岩本です。
欧米が持つ、「罪の文化」
日本が持つ、「恥の文化」
育つ環境で考え方が変わる、
この異なる2つの文化は
それを語ってくれているような気がします。
日本人は、
思いやりがある、
謙虚、
礼儀正しい、
そういった印象を強く持たれています
が…
実際に海外の人からみた日本人は、
自己表現が消極的、
人目を気にしすぎている、
謙虚さがかえって自虐的に見える、
などのマイナスなイメージのようです。
これは確かに頷けますね。笑
欧米は内面の良心を重視する、
「罪の文化」
日本は世間体や外見といった
他人の目線を気にする、
「恥の文化」
この違いを例を挙げていえば、
起業家が尊敬される欧米に対し、
日本は人気ランキングトップの
安定した大企業に勤めると尊敬されます。
お金の話になれば、
欧米人は割と直球で話すのに対し、
日本人はどことなく
はぐらかしてしまう癖があります。
その違いは文化の違い、
つまり育った環境の違いから
生じるものです。
この考えに対し、僕は思います。
環境が人を育てるなら、
自分で環境をつくってしまえばいい。
もはや日本人の謙虚さは
ないかもしれませんね。笑
自己中で図々しい、
ある意味、日本人の恥に
なるかもしれません。笑
ですが、ワガママな方が丁度いいと思います。
なぜかといいますと、遠慮したって
なにもプラスにならないからです。
遠慮せずに、お互いに
プラスになるようにすればいい、
というのが僕の考えです。
なので僕は、稼ぎ方を知れば、
その情報やノウハウをシェアしますし、
考え方や経済情報はこうして毎日
コラムでシェアさせて頂いています。
これはお互いに
プラスになる関係を築くためです。
なので、どちらか片方、
という考えは僕にはなく、
お互いにプラスの関係になれることを
前提に行動しています。
こうゆう考えの方が人生は面白いです。
誰かが得をすれば誰かが損をする、
この考えは謎です。
一時的に失敗して損だと感じたとしても、
結果的に数字が上がれば、
得をしたことになります。
つまり、結果良ければすべてよし、
ということですね。
環境が人の考えをつくるなら、
人が育つ環境を自らつくる。
このマインドを持ち、
行動していけば、成長できます。
誰が何と言おうと
結果を出した人がすべて正しい、
この世の中は結果重視の
世の中だと思っています。
なので、
結果を出すことに注力する、
消極的になっている暇なんてない、
というのが僕の考えです。
■■今週の名言
『 私にとって旅とは、人と出会うことです。
私は、新しい人に会うことが大好きなのです。
そしてその人から学んだり、
いろいろな文化から
新しいことを学ぶことも大好きです。
もし、私の人生に旅がなかったとしたら、
とてもつまらないものに
なっていたことでしょう。 』
by リチャード・ブランソン
■■PS
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