岩本です。
あのグーグルでも
諦めることがあるんですね。
驚きました。
でも臨機応変に対応していく
柔軟性も必要だと思います。
グーグルが
自動運転車を断念した理由、
それは…
グーグルが自動運転車の
開発を諦めました。
正確には、開発の方向性を
運転アシスト機能に集約するという
方針の転換を図った、ということです。
その理由は、
自動車メーカー以外、
走行試験をできないからです。
走行試験する予定だった
ミシガン州では、
自動運転車の公道走行試験を
申請可能なのは、
自動車メーカーだけなので、
自動車メーカーではない
グーグルは申請をできない、
ということです。
それとカリフォルニア州では、
自動運転車の許可に
前向きな姿勢だったようですが、
最近になって反対論が
浮上しているようです。
グーグル以外でもアップルも、
断念しているようですね。
IT分野では超一流ですが、
分野が変われば
その能力が通用しなくなる。
今回の話からそう強く感じました。
分野が変われば、
覚えることもやることも違います。
僕は今までネットビジネスを
メインにしてきましたが、
最近、投資を始めました。
投資を始めた理由は、
あるプロジェクトに
魅了されたからです。
やると決めたはいいものの、
あまりに無知の世界なので、
覚えることがありすぎました。
まだまだ覚えることは
山積みですが、
実践を繰り返して、
勉強していきます。
この体験から、今までの知識は
分野が変われば通用しないんだな、
と感じました
が…
覚える要領は同じだと感じました。
つまり、
インプットとアウトプットを
ひたすら繰り返していけば、
結果が出る、ということです。
知識だけ増えても、
行動しなければ結果は出ません。
一方、知識を得ず、
我武者羅に行動だけしても、
無駄に体力を消耗するだけです。
なので知識を得て、
その知識を活かして実践して、
結果がいまいちだったら
改善して、また実践する。
これの繰り返しです。
何をするにもノウハウは
常にシンプルです。
得る必要のある知識(情報)の量は
違いますけど。笑
時に計画を修正する
必要がある場合があります。
その時は、柔軟に対応して、
必要な変化を起こすことで、
危機を免れます。
もし変化を恐れて
そのまま突っ走れば、
取り返しのつかないことに
なる場合があります。
なってからでは遅いです。
なる前に手を打つ。
これも必要な成功ノウハウです。
僕は常に保険(予備のプラン)を
きかせていますよ。
プランを2つ3つ作っておくのも、
必要な作業だと思っています。
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