お金とは良きパートナーであり、
最良の手段である、と考えています。
なぜならお金があれば、
選択肢を増やすことができる、からです。

推定資産446億ドル、
ビリオネアランキングで世界6位の
フェイスブックCEOの
マーク・ザッカーバーグ氏の生活は、
ビリオネアにしては
かなり質素なもの、だそうです。
妻のプリシラと娘のマックス、
それに愛犬のビーストと暮らす
140坪の自宅には
寝室と洗面所がそれぞれ5つあるそうですが、
大富豪にしてはかなり質素、といえますね。
相応の贅沢といえば、
14年に購入したハワイ・カウアイ島の
計85万坪に上るビーチと農場くらいのもの。
ザッカーバーグ氏は
家族のために1軒建てるのにとどめ、
自然を保護したい、と考えているそうです。
FB企業としては
バンバン投資をしていますが、
個人としては
凄く質素な生活ぶりだと思います。
欲がないというか、なんというか、
いるもの、いらないもの、
やること、やるべきでないこと、
欲しいもの、欲しくないもの、
それがハッキリしていると思います。
その気になれば
豪邸を建てることができれば、
別荘を世界中のあちこちに持つこともできます。
欲しい物も服も、どんなものでも
手にできる可能性は限りなく大です。
それをせずに質素な生活に徹しているのは、
好きでしている、ということになります。
つまりこうゆうことが言えますね。
お金があれば、選択肢を増やすことができる、
ということが。
お金とはいくらあってもいいと思います。
あって損はありません。
お金は災いの元、といわれますが、
実際どうなんでしょう…
お金が災いを招くというより、
お金をうまく使えないから災いになっている、
と考えた方がしっくりきますね。
たとえば、お金があるから好き放題使う、
この無駄遣いが災いを呼んでいる、
ということです。
どうゆうことかというと、
お金があるから羽振りよくおごりまくって、
毎日飲んだくれて遊びほうけ、
気づいた時にはお金を使いすぎて落胆する。
けれども一度覚えた遊びをやめきれず、
次の売上げ(給料)から返せばいいや、
となぜか借金してまで遊び続ける。
それが災いを呼び借金地獄を起こし、
お金があったからこうなったんだ…
と嘆く。
実に哀れなパターンですね。
これは紛れもなく自業自得、
ということがいえます。
お金とは使い方を間違えれば
哀れな人生になってしまいます。
けれども、お金を正しく使えば、
これほど頼りになる手段はありません。
お金があれば、
新規事業を興せる、
宣伝を打てる、
投資できる、
と必要だと感じたことを
バンバン実現してくだけの力があります。
それなのに災い呼ばわりするのは言語道断、
意味不明とも言えます。
少し辛口になってしまいましたが、
ご容赦ください。
お金に対してあまりにも
ネガティブな意見を聞くことがあるので、
お金について語らせて頂きました。
僕はお金がない頃も、
お金がある頃も経験しています。
なのでハッキリ言いますが、
不幸を招いたとき、
お金に責任があるのではなく、
お金の使い方を誤った自分に責任がある、
と考えた方がいいです。
投資先を間違えれば、
ビジネスチャンスを間違えれば、
不幸のどん底を経験し、
投資先、ビジネスチャンス、
宣伝が目的と一致すれば、
お金もチャンスも洪水のように流れてきます。
つまり、お金の活かし方によって、
人生が左右される、ということです。
お金を稼ごうと思えばいくらでも稼げます。
求めている金額を
稼げるだけのチャンスと出合い、
そしてそのチャンスを最大化していけば、
稼ぐことは可能です。
端から諦めてしまえばそこまで。
けれども諦めず突き進む勇気を持ち、
前進し続ければ、お金を稼ぎ出し、
そのお金を人生を豊かにするための
手段としていけば、
1つ、2つしかなかった選択肢を、
10にも20にも拡大させることが
可能になります。
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