じつは
悟りの状態は
とてもシンプルで
質問が無ければ
たとえ話の必要も
多く発する必要も
ないことなので
今日は
個人として
悟りの状態が
定着していった
経緯を書きます。
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1番大きな衝撃(一瞥)は
12年前の深夜でした。
この瞬間すべてが明らかになり
これまでもこの先もない
幸福感に包まれ、今に至ります。
探求のないゴールでした。
そして10年前に
最愛なる父が他界しました。
中尊と脇侍のような絶対関係でした。
目の前で、目を合わせたまま
息を引き取って、逝きました。
「命」そのものを見ました。
それから
物事に対する姿勢が
大きく変わりました。
ここから断捨離のような
「解脱」作業が始まりました。
それと3年前に
ある瞑想施設のようなものに入り
銅鑼の音が身体の中で鳴るような
素晴らしい神秘体験があり
メッセージを受け取りました。
いまでは
筆禅という造語を作り
筆を持つ中で無心と出会い。
「悟り」を定着する上で
具体化、具現化していき、
必要とする人に、一雫でも
広めることを使命と感じて
今ここでの発信に繋がっています。
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今日も気持ち良い朝ですね!
