市場参入者が増加すればするほど、
ライバルが増え、
顧客の奪い合いをして、
収入が下がる一方、という
悪循環を生むことは珍しくありません。
なので、市場が飽和するその前、
参入者が少ない時が大チャンスです!

最近、目にする弁護士のCMや広告、
それにテレビでも報道番組や
バラエティーでも頻繁に登場する弁護士。
弁護士は高所得で華やかな職業、
と思われていますが、
近年、その弁護士の年収が激減傾向にあります。
その理由を簡潔に説明するなら、
弁護士が増えたから、です。
2014年のデータですが、
国税庁が発表している
弁護士の申請所得情報から算定した、
1人当たりの所得額は約700万円です。
700万円といえば、
社員数1000人以上の大企業における、
大卒の平均年収とほぼ一致する水準です。
1200万円なら大企業の部長クラス、
2008年当時は大企業の部長並みだった年収が、
わずか6年ほどで全社員の平均くらいに落ちています。
実際に弁護士で年収億や数千万稼ぐ人はいます。
その一方で年収200~300万円という、
低所得者もいます。
この業界も弱肉強食で、
強き者が生き残る世界です。
ちなみになぜこんなにも
弁護士の年収が激減したのかというと、
先述もしましたが
弁護士の人数が激増したからです。
つまり参入者が増えれば増えるほど、
格差もまた広がる、ということがいえます。
僕が参入している情報業界、ネット業界も、
参入者は増えています。
ちょっとやってみよう、
という副業感覚のレベルで参入する人がいれば、
嫌いな会社とオサラバしたいと思った人が
ガチで独立を目指したりもします。
その一方で離脱者もいます。
つまり増えてんのか、減ってんのか、
正確な数字が読めず、
よくわからない状態、だということです。笑
ですが、市場参入者が増えれば増えるほど、
ライバルが増えている、ということは事実です。
なので、力ある者のみが生き残る、
弱肉強食の世界です。
それでもマジでやれば
後発でも全然いけるので、
やってみる価値は大いにあると思います。
失敗するリスクより、
何もしないリスクの方が
代償は大きなものになるので、
挑戦への意思を持って挑むと、
今までと違った景色を眺めることができます。
僕は常に高みを見ています。
頑張ったから、よくやってるから、
なんて甘い考えはありません。
結果が出たのか、出てないのか、
その2つ以外に興味がありません。
完全結果主義こそが
成長を促進させる起爆剤になる、
と思っています。
市場が飽和する前、
市場参入者が増加する前がチャンスです
が…
そうそう飽和していない市場はありません。
それでも人が悩んでいそうなチャンスに、
速攻で飛び込む勇気があれば、
ライバルよりも一歩早く市場に参入でき、
チャンスをものにすることができます。
つまりチャンスとは、
行動力に比例する、ということです。
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