来月、いよいよ結納の日が決まりました。





でも。

この日が決まるまでにこれまたひと悶着あったんです(笑)






9月くらいに、私が親にも日にちを聞いて、この日にしようと彼に言ってたんです。

だけど。

つい先週になって、「実はその日親旅行だった」と言うんです。





は?!むかっ




こっちは9月頃からその日で決定したつもりでいたのに。

今更、親に「彼の親が旅行だから日にち変えてくれ」とは言えませんでした・・・。ダウン


で。

「親戚の集まりがあるらしいから、日にち変えて欲しいんだって」

と伝えました。




親は納得していましたが。





私はどこかわだかまりがあって、




彼に八つ当たりしちゃいましたあせる






「うちらのことより旅行のが大事なの?」とか。

「ホントはうちらの結婚反対なんじゃないの?」とか。


涙ながらに訴えました。




それはもう頭が痛くなるくらい泣いて喚いてました・・・・・・。





アタシが当たったことで彼は彼で怒ってしまいました。




そして、アタシもぶち切れて、2日間音信普通になりました・・・。







2日後。

彼が親と話して別の日でどうかと言うので。

私も親と相談して、その日に決まりました。





今回のことはさすがに結婚するのって面倒だって思ったんだけど。

彼から謝ってくれたので、何とか仲直りしました。




彼、結納したら、一緒に住みたいんだってアップ

それで、親に同居させてくれるか頼んでたみたいです。




ぶっちゃけ。

市営住宅もすでに3回落ちてて、新居の見通しがつかないんですね。




それで、彼の親も、市営住宅が見つかるまでだったらと同意してくれたようです。






彼と付き合ってると、ささいなことでも前途多難な感じです。

ホントに結婚できるのかな!?(^▽^;)

この間、酒井若菜ちゃんのオフィシャルブログを発見したので、早速読者登録させていただきました。



で。

即刻、彼にメールしました。



実は、彼、酒井若菜の大ファンなんだそうです。




それで、教えてあげたら、すっごく喜んでました。




実をいうと・・・。

和奏のHNもそこからきてます(笑)





飽きっぽい彼ですが、若菜ちゃんだけはずーっと変わらず好きなんだそうです。

よく、誰誰が可愛いとかは言うんだけど、何ヶ月かするとそうでもなくなってることが多いんですが、この方だけは違うみたいです。

もう何年も好きらしいです。。。驚



だから、私もテレビ番組とかに名前をみかけたりすると、彼に教えてあげることが増えました。







でね。でね。

こないだブログでも書いた前彼なんですが。

前彼も、ずーっと若菜ちゃん好きみたいです。

こないだ電話したときもやっぱり若菜が好きみたいなことを言ってました。。。





アタシって若菜好きに好かれるのかしら。笑




ってのは冗談ですが。






最近、気づきました。

彼と前彼、実は好みのタイプが似てるんです。




他にも好きな芸能人を聞いてみたところ、共通する人が数人いました。





それは、お笑いでも一緒でした。








彼と前彼って感性が一緒なのかなぁ。。。(^_^;)







好きになってくれる人ってあんまり比べた事なかったけど、どこか共通点があるのかもしれませんねo(^-^)o

今日はまたまた彼の病気が発病しました汗




例によって「スロット行きたい病」です。ふぅ。




まぁ、簡単に止められるとは思ってなかったけど、一ヶ月も経たないうちにやってくるとは・・・。





散々言い合いをした結果。

6千円分だけで良いならってことで、パチしに行きました。




その代わり、私もひとつお願いを聞いてもらいましたけどねチョキ

うふふラブラブ





そんなこんなで、彼の車でパチへ。




私がお金持ってたので、私が両替したんですが。

実は彼には4千円分しか渡しませんでした(w




どうやら、彼、気付いてないみたいで。

6千円分遊んだ気になってました( ̄▽+ ̄*)

(今度からこの手でいこうとホンキで思いました。笑)





