなんだ…
リーダーの 側にいたいって
気持ちが反応する…
頭で考えるよりも 先に 体が自然に…
リーダーに傾いてしまう。
リーダーの ちょっとだけ甘い香りを
吸い込むと 安心する…
リーダーの 綺麗な手を見ていると
ドキドキして触れたくなる…
触れたくなる…触れたくなる…触れたくなる…
どれだけ リーダーのこと想い続けたら…
リーダーに この気持ち届くの?
《 ゼッタイニ キヅカレテハ イケナイ… 》
もしも、オレのこの秘めた願いが叶うなら…
《 ゼッタイニ カナウコト ナイ… 》
やわらかい肌を感じて
《ダイスキナ アマイ カオリ…》
もしも、願いが叶うなら…
《 ダカラ、オネガイ。》
はじけて…消えてもいいよ。
《 ソノ 手 ガ… ホシイ。》
って、
どんだけリーダーが好きなんだオレ。
ムウッ(.゚ー゚)… ソレヽ(´・∀・`)ノ オイラノダカラ
つづく。
Android携帯からの投稿



