獄中600冊の本を読破した吉田松陰のハングリー精神 | 岩本 学 オフィシャルブログ

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こんばんは、岩本です。


わずか29年の短い生涯で、
日本史に名を遺す偉人、吉田松陰をご存知ですよね。

その短命さからは考えられない、知名度があります。

たとえば、黒船に乗ったことにより、
1年ほど投獄生活を送っています。

その投獄生活の中で、彼は何をしたと思いますか?

なんと、「獄中600冊の本を読破」したうえに、
獄中の人を集めて、「孟子の講義」をしていたそうです。

信じられますか?

これはまさに、吉田松陰のハングリー精神、教育者魂です。

その吉田松陰がこのような名言を残しています。

「英雄はその目的が達成されないときには
 悪党や盗人とみなされるものだ。
 世の中の人から馬鹿にされ、
 虐げられたときにこそ、真の英雄かどうかがわかる。」

自身の名言がピッタリと当てはまりますよね。

投獄され、幕府に虐げられたときでも、
自分の姿勢を崩すことなく、
自らの向上と人への教育のために生きています。

だからこそ、短命でありながら、
歴史に名を遺す人物になったのだと思います。


このハングリー精神を見習う必要があると思います。

実際に考えてみてください。

獄中に600冊の本を読破して、
獄中の人を集めて孟子の講義までしているんですよ。

普通なら、大人しくするか、機会(チャンス)を待つ、
といった行為をするものです。

それが、信じられない行動に出ています。

ですが、この姿勢こそが、成功者と敗者の分かれ目になります。

どうゆうことかといいますと、ハングリー精神を持つ、
つまり、物事を強く求め、達成への強い意志を持って
ことに当たる気持ちや心意気などを持つことで、
成功者になれるということです。

僕にはこれだけのハングリー精神を持つ自信はありませんが、
見習うべきだと感じています。

自分自身が生きると決めた道を
何があってもひたすら突き進む勇気と粘り強さは必要です。

ですから僕は、

どれだけ挫折を味わおうと、
どれだけ失敗を生み出そうと、
どれだけ孤独になろうと、

自身のミッションを遂行していきます。

それこそが、僕が生きると決めた道ですし、
そのミッションを遂行すれば、
その過程で得てしまった、
挫折、失敗、孤独はチャンスになります。

どうゆうことかと言いますと

挫折 → 挫折を感じた時点でそこが限界だということですので、
     そこよりも上にいくために必要な成長を教えてくれるもの

失敗 → できない方法を見つけることで、できる方法を探しやすくなる

孤独 → 別れがあれば出会いがあるので、新しい人脈を
     構築するためには1度孤独になることも必要な時がある

といった考えを持てば、
挫折、失敗、孤独はチャンスと捉えることができます。


ですのであなたも、
あなたの生きる道を明確にして、
その道をひたすら突き進んでください。

誰が何と言おうと、
どれだけの批判を受けようと、
ありえないくらいに挫折しようと、

結果がよければ全てよしとなりますので、

獄中600冊の本を読破したうえに、
獄中の人を集めて、孟子の講義をした
吉田松陰のハングリー精神、教育者魂を見習って、

「あなたの生きる道」を思う存分生きてください。



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