幸福の国から学ぶ「柱を持つ」ことの必要性 | 岩本 学 オフィシャルブログ

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こんばんは、岩本です。


幸福の国、ブータンをご存じでしょうか?

GNH(国民総幸福量)を提唱した国です。

よくGNHと比較されるのが、
・GDP(国内総生産)
・GNP(国民総生産)
です。

GDPやGNPは、資本主義的価値が置かれる、
物質的な豊かさを数値化したもので、
その数値が国の豊かさ表しています。

これに対し、当時のブータン国王が、

GDPやGNPには、
人間の心理的幸福の要素が
含まれていないことを指摘し、

GNHは、
その要素を補った新しい尺度として、
世界に広げていきました。

非常に素晴らしいことです。

ですが…

やはり、幸福の捉え方は人それぞれ。

ブータンはGNH世界一
だと言っても過言ではありませんが、
世界には様々な幸福の指標が存在します。

2015年、国際連合が発表した
幸福度ランキングでは、
ブータンは79位という結果に…

46位の日本を下回る結果になりました。

その指標は今回は割愛させて頂きますが、
「何を基準に置くかによって、結果が変わる」
このことをご理解ください。


それともう一つ、
幸福の国、ブータンを支える
4つの柱をご紹介させて頂きます。

1.持続可能で公平な社会経済開発
2.自然環境の保護
3.有形・無形文化財の保護
4.良い政治

この考えは、チベット仏教の考え方が
根本にあるそうです。

たとえば、
絶滅危惧種の鳥が飛来する場所に
電線の敷設計画があった場合、

自然保護か、電気の利便性か、選択します。

答えは言わずとも、
4つの柱を基にすればお分かりになりますよね。

その他にも、禁煙という政策があったり、
公の場では民族衣装の着用が義務付けられています。


この話のポイントは、
「幸福になる方法」というのもいいですが、

やはりビジネスパーソンなら、
「ビジネスの柱」を考えるのが妥当です。

ちなみに岩本のビジネスの柱は
「ブランディング(バズマーケティング)」を軸に
様々な要素で構成されています。

たとえば、収益面では、「アフィリエイト」

これは言うまでもありません。

その他にも、精神面では、

・アスペルガー症候群並みの集中力
 (気づけば時間がヤバイです(笑))

・狂った実行力
 (常識よりも非常識を優先!)

・即断、即決、即行
 (なかなか身に付けられないスキルですが…挑戦中です!)

といったような他にもまだまだありますが、
岩本のビジネスの柱があります。


柱を持つということは、
「軸を持つ」とお考えください。

軸を持てば、

・悩んだ時に進む方向を示してくれる道しるべになる
・今なにをすればいいのか、明確に提示してくれる
・無駄な時間や予定をなくしてくれる

こういったメリットがあります。

ですのであなたも、
あなたのビジネスを構成する柱をつくって、
その柱に忠実になることができれば、

あなたのビジネスは強固なものになります。


あなたは、今なにを柱にビジネスを展開していますか?



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