メリークリスマス「毎日クリスマスみたいな気持ちでいたら世界は平和なのに」みたいなセリフがアメリカのドラマで出てきたことがあって。日本の児童書でも、「毎日正月の気分でいたら世界は平和なのに」みたいなセリフを読んだおぼえがある。(『ゲンのいた谷』という疎開児童を怪獣ゲンの視点から描いた不思議な話。思い出すと切なくなる、「戦争児童文学の傑作」)家で家族でおいしいケーキを食べて幸せを感じながら、そんなことが頭をよぎったりするのでした。