私は出世したくないと思っていた。
なぜなら、高い役職に就くと
高い報酬を得られる代わりに
「責任」を負わなければいけないから。
「責任」があると、
「自由」じゃなくなる。
そう思っていたのだが、
こちらの動画を見て
この思い込みが180度変わった。
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山本芽生さんと廣島真智子さんの対談動画
割と冒頭のほうで
「責任とは自由である」
ことを語られている。
確かに、私は今まで
「責任」=「責められること」
だというイメージを持っていた。
「責」という字が入ってるしね^^;
でも実際に、
責任を持つというのは、
その事象や事柄に対して
自分が何かしらの行動をし
結果を変えることができる
ということだ。
逆に言えば、
責任を持たないと
相手次第になってしまう。
たとえば、Aという事象に対して
責任を持っていない場合、
解決できるかもしれない考えや行動を
自分が持っていたとしても、
責任を持っている人が
GOを出さなければ実行には移せない。
ここ数ヶ月の間、上司が一時的に休むので
代わりに責任のある仕事を任されていたが、
もっと窮屈に感じるのかと思いきや
むしろストレスが少ないように感じていた。
なぜストレスが少なかったのか?
それは自分に決定権があったからだ。
自分で決められることが
こんなにもストレスを減らすなんて
思ってもみなかった。
責任がない = 自分では決められない状態
責任がある = 自分で決定できる状態
「自分の人生に責任を持つ」
ということの意味が、
ようやく腹落ちした気がしている。
ある意味、責任を持つことは
自由になるためのただひとつの方法
なのかもしれない。
そもそも、失敗は成功の過程でしかないので
失敗して責められたとしても
それを情報として活かせればいい。
でも、その活かし方すらも、
責任がなければ自分では決められないのだ。
「責任とは自由である」
この潜在意識の書き換えは
今後の自分にかなり変化を与えそうだ。
