働く「目的」は社会の発展への「貢献」にある | 岩本 学 オフィシャルブログ

岩本 学 オフィシャルブログ

10万人以上に届くパワーメディアを持つトレーダーの岩本が
経済情報や金融情報、それに稼ぎのテクニックを公開していきます

こんばんは、岩本です。


「私たちが働く「目的」は社会の発展への貢献にある」

こう主張しているのは、「iモード」を成功に導いた、
ネットビジネス界の風雲児、夏野剛氏です。

夏野氏といえば、iモードを生み出し、
NTTドコモに1兆円を超える利益を生み出し、
その後、絶対に無理と言われた
「ニコニコ動画の黒字化」に成功された方です。

ハッキリ言って、知らない人はいなのではないでしょうか。

勿論あなたはご存知ですよね?

もし、「知らなかった・・・」としたら、
この機会に是非、覚えて頂けたらと思います。


夏野氏が、これだけの実績を出せた理由は、
先述した、
「私たちが働く「目的」は社会の発展への貢献にある」
この言葉を胸に刻んでいるからだと思います。

たとえば、「iモードの成功」は、言うまでもなく、
利用者のニーズを満たしたものですよね。

つまり、「社会に貢献した」ということになります。

ですから、その社会への貢献の見返りとして、
「1兆円の利益」を生み出せたものと、容易に想像できます。

僕もこのことは強く意識しています。

社会への貢献以外にも、
お客さんや読者さんに、

「ノウハウの貢献」
「集客手法の貢献」
「販売手法の貢献」

といった貢献をさせて頂いています。

その見返りに「収入」を頂いています。

これは、「与えることで、与えられる」
という「返報性の法則」を活用しています。

ですから僕は、
「フリー(無料)」のコンテンツでも、手抜きはせず、
「有料級並」に仕上げた形で、提供させて頂いています。

そうすることで、
読者さんやお客さんに心から喜んでもらえて、
その見返りに、
読者登録や売上げ通知を頂いています。

大切なことは、
「いかに満足してもらえるか(貢献)」ということです。


ですのであなたが働く目的が、

「生活のため」
「贅沢をするため」
「好きなことをするため」

といったものなら、今すぐに、

「社会への貢献のため」

を付け加えてください。

僕を含め、あなたも人ですから、
自分が満足(贅沢)できない環境ばかりでは
つまらないので、満足(贅沢)はあっていいです。

ですが、

贅沢(満足)してから、社会に貢献 ×
社会に貢献してから、贅沢(満足)を得る ○

この順番が大切です。

その順番が狂うと、成功は遠のきます。

なぜかと言いますと、
「返報性の法則に背いている」からです。

ですので、

贅沢(満足)してから、社会に貢献 ×
社会に貢献してから、贅沢(満足)を得る ○

という順番を心掛けて、

夏野氏のように、

「私たちが働く「目的」は社会の発展への貢献にある」

ことを胸に刻んで、
あなたも社会からの見返りを
しっかりと受け取られていかれてください。



■■PS

▼岩本のパワーメディアの紹介▼

■約10000人に届く
 メルマガ ⇒ コチラ

■友達1000人超、いいね!100超の
 フェイスブック ⇒ コチラ

■フォロワー数、13000人超の
 ツイッター ⇒ コチラ