JAPAN AIRLINES (JAL)
Facebookより転載。
皆さま、こんにちは。JALエクスプレスでボーイング737-800の副操縦士をしております長森(写真右)です。今年も、3月3日に「ひなまつりフライト」の運航が予定されており、私も副操縦士として参加することになりました。
私がパイロットを目指すきっかけとなったのは、家族旅行で飛行機に乗ったことです。その時はただただ感動し、窓から景色を見ていたことを今でも鮮明に覚えています。航空大学校でライセンスを取得し、JALエクスプレスに入社した当時は、まだ女性パイロットの数も少なかったものです。しかし私事ですが、育児休業から復帰してみると、まだ多いとは言えませんが女性パイロットの数が増えたことを実感しました。
私たちパイロットは飛行機を飛ばすときには管制官と交信するのですが、その中で女性パイロットの声を聞くと、所属する会社に関係無くうれしく思います。パイロットという仕事は安全運航のため、たゆまぬ自己研鑽が必要とされる職業ですが、やりがいのあるすばらしい仕事です。ぜひ今後も女性パイロットの後輩たちが続いてくれるよう、私も仕事に励もうと思っています。
さて、今年の「ひなまつりフライト」は、JAL1487便(09:25発.羽田空港発ー高知空港行)で、当日は運航乗務員を含め、航空機の運航に携わる係員は女性スタッフが担当します。
※女性の有資格者がいないため、最終整備確認のサインは男性社員がおこないます。
また、今回は現行での制服で最後の「ひなまつりフライト」となります。さまざまな職種の女性スタッフが揃うのも、これが見納め!?
当日は08:50頃から搭乗口でセレモニーも予定しておりますので、ぜひお見逃しなく!
JALグループ女性スタッフ一同、お待ちしております
ひなまつりフライトについてはこちら。
http://www.jal.co.jp/info/dom/130212.html?Fa=1
飛行機も大好き☆彡((((⊂(´∀`o)⊃))))飛ぶゾォ!トロ