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(´・∀・`)(*.゚ω゚)おーみやちゃん達の

ゆる~い腐妄想小説もどきです。

読んでいただけたら嬉しいです。


(*.゚ω゚)ヽ(´・∀・`)ノ

おーみやちゃん達の妄想小説です。

ゆる~く読んで頂けたら嬉しいです。














ふふっ、







ふふっ…。








ふにゃ。






…可愛いい。

ヤバい…ニヤケがとまらない。

さっきから 口もとが
ゆるみっぱなしだ。




今、オイラの手の上に
ちょこん、って乗ってる
ニノにあげるサンダル…。







本当に なかなか手に入らなくて…
マネージャーには すごく
感謝してるんだ。






実物を手にしてみて

じわり、じわりと 嬉しさが込み上げてきた。


ふふっ…



やっぱり、色にこだわって良かった!

絶対に ニノに似合う♪

カタログやネットで見るより
全然いい。


ニノ よろこんで くれるかな?




よろこんで…くれるよね…?





翔ちゃんの時みたいに

にっこり わらってくれるかな…




きっと、わらってくれるよね…?






ニノにあげる オイラの大好きな
明るいライトブルーのサンダル。







白すぎる ニノの華奢な足に…

ライトブルーのサンダルを履いた
ニノと いつか海に行きたい。

ニノは 海はイヤだってゆーんだけど

満天の星空が降りそそぐ夜の
誰もいない砂浜ならいいんじゃない?

オイラと手をつないで
ゆっくり散歩するんだ…。





ニノの事を思い浮かべていたら




やさしい気持ちになってきて…




ニノに… あいたくなってきた…。



ニノにあって、


ぎゅっ、て だきしめたいなぁ…。










「お前はいーなぁ、明日から
ニノと一緒にいられるんだな…」


ニノ サンダルに話しかけてみる。







「大事に 履いてもらえよ。」

サンダルに言い聞かせるように、


ニノに触れるみたいに、

やさしく なでてやる。

























「ニノ、はいっ。誕生日プレゼント!」


やっと、ニノにプレゼントを
渡せる♪


オイラは はやる気持ちを押さえて
ニノに得意気に箱をわたす。



『はぃ?』


…あれ?

ちょっと、想像してたのと
ニノの反応がちがう、けど
気をとりなおして、


「ニノ、誕生日おめでとう♪
ちょっと 遅くなっちゃった。」

箱をニノに手渡す。





『ありがとうございます。てっきり
忘れられてると思ってましたよ。』


……あれれっ?想像してたのと全然ちがう
展開に オイラは 戸惑う。



「ごめんね…、なんかバタバタしてて。」



『あけていい?』

そうだ、あけてみたら、

きっと、気に入ってくれるはず!!


「あけてみて♪」

だって、ニノにスゴく似合うはず

オイラの選んだライトブルー…のサ…











……………………………………………………………………………………………………………………ニノの顔が一瞬
悲しげに ゆがんだ………………………

…………………………………………………………………あれ?

…………………なんで?


『…………ありがとうございます。』












どおして?





オイラは 翔ちゃんの時みたいに


ただ、ニノに

わらってほしかっただけなのに…






オイラは ニノに なんでこんな
顔をさせてしまったんだろ…?



































(´つ∀・`)つづく。


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