たまには真面目な話。

やめてほしい行動ってたくさんありますよね。
その時気をつけたいことで、
「やめなさい」
「静かにしなさい」

などなど、静止の声かけをしがち。
しかし、子どもからすると
やめてどうするの?
静かってどういう事?
何気なく使ってるけどあやふやな言葉。
よくよく考えると具体的な指示がなくて、
どうすりゃいいのさぁ〜って事で結果何も変わらない。

注意する時はしてほしい具体的な能動的行動を伝えることが大切なのです鉛筆

例えば、
「ママの方見て○○のポーズ」とか。
(○○のポーズ子どもと共有してなきゃですが)


「〜しないよ」っていうのは行動ではないのでNGワードなのです。

が、知ってたってとっさの時なんて毎回こんな事考えてられない。
「めっプンプン」ってめっちゃ怒ってます。

ホントに制止させなきゃいけない事もあるので、
それで止まってくれる事も大切なんですけどねニコニコ

何度も言っても同じことの繰り返し。
イライラしちゃう。

そんな時に思いだしていただき、
次の声かけこうやって変えてみようかな…と、
自分の行動を見直すきっかけにしていただけたら。

しかし、してほしい行動をどうやっていうのか、
なにがしてほしい行動なのか…結構悩みます。



また同じ事する時もあるけど、それは別の話。
声かけたその瞬間できたらそれで、よし。褒めめくろう!

そして、子どもはやっぱり何度も声かけなきゃ、
数回じゃなんともショボーン
誰が悪いわけでもないので、目くじら立てずに、気長にいきましょう口笛


ちょっとでも普段の声かけに役立てたなら幸いですウインク