リフォーム業界は丸投げ構造

一般的にリフォーム業というのは、最初に営業担当が窓口となります。
そして、お客様と打ち合わせをし、プランの提案、施工という形になっています。
通常のリフォーム会社だと、「営業」「設計」「施工」といった部門で分業スタイルになっている場合が多く、ほとんどの会社は「施工」部分を下請け業者に丸投げするケースが一般的です。

お金をもらう相手が業者になると……

このような場合、丸投げされた下請が見ているのは、いつも元請業者です。
従ってお客様をよく見ていません。考えてみるとお金をもらっているところが、お客様ではなく元請け業者になるわけですから、当然と言えば当然かもしれません。
そうなると、せっかく高いお金を払っていただいても良い施工ができないケースが多いのです。
なぜなら、施工をする下請け業者は決まった金額で請負っていますから、追加施工などを発生させる事なく工期を守らないと利益が出せませんので「こなすこと」を優先せざるを得なくなってしまうのです。
ちょっとした対応で出来ることなども、「それは聞いてないから元請の人に聞かないとできません。」と言うことになってしまいます。

施工にかかわる人が増えると伝言ゲームになってしまう

丸投げ体質の場合の弊害はこれだけではありません。
施工に関わる複数の担当者がお客様の窓口となっている場合、「伝言ゲームになってしまう」と考えています。
「営業」「設計」「施工」それぞれの担当者がいて、それぞれが対応すると、「聞いている」「聞いていない」「言った」「言わない」といったことが当然多くなります。
お客様も、あの人に言っていいのかこの人に言ったらいいのかわからない。
ということも多くなってしまうので、仕上がりがお客様のイメージと違ったなんていうことが発生してしまうのです。

○○○○○○は自社施工にこだわります

社内に職人がいますから、明日、明後日という急な仕事などに対しても融通を利かして対応できます。
5~10分で済むようなちょっとした追加施工なども、すぐに対応することができます。
また、お客様のプランから現場管理などを1人の営業担当が一貫して行います。
仮にクレームなどが発生した場合でもすべて同じ営業担当が対応するので、時間的なロスもなくお客様のご要望もストレートに伝わりますから、仕上がりも当然よくなるというわけです。
つまり、お客様のご要望を出来る限り聞いて迅速に対応することができるのです。





↑┐( ̄ヘ ̄)┌


   HPより・・・なんだけど、、、、、、


  ありゃりゃ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

  昨夜の社員の話では・・・・・・


  うちの工事の場合・・・・・・・・・