それでも、充分満足してくれたので、

今日は久しぶりにいきつけの飲み屋へ行きました。




最初はウチの近くの焼き鳥屋さんに行く予定だったんですけどね。




「たまにはドライブがてらビール飲みに行こうぜ」




というもんだから、付き合ってあげました。









実は、彼、ここ3日間、昼仕事と夜間仕事が続いててだいぶストレスが溜まってたみたいなんですね。

それが今朝ようやく終わったもんだから、遊びに行きたかったみたいです。







でも。

今日はなんだか楽しかったです。

前にも書いたことあるかもですが、酔っ払った彼って本音を言ってくれるんですね。



今日はいっぱいその本音の部分を聞けたので上機嫌です( ´艸`)



なんだかんだで、うまくやってけそうな私たちですアップ

そんなこんなで、よーやく仲直りです。




8月はたいした喧嘩もなかったせいか、9月にどーんと来た感じでした(笑)




さて。

大喧嘩した後と言えば。

大抵エッチしたがる彼。




でも。

今回は生理中だったので、断念。







で。

フェラをしてあげることに。






正直フェラだけって好きじゃないです。

エッチ前のフェラだったら良いけれど、フェラだけってのはイマイチ盛り上がれません(笑)






あげく。

彼のをティッシュとかに出すと、

「俺の子を捨てるな」

とか言うし汗

(でも、無理に飲めとも言いませんけどね)






それでも、フェラを終えると普通どおりの会話に戻りました。






「どーでも良いけど、何でそんな結婚したいの?

 そんなにアタシのことが好きなの?(痛)」




「いや、そーいう訳じゃないけど」





「じゃぁ、別れても良かったんじゃんー」





彼、別れ話の最中だと



「ほんとにアタシのこと好きなの?」



って聞くと「好きだよ」って即答するのに。





こう言うときはなかなか言ってくれません。笑





「結婚っていきおいって言うだろ?

 それ逃したら、いつ結婚できるか分からないから」




だって。




「じゃ、結婚したいからアタシと付き合ってるの?」



「好きでもないヤツと結婚する訳ないだろー」





むぅ。

たまには好きだから結婚したいって素直に言われたいものです(笑)


彼と仲直りした後、彼が本屋に行きたいと言うので、お腹も空いていたのもあって出掛けることにしました。


私の運転で出掛けたんですが、 運転中に彼がおもむろに



「携帯携帯見せて」



と言うもんだから、しぶしぶ見せました。。。。








そして、再び重い重い重い沈黙が流れました。。。







「最低」






本屋に着くと、そう言って車を降りました。






私は、黙って車の中で待っていました。








携帯の中身はと言うと。

前彼とのメールやら、友達に別れ話の相談とかだったんですね。。。








怒るのも当然と言えば当然なんですが。

怖かった・・・。






バタンッ!






