グーグルは革新的だから魅力がある | 岩本 学 オフィシャルブログ

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おはようございます、岩本です。

革新的だと思う企業ランキングで
1位の座に君臨したグーグル。

最近の展開をみていても
革新的な行動力が魅力的だと感じます。





グーグルが5億ドルで買収した
人工知能開発スタートアップ企業
「DeepMind」は、

驚異的な学習能力を持ち、
自動運転技術など先進分野で大変革を起こす、
といわれていますし、

プロ棋士に勝利したAlphaGoの活躍は
世界中で話題になっていますよね。

それに最近では、
グーグルの親会社アルファベットが所有する
ヴェリリー・ライフ・サイエンシズと
英製薬大手のグラクソ・スミスクラインが、

バイオエレクトロニクス(生体電子工学)
に基づく治療を研究・開発・商品化
するための新会社、
ガルヴァーニ・バイオエレクトロニクス
を設立しました。

ガルヴァーニが目指すのは、
体内の神経信号をモニタリングできる
埋め込み式の小型機器です。

こうした機器を使用することで、
関節炎や糖尿病、ぜんそくなど
多くの慢性疾患に見られる
インパルス(活動電位)の不整や変化といった
問題にも対処できるようになる、
と期待されています。

展開する分野が広くて、
グーグルは本当に革新的で魅力的な企業ですよね。


保守的になればなるほど成長は止まり、
革新的になればなるほど成長は加速する、
と思っています。

言い換えれば守りと攻め、
のようなものなので、
守りに徹するより攻めた方が
成長することができます。

たとえば、
決められたルールの中だけで行動する、
これは組織として
生きる人にとっては必要です。

組織がつくったルールに忠実に従う、
つまり組織の思うように行動してくれる人は
組織側から必要不可欠な存在とみなされます。

こうゆう生き方もありですね。

ですが僕は、束縛が大っ嫌いなので、
ヤバイことをしない限り
ルールは破っていいという考えです。

なので僕は組織の中で生きることはできません。

一匹狼とまではいいませんが、
フリーに動いて気に入った人と手を組む、
そういった自由なスタイルが一番合っています。

つまり、革新的に生きることを選択した、
ということです。


保守的でも、革新的でも、
どちらの生き方を選ぶかは個人の自由です。

組織の中で動くのが好きな人は
保守的になればいいと思いますし、
組織でも個人でも自由に動きたい人は、
革新的に生きる以外方法はありません。

つまり、人と違った生き方を選択する、
ということです。

人と違う生き方、
その革新的な生き方に人は魅力を感じ、
その独特な生き方に
「ブランド」という価値がつく、
と思っています。



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