当時、彼も仕事忙しいはずなのに、疲れてるだろうに、毎日のように電話をくれました。

そして、アタシの仕事も徐々に忙しくなって来てました。


ある時、いきなり、地元に帰ってきたから会いたい。

そう言われました。


わざわざ仕事休んで帰ってきたみたいなんだけど、アタシは仕事の疲れも溜まってて、また気疲れするのもヤダったから、断ったんですよね^^;


その行動力には驚きましたが、アタシ的にはもっとゆっくりと仲良くなりたかったんですよね。

(今はその時の事言うたびに腹を立ててますけどね。笑)


今思うと申し訳なかったかなぁって感じですけど、無理してたら付き合ってなかったかもしれないし。

微妙なとこです。笑




それでも、限界はやってきます。




ホント仕事が忙しくなって、段々と構えなくなってきたら、ストレスへと変わってきました。

忙しいからって断ってるのに、電話やメールは減りません。


疲れが溜まってる中。

次の日ライブに行くために(遠出だったので)早く寝るからとメールをしたんだけど、

メールだったかな、結構入ってきて、そこでアタシの限界を超えました。


「もう無理です」


アタシから彼にメールしました。

その時の彼の発言はあまり覚えてませんが、アタシはひたすら「もう無理」だからと言い続けてた気がします。


アタシは彼を捨てる決意をしたのでした。