彼が戻ってきました。





はっきり言って・・・こわい。

えーん。と泣き出したい気分でした。







「裏切られた気分だ・・・・」



ぼそっとつぶやきました。




そして。



「前彼に電話して」




「え?」




「電話して、もう二度とメールも電話もしないでって言って。

 それから、携帯から前彼のデータ消して」





「・・・はい」





前彼に電話してみると。

留守電になってました。





「でないよ」




「後でもっかい電話して」




「はい」




「おごってやるからコンビニ付き合って」




「分かった」





彼に従う以外術がありませんでした・・・。






コンビニを出て、もう一回電話すると、電話が繋がってしまいました。




「どうしたの?」




「あのね。

 もう、あなたとはメールも電話もするのやめるね。

 だから。

 私のデータも消しちゃって」




「・・・そう。今、彼と一緒なの?」




「うん・・・。」




「やっぱり彼の方が大事なの?」




「・・・うん・・・・それじゃ、私も消すから」






電話を切ると、彼の目の前で前彼のデータを消しました。








「結局、どうしたいの?」



彼の部屋に行くと、そう言われました。





長い長い沈黙の後、




「アタシ、自由になりたい」




と答えました。







ふーーーっと長い彼の溜息。







「それ、旅行前も思ってた?」




「・・・わかんない」




「じゃ、旅行で前彼とでも会ったわけ?」




「会ってないよ」




「おかしいだろ。偶然前彼からメール来たとかって、ホントは狙ってたんじゃないの?」




「そうじゃないよ。ホントに偶然だったんだもん・・・・」





「・・・。」



「・・・。」




「じゃぁ、結婚するって話はなんだったの?いきおい?」




「・・・・そういう訳じゃないけど・・・・・・・・・・」





もう、彼の重い空気に圧倒されて、上手く言葉になりませんでした。





「だって、アタシがどんなに節約したって、スロットで全部使っちゃうじゃない。

 アタシだって贅沢したいもん」




涙ながらに訴えました。




これで、別れることになっても後悔しないだろうと思いました。





「・・・・じゃぁ、俺が家賃とか全部出すから、和奏は好きな服とか買って良いから。

 俺、スロットも止めるし、贅沢させるから。

 それなら、納得する???」




「・・・どういう意味?」




「それで、納得するなら結婚しよう」




「・・・はい。」




「納得したの?」




「した」





ついと言うか、思わずと言うかそう返事をしていました。




「じゃぁ、親に早く籍入れさせてもらえるように話しといて」




いつもの彼に戻った彼がそう言いました。





なんだか良く分からないけど、とりあえず仲直りしました。

でも、これで良かったのかもしれないです。




傍にいてくれる人の温もりを忘れるところでしたから。

これだけのことしても結婚しようと言ってくれる彼を大事にした方が良いような気がしました。





その後、一緒にテレビを見たり、軽くイチャついたりしてたら、

「ホントは別れたくないって言って欲しかったんだろ?」

と、強気の彼。




良くそんなセリフが言えるものだと思いましたが、

また話がこじれると面倒だと思ったので、

「・・・・・・うん」

と言っておきました。







これで仲直りかと思ってたんですが。。。。

喧嘩の種はまだ残っていたのです。。。。

自分から「別れよう」と彼に告げて、電話が切れてしまうと、少しだけすっきりした気分になった。



何と言うか、解放された気分だったんです。




でも、時間が経つに連れ、これで良かったんだろうかと思ってしまう自分もいた。




そんなもやもやした気持ちで仕事をしていると、彼からメールが。




「どうしても別れたくないって言ったらどうする?それでも別れる?分からないはなしで」




少しどきっとしました。




あれだけヒドイことを言ったのに、そんなメールが来るとは思ってなかったんです。




私は、

彼に「別れる、別れないで振り回されたくないなら、この先も同じことしてしまう気がする」

そんな感じのメールをしました。






すると。

お昼休みにまた彼から電話が来ました。





「もう、どうしたって無理なんだろ?

 考えさせてって言ったけど、もう答え出てるんでしょ?」




「ごめん。仕事終わったらウチに行くから、それまで考えさせて」




そう言って電話を切りました。




旅行中に彼のために買ったお土産だけでも渡しておこうと思ったんで、彼の家に行く事にしたんです。

(彼は、別れる気なんだったら、来なくてイイって言ってたんですけどね汗





前彼と今彼。

仕事をしながら、ふたりのことを考えてました。





遠距離だった前彼。

近距離である今彼。



正反対なふたり。





足して2で割れたらイイのに。とホントに思ってしまいました。








結局、答えが出ないままで、彼から「仕事終わった」と言うメールが入って、

私はとりあえず彼の家へ行きました。

職員旅行で、昔前カレと良くデートしてた場所に訪れた時に、


また、一緒にここで手ぇ繋いでデートしたいなぁ。


と正直思いました。





どうして、私はあんなにも想ってくれてた人のことを何年も忘れてたんだろう。




そう思ったら、一気にいろんな思い出が蘇ってきて、旅行中だと言うのに、バスの中で涙が止まりませんでした。

何でこんなにも前カレのことを考えてしまうのかも良く分かりませんでした。





でも、前カレに逢いたいって気持ちだけは強かったんです。

田舎で世間体を気にして生きるよりも、都会で彼と自由に暮らした方が幸せになれるかもしれない。

と、そう言うことも想像してしまいました。






前カレと電話で話をしてて、





「アタシ、昔連れてってくれた別荘に行きたい」




「良いよ。じゃぁ、連れてってあげる」




と言ってくれました。





前彼には今の彼のことも話したんですが、私が逢ってくれるなら逢おうよ。って感じだったんですね。

まさか逢ってくれるなんて思わなかったから、すごく嬉しかったんです。





前カレと逢うなんてこと今の彼には言えませんし、

前カレと逢うことを、今の彼に言うつもりはありませんでした。

でも、今の彼に内緒にして逢うなんてことは、アタシの中では許せないことだったら、前カレと上手くいこうが、いくまいが今の彼とは別れを告げてからにしようと思ったんです。





