iPhoneが10年かからず10億台を突破 | 岩本 学 オフィシャルブログ

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こんばんは、岩本です。

2007年1月、
カリスマ経営者だった
スティーブ・ジョブズ氏が
Mac World Expoで発表した初代iPhone

それから10年も経たずに
10億台を突破しました。

現在は人気下降気味ですが、
10億台は記録的なものです。





iPhoneは、歴史上最も重要で、
世界を変革する、
成功した製品の1つになった。

iPhoneは日常持ち歩くものという以上に、
日常生活にかかせない一部となり、
毎日の生活での行動の多くを
可能にしてくれるものだ。

とティム・クック氏は言われています。

iPhoneの販売ペースは
過去2四半期減速していて、
直近の四半期業績発表では
15%減の4039万9000台

9月にはiOS10搭載のiPhone7(←仮)
のリリースが期待されている
のではないでしょうか。


僕もiPhoneを使っています。

機能はぶっちゃけ他の機種とどう違うのか
イマイチ理解していません。笑
(↑他の機種は1機種しか使ったことがないからです。笑)

じゃあなぜiPhone?そう思われました。

理由は、
スティーブ・ジョブズ氏のカリスマ性、
それにプロモーション(ローンチ)が
魅力的だったからです。

たったそれだけの理由?
と驚かれたかもしれませんが、
マジでこれ事実です。

ちゃんと機能を理解しなきゃ損する、
と言われるかもしれませんが、
最近リリースされるスマホは
どれも優れた機能を備えていると思います。

じゃあなんで、機種はたくさんあるのか…
という疑問が浮かんでくると思います。

正直こうゆう話をすると、
とてもコラムで収まる話ではなくなりますので、笑

今から話すことは
1つの答えだと思って聞いてください。

その1つの答えとは、
プロモーションに魅了された、
という答えです。

プロモーションとは、
商品を引き立てるためのものです。

たとえばiPhoneの魅力を伝えるために、
何をすれば人の記憶に残るのか、
といったようなことを考え構成されていきます。

その構成された
プロモーションに引き込まれ、
商品の購入に至る、

これは不思議なことではなく、
気づかないうちに企業の戦略に
まんまと乗せられた、ということです。

こういえば不快に感じるかもしれませんが、
1日のうちこういった
マーケティングメッセージは
数えられないくらい浴びています。

スマホへの通知、Eメールへの通知、
閲覧サイトのバナー、SNSの広告、
ドライブ中に目にする広告、

挙げたらキリがないくらい、
気づかないうちに企業の
マーケティングメッセージを目にしています。

それでも、その全てに反応することはありません。

自分の興味のあるものだけに、
意識がいくようになっています。

なので、数えられないくらいの
マーケティングメッセージを受けても、
気づかないのは興味がないから
意識に残らないだけ、ということです。

記憶に残るのは、気になった情報だけ。

ということは…

興味のあるプロモーションに反応して
商品を購入するということは、
ある話になりますね。

完璧な機能を追い求めるより、
必要な機能を備えていて、
かつ、その商品の魅力に反応して
虜になるものを買う。

つまり、機能にあまり差はなくても、
人の脳裏に刻まれる
ストーリーには大差がある、
ということです。


優れた商品には
優れたストーリーが存在します。

商品誕生の背景や
商品が醸し出す魅力を
最大限に演出することができれば、

人の記憶に残り、
その商品の虜にすることができます。

つまり商品自体のブランドにこそ
最大の価値がある、ということです。



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