よく出てくるのは「宗教」
相棒のケニーは
ベネズエラで生まれ
ロンドン5年、日本は6年目。
キリスト教の家庭と学校
15歳で他の宗教本を読み漁り
ブッダの言葉に惹かれて
今は独学で仏教徒だと言っている。
それだからどうしても
宗教観についての話になる。
ちなみにベネズエラはここらへん。
話を戻すと
くわしい意味は
Wikipediaによると
そもそも「宗教」というのは
やはり「どの枝か」だ。
仏教の「どの宗の教えか」だ。
そしてその「観念」だそうだ。
それが幕末期に
Religionの訳語が必要となって
今でいう「宗教」一般を
さす語として採用された。とある。
そして
信仰(しんこう、faith)とは
神や仏などを信じること。
また、ある宗教を信じて
その教えをよりどころとすること。
と書いてある。
つまり「本質への信心」
知識の無い僕も
なんとなく感じていたのは
「宗教」より「信仰」のほうが
言葉が優しい印象だ、ということ。
任侠的に言うと
「同紋のどこの枝か」より
「代紋違いでも男気」と
言ったところだろうか(笑)
つづく…