『アタシ・・・あなたとやってく自信がなくなってきた』





当然、次の日、彼から電話が来ました。


「納得いかない」





彼にしたら、私がこんな気持ちでいることなんて想像もつかなかったかもしれません。




ちょうどその時生理中だったんですが。

生理中って喧嘩することが多いんですが、彼はそれだと思ってたみたいでした。







「毎回、毎回生理中に限って、イライラしてるのか知らないけど、別れるとか言うけど、なんなの?」





ぶっちゃけ寝ぼけてた私。

このとき何を話し合ったのか覚えてないんだけど、1時間くらい朝から電話で話してました。






それでも、彼に言われた印象強い言葉だけは覚えてます。




「もう生理中の度に振り回されるの嫌だから、俺と籍入れるか別れるかどっちかにして





は?!Σ(゚д゚;)





何でそーなるんだろうと思ったけど、前カレの話なんてしてないから、彼からしたら、いつもの軽い喧嘩のように思ってたんでしょうね(笑)






「今すぐ答えを出せないから、少しだけ時間をもらえないかな?」




「じゃぁ、何ではっきり出来ないのにそういうこと言い出すの?」





もっともな話です・・・。

でも、前彼のこと言うわけにもいかないし。。。。





「俺、はっきりしないままじゃ仕事も手につかないから、どっちかにして」




「・・・・・・・・・・・・・。

 じゃぁ、別れようか」





長い沈黙の後、私はそう口にしていました。

ぶっちゃけて、前カレとの電話はすごく楽しかった。



もう何年ぶりかなのに、あんまり違和感がありませんでした。




アノ時はあぁだった、こうだったみたいな話とかしてたら、あっと言う間に2時間くらい話し込んでた。

なんだか同窓会で久々に会った友達と盛り上がったみたいな感じでした。




話が進むうちに。




「もし、遠恋にならなかったら、別れなかったと思うよ」




と前カレに言いました。





「俺、和奏んときみたいなときめきがないよ・・・。

 つい、(今カノと)比べちゃう」





そう言われて、思わずどきっとしてしまいました。




「アタシもやり直せたらなぁって思う時あったけど、やり直して上手くいくとも限らないし」



「そんなことないよ。俺は嫌いにならないし」





「そう・・・かなぁ。もう一度逢いたいよ」




「じゃぁ、逢う?」






「でも、彼女いるじゃん」




「和奏は特別だもん」





って感じの話になり。





浮気ってこういうところから始まるんだろうなと思いながらも、

それじゃ、10月に逢おう。ってことになりました。





電話を切る頃には、今の彼氏よりも前カレの方が大切な気持ちになっていました。






そして。

私は「アタシ・・・あなたとやってく自信がなくなってきた」と今カレにメールをしていました。



私の旅行中に彼から電話がありました。


お小遣いとして、2万ほど渡しておいたのに、スロットで使い果たしたとか。
それでも、この先当たり確定だから、ゲームを売って資金にして良いかとの事でした。
正直呆れちゃいました。



そんな頃、前カレともメールをしてたら、すごい色々思い出して泣けてきちゃった。
あんまり変わらないもんだから。


そしたら。
急に今の彼がちっぽけな人に思えて来て、イライラしてまた喧嘩しちゃいました。



ナニヤッテルンダロウ、アタシハ



どっちの彼にも中途半端なことしてる。



田舎の彼と都会の彼。
アタシにはどっちが合ってたのかとふと考えずにはいられなかった。




そして。
久しぶりに私は前彼と電話で話をしました。