(´・∀・`)(*.゚∀゚)
おーみやちゃん達の妄想小説です。
ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです。
ソファーの 上に置きっぱなしだった
リーダーにもらったプレゼントの
箱をあける。
明るいブルーの サンダル…。
リーダーは 一体 どおしてこれを
オレにくれたんだろ…?
冷静になった今、ふと、思う…
なんで、わざわざ翔ちゃんがくれた
サンダルに寄せて来たんだろ…?
オレは リーダーのサンダルを
履いてみた…。
自分で言うのも なんだけど…
似合ってるんじゃない?(笑)
なんだか 照れる…。
何よりも ブルーはリーダーの色
だから無条件で、好き…。……、…、
あれ?今、なんか引っ掛かった…。
…ブルーは、リーダーの色…
まさか? あり得ない自分に都合の
良い想像に 苦笑いする。
自分だけが《特別》だなんて
思い込んで、違ってたらもう、
立ち直れない…。
明日 リーダー どんな顔するかな…
今更なんだよ…って言われても
仕方ないよね。
ドキドキする。
ドキドキする。
ドキドキする。
何時もより少し早く着いてしまった…
今日は しやがれの収録。
リーダーも当然 来る。
もう一度 自分の足を確認する。
ブルーのサンダルが
浮いてる気がする…
心が ザワザワする、
落ち着け…
リーダーは、まだ来ていないはず
鍵部屋の収録を途中抜けて
くるはず…
楽屋のドアを開く
『おは……っ…』
薬を飲もうとしていたらしいリーダー
が ペットボトルに口をつけ
飲み干すまさにその時、おもいっきり
目が…あった…
コクっ…。
リーダーの喉がなる…。
リーダーが 目を見開いて、
驚いた顔をする。
オレは、声が…出ない、だってまだ
心の準備が…
リーダーが 椅子を引いてこっちに
無表情なまま来る。
ま、まって、口がとんがってるよ!
こ、こわい…!!
今更 なんだよ、って
怒ってんの?怒ってんの!?
無言で オレに 手を伸ばし…
腕をひっぱられ、
オレは身をすくめ 目を閉じた。
殴られる!?
ぎゅ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――…っ。
リーダーがオレを抱きしめる。
「ニノ、ニノ、ニノ、ニノ、ニノ、
ニノ、ニノ、ニノ、ニノ、ニノ、
ニノ、ニノ、ニノ、ニノ、ニモっ。」
『今、わざと最後 間違えたよね?』
ふふっ、てリーダーがオレを抱きしめ
ながら笑う。
『…痛いんですけど…』
まだ、ぎゅう、ぎゅうに締め付けた
まま 腕をほどかないリーダーに文句を
言ってみる。
「…だまって。オイラを苦しめた罰だ。
もー少し抱かれてなさい。」
ふざけた口調だけど
抱きしめる腕の強さは ゆるめない…
リーダーも 苦しかったの?
オレだけじゃなかった?
リーダーがオレの首筋に鼻をくっつける
「ニノの におい…。」
『…くすぐったい、ヤメロ。』
リーダーの柔らかい髪が首を
くすぐる。
リーダーがわざと、クンクン
オレの匂いをかぐ。
ヤメロ…くすぐった…?!
んっ?
首に…、当たるのは…
リーダーの唇!!?
リーダーが柔らかく オレの首筋に
唇を押しあてている…
『!?★×$&£☆!!』
思わず体が 跳ね上がる!!
自分でも 耳まで 真っ赤になってるのが
わかる。
『ちょっ、なに?、なに?』
リーダーを 引き離そうとしても
びくとも 動かない。
『リーダー!!』
「なに?」
『何してんのっ!!』
ふふっ、
「なにって…」
《ギャハハーっ♪》
『………聞こえた…?。』
「…やだ。」
『なに、言ってんの!!バカっ
聞こえたでしょ!!』
はあぁぁぁぁー、あーあぁぁぁぁっつ。
「…マジかぁ~」
大袈裟にため息をリーダーがつく。
楽屋の廊下から テンションMAXの
…バカの笑い声が響き渡っている。
いくらなんでも 一人で あんなに
笑ってるとは 思えないから
誰かと話しながら歩いてるんだろ…
バカの笑い声しか聞こえないけどねっ。
『ホント、離してください、
もー来るよっ!!』
むうぅ…って顔をしてちょっと
名残惜しそうにリーダーが腕を
ほどくのと、バカがドアを開けたのが
同時だった。
「おはよーさんっ♪」
「あれっ?リーダー早いね~ドラマは?」
相葉ちゃんと翔ちゃんが オレ達
二人に声をかける。
「うん、ロケが明日に変更になって、」
「そーなんだ。てか、あれ?この辺
エロイ匂いがする~♪」
バカが こんな時だけ カンがいい…
翔ちゃんも
「…ニノ、顔が 赤いけど大丈夫?」
相葉ちゃんがオレの顔まわりを
クンクンかぎまわり
「翔ちゃん…、こっからエロイ匂いする」
オレは 思わず首を押さえてしまった…
「あー!!、ちゅぅマーク発見!!」
『////////』
「うそつけ、マークつけないよーに
したもんっ!!」
((((…ええっ?!!)))))))×3
バカだ…、この人 ホントにバカだ…
時々 殺意を覚えるよね…ホント。
アハハハハハーっ
ギャハハハハーっ
「智くん、しゃべっちゃったよ~」
翔ちゃんが お腹をかかえ
泣きながら笑い出す
相葉ちゃんが指差し笑い転げながら
「やべー、リーダーニノに殺されるー」
リーダーが 不安そうにオレを振り返る
「ちょっと、何事!? にぎやかすぎ
じゃね?」
潤くんも 楽屋入りしたが あまりもの
騒々しさに 眉間にシワを寄せる。
「ちょ、松潤きいて~、リーダーと
ニノが…」
『おまえ、コロス…』
リーダーからもらったサンダルを
脱ぎ 相葉ちゃんを 追いかけまわす
いつもの、ふざけた嵐の楽屋。
ほら、潤くんが
キレルまで
3、
2、
1、
「おまえら、うるせー!!いー加減にしろ!!」
ほらね?
リーダーと目が合う。
ねっ?リーダーもしかして…
オレは 《特別》なの?
オイラのニノっ♡
ヽ(´・∀・`)ノ♡(*.゚∀゚)おわり。
読んで頂いてありがとうございました♪
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